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【ウェブ広告】広告見出しの作成方法と注意点

こんにちは、営業の御殿谷です。
広告見出しを作成する際に、このように思ったことのある方は少なくないはずです。

「見出しの作成方法が分からない!」
「単調な見出しが多いから効果的な見出しを創出したい!」
「文才がないので見出し作成はムリ…」

今回は、このような方への参考になれば幸いです。
画像バナーも重要になりますが、今回は見出しに特化した内容になります。

見出し作成のポイント

見出し作成を行う際、まずはユーザーに何を訴えかけたいか訴求軸(テーマ)を考えます。
見出しを量産するためには、訴求軸はあればあるほどよいです。この訴求軸をベースに様々な角度から、複数見出しを作成し効果検証することを推奨します。

訴求軸を考える上で大事なこと

  1. クライアントのサービス・商品をしっかり理解しターゲットユーザーを明確にする
  2. 類似案件、競合他社の見出しを参考にする
  3. 成果状況のよい年齢や性別にフォーカスする

1.クライアントのサービス・商品をしっかり理解しターゲットユーザーを明確にする

ランディングページ内の訴求内容、サービス、ターゲットユーザーやユーザーの利用シーンをしっかり理解することが重要です。短い時間で受け手に気に留めてもらえるような訴求軸は、下記のようなユーザーにとってメリットのある訴求軸や自分のことだと理解して貰える訴求軸が効果的です。

  • ユーザーメリット…〈セール訴求〉〈お得訴求〉など
  • 自分ゴト…〈アラサー訴求〉〈老後訴求〉など

2.類似案件、競合他社の見出しを参考にする

過去の類似案件で成果状況がよかった見出しを活用します。
類似配信がない場合、競合他社がどのような見出しや訴求軸で広告配信しているかテッパン訴求を確認することを推奨します。

  • 不動産業界…〈立地訴求〉
  • 鍵のトラブル…〈24時間対応訴求〉

3.成果状況のよい性別、年齢や時間帯にフォーカスする

自分のことだと理解して貰えるように、より細分化した訴求軸の捻出方法になります。
下記のような成果状況のよい性別・年齢や時間にフォーカスした訴求軸を考えます。

  • 通勤時間帯の成果状況がよければ、〈電車通勤しているサラリーマン向け訴求〉
  • 夜中の成果状況がよければ、〈夜更ししている方向け訴求〉

見出し作成

訴求軸に沿って見出しの作成を行います。
見出し作成のポイントは主に下記になります。

  1. 文頭にターゲットユーザーやメリットを持ってくる
  2. 問いかけ、指摘系
  3. 形容詞を使う

1.文頭にターゲットユーザーや普段使っている言葉を持ってくる

「○○の方必見!」や「スゴすぎっ」などのユーザーにとって親近感のある文頭は、クリック率が高くなる傾向があります。「○○の方必見!」は自分ゴト化訴求。「スゴすぎっ」など感想訴求はあえて効果効能を明言せずに、ユーザーにポジティブなイメージを連想させる方法になります。

2.問いかけ、指摘系

フィード広告やニュースアプリなどで用いられる方法になります。「○○しませんか?」「まだ知らないの?」など問題意識を持った良質なユーザーをサイトへ誘導させることができます。

  • マッチングアプリ系:「そろそろ結婚しませんか?」独身生活にピリオドを!家庭的な女性多数♡
  • ゲームアプリ系:「まだ知らないの?」みんなやってる超絶RPG

3.形容詞を使う

名詞を修飾する役割のある形容詞。漠然とした表現としてポジティブなイメージを持ってもらうために活用できます。

  • 女性ユーザーを狙う場合…「かわいい」「キレイ」「美しい」を用いると成果状況がよくなる傾向にあります。
    例)豪華バーゲンセール実施中!冬の季節にぴったりのかわいいアイテム勢揃い
  • 男性ユーザーを狙う場合…「強い」「かっこいい」「賢い」を用いると成果状況がよくなる傾向にあります。
    例)強いオトコに憧れる人必見〉SNSで話題のプロテインがおトクな価格で♪

見出し作成時の注意事項

こちらは私が見出し作成時に意識している内容になります。

クライアントの企業イメージを尊重する

企業イメージは会社によって異なります。
企業イメージと見出しに差がある場合、ユーザーが違和感を感じクリック率が下がる傾向があります。また企業イメージがよくなることはありません。
どのような企業なのか調べた上で、見出し作成を行いましょう。

ランディングページと見出しの関連性をもたせる

見出しにこだわりすぎて陥りがちな注意点です。
せっかく見出しでユーザーの興味を引きサイト誘導させたにも関わらず、ランディングページの内容と見出し内容が異なると離脱率が上がります。ランディングページと関連性のある見出し作成を心掛けましょう。

媒体とクライアントのレギュレーション

媒体側のルールやクライアント側で使用してはいけない文言、文字や記号は予め把握しておきましょう。誤字・脱字やフレーズはできればダブルチェックをオススメします。
見出しの表現方法は人それぞれですが、他の人にチェックしてもらうと意外とニュアンスが伝わりづらかったりと新たな発見があるためオススメです。

一般的な日本語はどっち?

どちらが一般的な言いまわしか迷ったときは、検索エンジンで見出しの検索を行いましょう。関連ページ数が検索によって分かるため、多い方を活用するようにしましょう。

  • 「あの時、英会話やっていれば…」※約35,300,000件
  • 「あの時、英会話やっておけば…」※約6,240,000件

まとめ

いかがでしたでしょうか。
はじめのうちは見出し作成で、頭を使い疲弊するかもしれません。しかし今回お伝えした内容を心掛けることで、よい見出しを探し出すことができると思います。なかなかユーザーに刺さる見出しの創出ができない方や、文才ないから見出し作成は苦手と諦めていた方の参考になれば幸いです。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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