リスティング広告 運用代行サービス|株式会社カルテットコミュニケーションズ|Yahoo広告/Google広告正規代理店

【Twitter広告最新アップデート情報】ツイート作成画面で投稿済みのツイートの一部の編集が可能に

公開日:
更新日:

今回はTwitter広告のアップデート情報をお伝えします。

Twitterは、Twitter広告のツイート作成画面において、投稿済みのツイートの一部を編集できるようになったと発表しました。 本記事では、アップデートの概要について、編集手順とともにご紹介していきます。

アップデートの概要

今回のアップデートでは、Twitter広告のツイート作成画面で投稿済みツイートが編集することができるようになりました。

投稿済みのツイートで編集可能になった箇所は以下の通りです。

  • 広告名
  • メディア素材(※制限あり)

以下の4項目については編集の対象外になります。

  • ツイート本文
  • メディアのアスペクト比
  • カルーセルでのメディア素材の並び順
  • アプリボタンに関連する変更

編集が可能なのは、ツイート作成画面やAds APIを使って作成されたツイートのみで、従来のツイート作成画面を使って作成されたツイートは編集することはできません。

編集する方法

広告作成画面でツイートを編集する手順は以下の3ステップです。

  1. 広告マネージャーを開き、[クリエイティブ] →[ ツイート]をクリックします
  2. 一覧から編集するツイートを見つけて [編集]をクリックします
  3. 必要な変更を行い、[保存] をクリックします

保存完了後、編集後の内容はすぐに反映されます。

まとめ

今回は、Twitter広告のアップデート情報をご紹介しました。

これまで下書きや予約投稿ツイートを公開前に変更することは可能でしたが、今回のアップデートにより、投稿済みツイートも編集できるようになったため、よりクリエイティブの作成がより簡単になりました。

「広告配信しているものの思うような成果が出ていない」など、状況に応じて、編集機能をうまくご活用ください。

1営業日以内に返信いたします 広告の運用代行についてのお問い合わせはこちら
シェアする

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


リスティング広告の
情報をお届け

メルマガではリスティング広告に詳しくなれる記事を毎週一週間分まとめてお届けします。不定期にはなりますがリスティング広告に限らず、Web集客改善に繋がる資料もお送りしていきますので、興味のある方はぜひご登録ください。

カルテット編集部

この記事を書いた人

カルテット編集部

名古屋にある、リスティング広告運用代行専門の
カルテットコミュニケーションズの編集部です!

リスティング広告をはじめ、様々な媒体の最新情報やここでしか知れないプロの運用者が書いたテクニックを見ることができます!

毎週更新しているメルマガもお楽しみに!!!
実は中の人は一人です。

同じカテゴリの最近の記事