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【Twitter広告】動画の再生数キャンペーンについて

今回は、Twitter広告の最新アップデート情報をお伝えします。 2022年3月に動画の再生数キャンペーンに関するアップデート情報において、インプレッション課金の開始が発表されました。

これまでTwitter広告やTwitter動画広告のみを利用していた広告主さまにとっては、そもそもTwitter広告の動画再生キャンペーンはどんなサービスかというところが気になるところかと思います。

そこで本記事では、まずは、動画の再生数キャンペーンの特徴について解説し、最新アップデート情報の概要をご紹介していきます。

動画の再生数キャンペーンの特徴

Twitter広告の動画の再生数キャンペーンは、ブランドの認知度を向上のために広告主の動画をタイムライン上で自動再生できる動画広告サービスです。

動画の再生数キャンペーンでは、広告主の動画をタイムライン上で効果的に自動再生することにより、動画のリーチを拡大し、ユーザーのエンゲージメントを促すことができます。

活用できる動画フォーマットは、以下のとおりです。

  • 通常の動画
  • GIF動画
  • ライブ動画

など、メディアに適したあらゆるフォーマットを活用し、エンゲージメント可能性の高いユーザーに配信されます。

設定手順

動画の再生数キャンペーンの設定は、Twitter広告アカウントに動画をアップロードします。

手順は、大きくは以下の3つのステップです。

  1. 広告キャンペーンの設定
  2. 広告グループの設定
  3. キャンペーンへのツイートの紐付け

次の項で、動画の再生数キャンペーンで使用できる広告プロモーションの種類についてご紹介します。

キャンペーンで使用できる広告プロモーションの種類

動画の再生数キャンペーンで使用できる広告プロモーションは以下の5つです。

  • ツイート内の動画広告やGIF画像(16:9 - 長方形)
  • ウェブサイトボタン付きの動画広告
  • ビデオカンバセーショナルボタン付きの動画広告(※1)
  • ツイート内の動画広告やGIF画像(1:1 - 正方形)
  • 投票機能付き動画広告(※2)

※1 セルフサービスの広告主様は、ads.twitter.com/help から本機能の利用請求を送る必要があります。

※2 セルフサービス方式をご利用の広告主様は利用できません。

最新アップデート情報(2022年3月発表)

2022年3月発表のTwitterのプロダクトアップデートでは、「動画再生数目的のキャンペーンにインプレッション課金の設定が可能になる」と発表されました。

アップデートにより、すべての目標でCPM(1000インプレッションあたりのコスト)を利用ができるようになり、動画の再生数あたりの課金よりも、さらに高品質な動画視聴を効率的に獲得できるよう設定されました。

Twitterが行ったテストと調査によると、「主要な指標において動画再生あたりの課金と同等の成果を得ることができる」という結果が出ています。

参考:Twitter プロダクトアップデート

まとめ

今回は、Twitter広告の動画の再生数キャンペーンの特徴と最新アップデート情報をご紹介しました。 ぜひ今後の広告運用のご参考になさってください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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