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2019/07/30

【Instagram・Instagram広告】影響大あり?Instagramに起こる変化?


みなさんこんにちは。
いきなりですがみなさんはInstagramを利用していますでしょうか?
私は趣味でやっているカメラで撮った写真をアップするのに使っています。
アイキャッチは先日の花火大会で撮った写真です。

さて、本題に入ります。
先日Instagramに多大な影響を及ぼしそうな発表がされました。
その内容について主観多めに触れていきます。

他人のいいね数が非表示に?

結論から言いますと、他人のいいね数が非表示になるテストが日本でも実施されることが決まったという内容です。(先行してカナダやオーストラリアでは実施)
他人のいいね数は見えなくなりますが、投稿者本人は確認可能とのこと。

webニュースはもちろん、ゴールデンタイムのニュースでも取り上げられるなど、大きな話題となっています。なお、#instagramDELETE でTwitter世界のトレンド入りもしたそうです。

ではどのような影響が出るか

いいね数というプレッシャーが解消され自分の好きな物事をシェアすることに集中してほしいという理由からの実施だそうですが、では実施された場合どのような影響がでてくるか考えてみます。

ユーザーストレスの解消

まあまずはこれに尽きるでしょう。個人的にはストレスに感じたことはありませんが、特に女子高生等若者中心に周りとの差を意識しがちな年ごろの人にとってはプレッシャーから解放されそうですね。
この点はメリットいえるでしょう。(メリットというよりは実施の理由ではありますが)

人々の消費行動に変化が出る?

今やインスタで第一次情報収集してから店選びをする人も多いのではないでしょうか。(私は専ら食べログ派ですが…)
いいね数が非表示になった場合、”映え”を意識した写真の投稿の減少が考えられるため、
Instagramで情報収集してから店決定という行動フローにも変化が起こるかもしれません。

また単純に”映え”を意識することが少なくなるということで、我々の消費行動に陰りが出る可能性も考えられます。
さらに、大金をかけ映え写真を投稿していた人々の消費行動に陰りが出る可能性も秘めています。
この点は実施された場合のデメリットといえるでしょう。
(いいね欲しさに借金やパパ活なんて記事も目にしますが、そういった方は救われるかも?)

写真を撮ることも減りそうですし、スマホやカメラの売れ行きにも影響が出てくるのではないでしょうか(昨今のカメラ機能推しのスマホのテレビCMは減少するかもしれません)
…細かい点に触れたらきりがなさそうなのでここらへんでストップします。

人気スポット問題

Instagramで店選びの話をしましたが、何もそれは店選びに限ったことではありません。
Instagramでいいなーと思うスポットを見つけ実際に行ってみるなんてこともよくあるでしょう。
(私はそっちがメインです)

これまでスポットライトを浴びていなかった場所、Instagramによってさらに人気が出た場所と様々なインスタ効果があると思いますが、それに付き纏うのは人口集中やマナー問題。

日本人、外国人問わず人気のスポットに人が集中しがちです。人が集まることでのごみ問題、中には立ち入り禁止のエリアへの侵入や事故も起こってきました。
もし他人のいいね数が非表示になった場合、これらの問題が解消される可能性もあり期待したいところです。

他方でメリットデメリットは表裏一体で、これらの問題が解消される代わりにインスタ効果で集客に成功していたスポットに訪れる人が減少してしまう可能性も考えられます。
どちらにせよ賛否両論ありそうな予感がするのは間違いないですね。

さて、広告への影響は?

広告面の影響としてまず考えられるのが広告目標(エンゲージメント)の変化でしょうか。
他人のいいね数を見ることができなくなればいいね数目標の運用、KPI設定は減る(もしくは削除される)ことが考えられます。
また企業とタイアップしたインフルエンサーの活用も減少するのではないでしょうか。
多かれ少なかれ、広告面への影響も想定されます。

そんなInstagram広告ですが、発見タブ広告の開始等も発表されました。(参照 弊社過去記事)
Instagram広告の変化にも注目していきたいですね。

まとめ

普段から頻繁に利用しているInstagramでの発表ということで、記事にしてみました。
この内容がInstagram側からのアクションというのが面白いなと思っています。
若者の心に悪影響を及ぼす調査結果もあるようですし、やむを得ない措置とも考えられますが。

メリット・デメリット、賛否両論ありそうですが、”自分の好きな物事をシェアすることに集中してほしい”という創設者の思いが良い方向に転ぶことを祈念し終わりたいと思います。
それでは良いインスタライフを!!!

参照
  インスタグラムの“いいね!”数が非表示になる 日本でもテストを実施

「いいね」欲しさに借金やパパ活まで…「インスタ映え」に溺れた20代女子の現実

「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

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