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Instagramのリール広告とは?新規顧客にリーチしやすい新機能

今回はInstagram広告の「リール広告」についてご紹介します。 リール機能は通常の投稿にショートムーピーを投稿できるものですが、広告でもショートムービーを配信できるようになりました。

話題のリールに広告配信できるメリットがあるため、注目を集めています。

リール広告とは

まずリール機能についてどんなものかおさらいしましょう。

Instagramに搭載されているリールは、15秒から60秒のショート動画を閲覧、投稿する機能です。ストーリーズと違い、一般投稿と同じく時間経過とともに投稿が消去されないという特徴があります。

リール広告の概要

リール広告は、フルスクリーンの縦型のショートムービーで、リールとリールの間に表示できる機能です。(2021.6.18発表)

通常のリールコンテンツと同様に、リール広告はループ再生され、長さは最大30秒です。リール広告に対しては、[コメント・いいね!・表示・保存・シェア]ができます。

また、2021年7月からリールのコンテンツでよく使われる場所(リールタブ、発見タブ、フィードのリール)にもリール広告が表示されるようになりました。

ユーザーが[リール]タブ、[発見]タブ、またはフィードからリールをタップすると、縦方向にスクロールするリール専用のビューアが表示されます。

イメージとしては下記のようになります。
リールタブをクリックし、一般投稿(リール)を縦にスワイプするとその中にリール広告も表示されます。

イメージ図(1)一般投稿(リール)

イメージ図(2)リール広告

リール広告を活用するメリット

リール広告を活用する上でのメリットをご紹介します。

スマートフォンに最適なフルスクリーンで表示できる

リール広告では、縦型9:16サイズの動画のみ入稿が可能です。スマートフォンの縦型画面いっぱいに動画を表示することができるため、ユーザーの注目されやすいメリットがあります。

情報を求めているユーザーにリーチ出来る

10代、20代の若者世代の多くはInstagramを情報収集のツールとしても利用しています。

リール広告は、リールタブを開いたユーザーに対して、Instagramのアルゴリズムによって選択された動画が表示されます。

ユーザーが知りたい情報を自ら検索して選択する形式とは違うため、新しい情報を求めていたユーザーにリーチしやすいというメリットがあります。

ただし、あまりに広告っぽさがあると読み飛ばされてしまうこともあるので、一般投稿の色合いや流行に合わせた自然な動画広告にすると興味を持ってもらえる確率が上がるでしょう。

まとめ

今回はリール広告についてご紹介しました。 Instagramで話題の「リール」の一般投稿の間に広告配信できるリール広告はスマホで閲覧する事を想定したフルスクリーンの動画広告です。

いま流行のショートムービーで広告配信できるのはインパクトがあり、これまで静止画の広告で読み飛ばされていた配信がユーザーの目に留まりやすいメリットがあります。

機会にぜひリール広告を活用してみてください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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