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2020/07/27

【LINE広告】LINE公式アカウントとLINE広告アカウントの連携手順まとめ


こんにちは。
営業部の水野です。

国内の月間アクティブユーザー数が8,400万人(日本の人口の7割近く)を突破し、もはや生活インフラとして定着しているLINEですが、そんなモンスターコンテンツなだけにLINE広告への出稿依頼も益々増えてきております。

配信さえできてしまえばクリック単価も安く(弊社実績比。もちろんセグメントにもよります。)、多くのユーザーにアプローチすることができるLINE広告ですが、配信開始までの手順がわりかし複雑で思うように配信準備が進まないということもあるのではないでしょうか。

特に、LINE広告で広告を配信する際は「LINE公式アカウント」と「LINE広告アカウント」の2つが必要なのに加え、それらを連携する必要があるうえに、連携するLINE公式アカウントにはアカウント名やプロフィール画像などの設定項目に細かい取り決めがあります。

そこで今回は、LINE公式アカウントとLINE広告アカウントの紐付け手順について解説していきます。

連携の手順

以下の手順は、すでにLINE公式アカウントを開設している前提で記載しています。
LINE公式アカウントの開設手順についてはこちら

連携にあたって必要なことは主に2つあります。

  • LINE公式アカウントのベーシックID(またはプレミアムID)の確認
  • LINE広告アカウントからの連携リクエストの承認

まずはベーシックID(またはプレミアムID)の確認から解説していきます。

ベーシックID(またはプレミアムID)の確認方法

まずは管理画面ログインページより、「LINE公式アカウント 管理画面」を選択。

ログイン情報の入力ページが表示されるので、「LINEアカウント」または「ビジネスアカウント」でログインをしてください。
すると、現在所有しているLINE公式アカウントの一覧が表示されるので、今回の広告配信で使用したい公式アカウントを選択してください。
選択したLINE公式アカウントのアカウントマネージャーに入るので、画面右上の「設定」をクリックしてください。
設定画面に遷移したら、下にスクロールしていき「アカウント情報」という項目を確認してください。
ここに「ベーシックID(またはプレミアムID)」が記載されているので、まずはこれをメモなどに控えましょう!

これでLINE公式アカウント側の下準備は完了です。

注意点

所有しているLINE公式アカウントをLINE広告アカウントと連携する前に、いくつか注意点があります。

LINE公式アカウント名

LINE広告アカウントと連携するLINE公式アカウントは、アカウント名が「広告主体者または訴求されるサービスと明らかに関連があるとわかる」名前で作成することが条件になっています。

したがって、広告主様や訴求するするサービスに関連性のない公式アカウント名は、連携は出来たとしても広告配信の審査に落ちてしまいますので注意が必要です。

プロフィール画像

LINE公式アカウントにプロフィール画像が設定されていないと、連携まではできても広告審査で落ちてしまいます。
これも必ず設定するようにしましょう。

また、設定したプロフィール画像はタイムライン面などで広告が表示された時にアイコンとして表示されるので、表示されても恥ずかしくない適切なものを設定するようにしましょう。

LINE広告アカウントからの連携リクエストの承認

ここからはLINE広告アカウント上での作業になります。

まずはLINE公式アカウントの手順と同じく、管理画面ログインページより「LINE広告 管理画面」をクリックしてログインを行ってください。
(LINE広告アカウントを初めて作成する方は、「LINE広告の新規アカウント開設はこちら」よりアカウントを作成してください。)
ログインが完了したら、画面左上の「+新しい広告アカウントを作成」をクリックしてください。
すると、広告アカウントを作成するのに必要な情報を入力する画面が出てくるので、必要事項を入力してください。

この画面の、「LINE公式アカウントのベーシックID/プレミアムID」という項目で、先程メモに控えたIDの入力が必要となります!!
すべての入力が完了したら、「作成する」ボタンを押してしばらく待ちましょう。
LINE広告はアカウントの開設時にも審査が行われるので、開設までに最大5営業日ほどかかる場合がありますのでご注意ください。

問題なく広告アカウントが開設されたら、連携リクエストの承認に移ります。
広告アカウントを開くと、画面上部にピンクの帯で下記画像のような案内が表示されます。
「リンクをコピー」を押すと承認用のURLがコピーされますので、そのURLをLINE公式アカウントの管理者の方に共有するか、ご自身でそのURLにアクセスしてください。
生成されたURLにアクセスし、LINE公式アカウントで使用しているログイン情報でログインすると、下記のように連携リクエストが送信された公式アカウントが表示されます。
承認を押してこれで連携は完了です。

まとめ

LINE公式アカウントの開設や広告アカウントの開設についての手順は色々なところで公開されていますが、連携に関する手順は以外となかったので今回書いてみました。

一見複雑に見えるかもしれませんが、いざやってみると意外と簡単にLINE広告は配信できるので、これまでなんとなく敬遠していた方はこれを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、水野でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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