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Facebook 広告レポートのカスタム指標とは?目的に合わせて指標を組み合わせる便利機能 

Facebook広告を運用する際に広告レポートを活用されていますでしょうか?
今回は広告レポートでほしい情報の結果を得ることができる、広告レポートの「カスタム指標」についてご紹介します。

広告レポートのデフォルトの結果だけでは不十分な場合に、指標をカスタマイズすることで知りたい情報を得られる有効な機能ですのでぜひおさえておきましょう。

カスタム指標とは

カスタム指標とは、広告管理画面にあるデフォルトの指標を組み合わせて独自の指標を作成、保存できる機能です。

例えば「CTR」を追加すると、広告を見たあとにクリックに至ったユーザーの割合を知ることができます。この指標を知ることで広告による購買に至る効果を把握できます。

カスタム指標を利用するメリット

より正確な分析が可能

デフォルトの指標の組み合わせからの広告レポートでは、目的に対する成果が正確に計れない場合があります。より効果的な広告運用を行うためには、広告の目的に合わせて最適なカスタム指標を活用するタイミングもあるでしょう。

広告アカウントごとに合わせた指標で作成できる

広告アカウントごとの運用状況に合わせたカスタム指標を作成しておけば、各アカウントに合わせた広告レポート結果をすぐに確認できます。 結果的に作業効率が上がり、時間をかけるべきところに注力できます。

目的に応じて見るべき指標名

カスタム指標の指標名について、今回は基本的な「表示回数」を測定する目的と「エンゲージメント」を測定する目的について、以下の表にまとめました。

広告アカウントの運用目的や運用状況に合わせて組み合わせていきましょう。

まとめ

カスタム指標は、広告配信後に効果を深く分析し改善していくために効果的な機能です。

この機会に広告の目的や運用状況に合わせた内容に改善してみてはいかがでしょうか。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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