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【Facebook広告】1つの広告に複数のテキスト設定が可能に!


Facebook広告で複数のテキストを1つの広告に設定できる機能が登場いたしました。ベータ版となりますが、管理画面上で設定可能になっていたため設定方法をご紹介いたします。

複数のテキストオプションとは

Facebook、Instagram広告にて設定する以下の要素にて、1つの広告に対して複数のテキストを設定できるようになりました。

  • メインテキスト
  • 見出し
  • 説明

1つの広告に複数のテキストを設定できるため、バナー画像は同じだけれど、複数のテキストを配信するケースで、不要な広告分割をせずに設定できるようになりました。次に、設定方法をご紹介します。

About Multiple Text Options | Facebook Business Help Center

設定方法

設定方法は以下となります。

1.通常の広告作成手順に従い、[広告]レベルの[フォーマット]まで進み[広告を作成]

2.[広告設定]セクションで[1件の画像または動画]or[カルーセル]を選択

3.[広告クリエイティブ]セクションの[メインテキスト]で、別のオプションを追加をクリック

※メインテキスト、見出し、説明ともに同じ操作で追加可能です。

4.必要数を追加し広告保存して終了

各項目、最大5つまで設定することが可能です。

Googleのレスポンシブディスプレイ広告のように、ユーザーが反応する可能性が最も高い組み合わせが表示されるようです。どの媒体も、システムでの最適化が浸透してきていますね。

注意点

上記、複数のテキストオプションによるカスタマイズを利用する際に、要件によっては以下に注意が必要です。

1.テキストごとの成果を確認できない

テキストの組み合わせごとや、各要素ごとの数値確認は行えません。ABテストを行いたい場合は、従来どおり別の広告として登録を行い、広告別での数値比較を行いましょう。

2.テキストの組み合わせを指定できない

複数のテキストが設定された場合は、どのテキストが表示されるかシステムの判断となります。
学習したユーザーの行動等に基づいて、最も反応されそうなテキストがそのユーザーに表示されるよう配信が最適化されるため、「タイトルA×見出しA×説明A」といったような組み合わせの指定がある際は別広告で登録を行いましょう。

実施する前に、数値の報告に不都合がないか、テキストの組み合わせは自動化されてもいいか等を確認しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

複数のテキストオプションの実装により、不要な広告分割を避けつつアカウントの設計を行えるようになりました。新機能の登場やアップデートなど、流れが早いFacebook広告ですが、しっかりと使いこなしていきたいですね。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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