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LINE広告におけるリターゲティング広告のメリットについて解説

今回は、リターゲティング広告の中でもLINEにおけるメリットについてご紹介します。

本記事を読むと、リターゲティング広告のそもそもの意味と、LINEにおいてリターゲティング広告はどのようなメリットがあるのかを知ることができます。

リターゲティング広告とは?

そもそもですが、リターゲティング広告は過去にWebサイトを訪問したことのあるユーザーに対して配信される広告のことを指します。

メリットとしては、ユーザーがすでに知っている商品やサービスに関する広告が表示されるので、商品やサービスのことを知らないユーザーに広告を表示するよりもコンバージョン率が高くなることが期待できます。

リターゲティング広告の配信先

配信先としては

  • Webサイト
  • 動画配信サイト
  • アプリ
  • SNS

などがあります。

広告の出稿にかかる費用は、「クリックされた回数」や「広告が表示された回数」によって左右され、一ヶ月にかける費用の上限を設定できます。

LINE広告のリターゲティングの2つのメリット

リーチできるユーザーが多い

LINEは、2021年9月時点で月間利用者が9,900万人と非常に大きなプラットフォームですので、例えばオーティエンス配信で「LINE経由で商品を初回購入したユーザー」に広告を配信する際の配信量を多く確保することができるメリットがあります。

新規ユーザーへのアプローチにも使える

LINE広告では、リターゲティングを行う際に「オーディエンス配信」の一種である「類似配信」を使用することで、ターゲット層に類似するユーザーを膨大なLINEユーザーから抽出して広告配信が可能です。

そのため、まだ自社の商品やサービスを知らない新規ユーザーへのアプローチにも役立ちます。

配信面は「トークリスト」「LINE NEWS」「LINE VOOM」など多岐にわたり、ユーザーにとって、違和感がない場所に広告が配信されるという点もメリットといえます。

まとめ

リターゲティング広告の中でもLINEにおけるメリットは、リーチできるユーザーが多いことと、新規ユーザーへのアプローチにも使える点です。

また、豊富な配信面から違和感なく広告配信ができる点も魅力の一つです。日本最大級のプラットフォームを広告配信においても活用してみてはいかがでしょうか。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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