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2020/02/10

【Twitter広告】プロモトレンドスポットライトのご紹介


みなさんこんにちは。最近毎日青汁を飲んで健康への意識をぐんぐんと上げている営業部の高木です。

さて、今回は新しく発表されたTwitter広告のプロモトレンドスポットライトのご紹介をさせていただきます。

プロモトレンドって何?

プロモトレンドとは、トレンドリストの上部に1日24時間、1社限定の買い切り広告です。
タイムラインや 【話題を検索】 タブの 【おすすめトレンド】 セクションにある一番上または2番目のスロットに表示される広告です。

以下参考画像のよう、テキストでの広告となります。

プロモトレンドをクリックすると、以下画像のように、その話題に関するTwitter検索結果が表示され、その一番上に広告主のツイートが表示されます。

利用金額については、プロモトレンドの通常価格は990万円プレミアムデーに関しては1,188万円からとされています。
※プレミアムデーについては、Twitter社がプレミアムデーと設定している日程の為、詳しくはTwitter社へお問い合わせ下さい。

新登場!プロモトレンドスポットライトとは

今回新しく発表されたプロモトレンドスポットライトは、Twitterのプレミアム表示枠1社買い切り型の新しい広告プロダクトです。

静止画だけでなく6秒間の動画とGIFにも対応しており、クリエイティブはモバイルとデスクトップ上に表示され、モバイルの場合は画面の左右端いっぱいに広告が表示されます。

以下参考画像になります。

また、広告は話題検索タブの最上部に表示される広告で、ユーザーに広告が表示されるのは、1人につき1日最初の2回の該当タブ表示時となっており、1日を通してクリエイティブを切り替えるように選択することも可能です。また、最初の二回の表示後については、通常のプロモトレンドと同じくテキスト表示となり、上部画像枠内にはエディトリアルコンテンツ(商業目的としないニュース等)が表示されます。

Yahoo!のブランドパネル広告に近く、クリックされていない状態でも画面左右いっぱいの広告が配信できる為、ユーザーの目に届きやすく、インパクトが強いですよね。

こちらも利用料金は通常のプロモトレンドと同じく、通常価格は990万円、プレミアムデーに関しては1,188万円からとされています。

効果について

国際的な視聴行動調査会社EyeSeeの実施した調査では、今回のプロモトレンドスポットライトは、通常のプロモトレンドより26%も長い時間目を止めたという調査結果が出たようです。

長い滞在時間によってマーケティングファネル全体に影響が生まれ、広告想起率が113%ブランド考慮率が18%向上し、将来ブランドを使う可能性を表明する割合も67%上昇したとのことです。

また、Twitter社のデータによると、ユーザーがスポットライト広告をクリックする可能性は、通常のプロモトレンドよりも3倍高くなったとのことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インパクトのある動画や画像があれば、今までのプロモトレンドよりユーザーの目に入りやすい場所に広範囲でアプローチができる為、これまでのプロモトレンドより更に興味関心を得ることができそうですね。

今後のアップデートも楽しみです!!

【参照記事】https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/marketing/2019/PromoTrendSpotlight.html

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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