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【Instagram広告】Stories広告で動画を使用したらコンバージョンが増加した事例

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更新日:
Instagram広告 フォロワー獲得

さて、本日はStories広告に使用するクリエイティブ(動画・画像)によってコンバージョン数に差がでた事例がありましたのでご紹介させていただきます。

案件概要

  • 商材:レディースファッションのECサイト
  • 配信エリア:全国
  • 配信媒体:Instagram広告
  • 目標:商品の販売数増加

レディース向けの衣服や小物を販売しているECサイトとなります。
以前からInstagram広告にてフィード広告、Stories広告の配信を行っており、お客様にも満足いただける数のコンバージョンを安定して獲得することができておりました。さらなるコンバージョンの獲得を目指すため「なにかできないかな~」と考えていたところ、動画を使用したStories広告の配信をしたことがないことに気づきました。そこで、お客様にクリエイティブの追加をご提案させていただいたところ快いお返事をいただき、今回の検証を行うこととなりました。

配信クリエイティブ

 

今回は上記イメージ図のような、モデルさんが実際にお客様の商品を着用しているクリエイティブを使用しました。動画の方も、同じモデルさんが同じような商品を着用しそのまま15秒間ポージングしているものとなり、ほとんど同じような雰囲気のクリエイティブにて比較を行っております。
また、配信エリアや性別、年代、ターゲティングなどの配信条件は全て揃えた上で配信を行っております。

結果

実際に比較を行った数値が下図となります。

圧倒的コンバージョン数の差・・・!

画像も一定数のコンバージョンを獲得することができておりますが、動画は画像の5倍のコンバージョンを獲得することができております。
配信開始当初から動画でのコンージョンが多く予算配分を変更したため、使用コストには差がでておりますが、クリック率を見ても動画の方がユーザーに興味を持ってもらいやすいということがわかります。動画の方が画像よりも目に止まりやすいため、画像よりもある程度コンバージョンは伸びるのではと想定しておりましたが、想定以上の結果となりました。

広告配信を行う商材にもよりますが、今回のようなレディースファッションのECサイトの配信では、モデルさんが洋服を着て動いている姿を見ることのできる動画の方が、商品の着用感がわかりやすく、より興味関心を惹くことができたのではないかと考えております。

おまけ

今回の結果をふまえ、どの商材が動画を使用した方がユーザーの反応が良くなりそうかなぁと、私なりに考えてみましたのでおまけ程度にまとめます。
※あくまで個人的な見解です

  • アパレル(ブランド):着用感を見ることができるため、より興味関心を惹きやすいかも
  • 飲食店:シズル感を伝えることで、より興味関心を惹きやすいかも
  • 自動車(新車の販売):様々な角度から新車のボディを映すことにで、より興味関心を惹きやすいかも
  • 体験型レジャー:実際の体験風景を映すことによって、より興味関心を惹きやすいかも

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、Stories広告に使用するクリエイティブ(動画・画像)によってコンバージョン数に差がでた事例をご紹介させていただきました。この他の商材で配信比較を行ったことがないため、一概に「Stories広告は動画を使用するのが1番!」とは言えませんが、なるほどふ~ん感覚で読んでいただけますと幸いです。

過去の経験上、Instagram広告はクリエイティブ1つで配信パフォーマンスに大きな差が表れる媒体だと感じております。それぞれの商材にあったクリエイティブを発掘し、パフォーマンス向上できるよう努めていきたいですね。

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