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【Facebook広告】カスタムコンバージョンとは?特徴と注意点を解説

Facebook広告においてイベント設定をする際に、カスタムコンバージョンという機能を使うことで、コード追加をすることなく標準イベントの設定ができます。

カスタムコンバージョンは、Facebook広告を運用中の方や導入を検討されている方におすすめ便利な機能になります。

本記事では、カスタムコンバージョンの特徴と注意点についてご紹介していきます。

Facebookカスタムコンバージョンの特徴

カスタムコンバージョンとは、Facebookピクセルの設置により、URL指定でコンバージョン設定とその成果確認が簡単にできる機能です。

各広告アカウントごとに100個まで設定が可能で、広告セットの最適化目標としても利用ができます。

カスタムコンバージョンの最大のメリットは、設定のしやすさにあります。

基本的には全ページに同一のFacebookピクセルをインストールすることで利用可能です。

通常の標準イベントではWebサイトのコード編集をする必要がありますが、カスタムコンバージョンでは、追加のコードなしで標準イベントが設定できるため、Facebook管理画面上で完了させることができます。

抑えておくべき注意点

カスタムコンバージョンを設定する上で抑えておくべき注意点は、以下の2点です。

  • オーディエンスリストは別で作成が必要
  • ダイナミックプロダクト広告を最適化することはできない

それぞれの注意点について、次の項で詳しく解説します。

オーディエンスリストは別で作成が必要

カスタムコンバージョンでは、広告セットのカスタムオーディエンスとしての指定や類似オーディエンスのソースオーディエンスとしての指定をすることができません。

ターゲティング除外や類似オーディエンス作成がしたい場合は、別途、カスタムオーディエンスリストを作成する必要があります。

ダイナミックプロダクト広告を最適化することはできない

ダイナミックプロダクト広告を最適化したい場合には、カスタムコンバージョンを使用することができません。

ただし、標準イベントを使用すれば、ダイナミックプロダクト広告の設定と測定には使用できます。

まとめ

今回は、Facebook広告のカスタムコンバージョンについて特徴と注意点をご紹介しました。

カスタムコンバージョンは、ノーコードで標準イベントを追加できる便利な機能です。 ご紹介した注意点を踏まえながら、今後の広告活動にお役立てください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

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