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少額から運用できる!LINE広告のキホンをおさらい

LINE広告は少額から出稿でき、大きな広告予算をなかなか確保できない企業にも気軽に運用をはじめられるというメリットがあります。

本記事では、LINE広告のキホンと題して、おさえるべき特長をご紹介していきます。

LINE広告の特長

LINE広告の特長は、日本最大級のユーザー数を有するLINEで幅広いユーザーにアプローチできるという点です。 LINEは年齢性別問わず幅広い方に利用されているため、FacebookやTwitterではカバーできない層へのリーチもできるのは大きなメリットといえます。

また、LINE広告はファミリーアプリと呼ばれる、さまざまなサービスを展開してます。 多くの広告配信機能があるため、配信面や目的に応じて活用することが可能です。

LINE広告の配信先

LINE広告の配信先は、トークリスト最上部に広告が配信できるSmart Channelや、LINE NEWS、タイムライン、ウォレット、LINEマンガ、LINEポイント、LINE BLOG、LINEショッピングなどがあります。

また、LINE広告ネットワークを活用することで、3rd partyアプリへの広告配信も可能です。

広告の費用

LINE広告は、初期費用や最低出稿金額なしで1日1,000円からでも広告出稿をすることができます。

手動入札の場合と自動入札の場合の最低入札単価及び最低獲得単価は以下の通りです。

手動入札の
最低入札価格
CPC24円~ CPM200円~ CPF50円~
自動入札の
最低獲得単価
CPC36円~ CPA1,200円~ CPI400円~ CPF75円~

LINE広告のターゲティング方法

LINE広告では、ユーザーが登録した情報やLINEアプリ内の行動・購入履歴などに基づき、ターゲティングをすることができます。

主なターゲティング方法は、以下の2種類です。

  • デモグラターゲティング
  • オーディエンスターゲティング

それぞれの概要をご紹介します。

デモグラターゲティング

ユーザーの推定年齢・性別などの基本的なセグメントに基づいた配信ができます。

また、デモグラターゲティングでは、LINEサービスを利用する際に登録した情報やスタンプの購入履歴などをもとに抽出された情報を活用し、興味関心などのターゲティングを実装することも可能です。

オーディエンスターゲティング

オーディエンスターゲティングは、サイトやアプリ内の行動データや端末識別IDを直接アップロードして活用できます。

ユーザーの行動に類似したユーザーにも配信可能です。

まとめ

今回はLINE広告の特長についてご紹介しました。

LINE広告は、利用者数の最も多いSNSで広告出稿でき、初期費用なし少額から始めることができますので、広告運用をこれから始めるという方にもおすすめです。

今後の広告運用にぜひお役立てください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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