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【Instagram広告】広告配信面が拡大!「発見タブ」広告の提供スタート!


こんにちは、営業部の小幡です。

今回は、Instagram広告の新規配信メニューとして2019年6月末頃に発表された「発見タブ」広告についてご紹介させて頂きます!Instagram広告を活用している方の今度の活用の参考になれば幸いです。

Instagram「発見タブ広告」とは

「発見タブ」とは、フッターの虫眼鏡アイコンのページのことを指します。ユーザーがまだフォローしていないアカウントの投稿が、ユーザーの利用履歴や興味関心に基づいてパーソナライズされて表示される場所です。的確に自分の興味にマッチした投稿を紹介してくれるので、個人的に発見タブはかなり活用しています!Instagramによると、全ユーザーの50%以上が発見タブを利用しているそうです。発見タブ広告は、利用者にとって関連性が高いコンテンツや話題性のある投稿と並んで表示されるという特徴に加えて、新しい情報を求めているユーザーにリーチできるという利点があります。

これまでのInstagram広告の掲載面はホームタブのフィードとストーリーズでしたが、広告マネージャで自動配置をオプトインすると、今後は発見タブにも広告表示できるようになるので単純に配信面は拡がりますね!

配信イメージ

発見タブを開くと、ユーザーの興味関心に基づいたおすすめ投稿がスクロール可能な一覧で表示されます。この中には広告は表示されていません。ここでユーザーが表示されているフィード投稿をタップすると、まずその投稿がフルスクリーンで表示されます。さらにスクロールすると、最初にタップした投稿の内容に似ていると判断された投稿が次々と表示され、広告もその中に紛れ込む形で表示されます。イメージが下記の画像になります。

ちなみに、最近発見タブに表示されるようになったストーリーズには、広告が掲載される予定はないそうです。今後、数か月の間に、Instagramの発見タブフィード向けの広告の提供を開始する予定です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Instagram広告で集客まで繋がる案件が増えてきており集客向け広告メニューとしても効果は高い印象なのですごく嬉しいアップデート情報でした。個人的に発見タブから投稿をみてアカウントページまでいくことや気に入ればフォローすることもよくあります。フィードと発見タブのデータを見比べながら調整することでより効果的な配信に繋がりそうですね。

参考サイト

発見タブ広告の提供開始

Instagram、発見タブにおける広告の提供開始を発表

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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