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DSPとは?導入する上で知っておきたいメリット・デメリットについて

今回はDSPについてご紹介します。よく聞く言葉ですがイマイチ意味がわからない。
といった方はぜひこの機会に理解しておきましょう!

DSPの概要

DSPとはDemand Side Platformの略称で、広告主が広告枠の買い付け、広告配信、クリエイティブ分析を一元管理するプラットフォームです。

広告主がターゲットや予算を設定し、広告クリエイティブの入稿をすると、DSPが自動で最適な広告配信を行ってくれます。

ただし、DSPの入稿ができたら広告配信ができるわけではなく、SSPと呼ばれる媒体側のプラットフォームとDSPが連携して初めて機能します。

SSPとは

SSPとはSupply Side Platformの略称で、媒体側(メディア)が広告枠や値段、出稿希望条件などを設定することで、SSPがその条件に合う最も高い掲載費を支払うことができる広告を自動で配信するプラットフォームです。

つまり、DSPとSSPの二つのサービスの間には、需要側(DSP)と供給側(SSP)という切り離せない関係性があります。

DSPを導入する上で知っておきたいメリットとデメリット

DSPを導入する際のメリットとデメリットについてご紹介します。

メリット

ターゲットを絞り広告配信ができる

Google広告などではできない範囲も網羅できることがまず大きなメリットでしょう。

例えば、ユーザーのCookie情報をもとに性別、年代、嗜好、行動履歴をセグメントすることが可能ですので、ピンポイントでターゲットを絞り広告配信することが可能です。

類似ユーザーに対しても自動的に広告配信ができる

DSP広告には、過去にコンバージョンに至ったユーザーと類似した行動や興味を持つユーザーに対して広告配信できるため、広告主が想定していなかった部分にまで広告の最適化を行えます。

自動的に広告配信が最適化される DSPによりユーザーの行動履歴などのデータをもとにして、自動的に広告の最適化を行えるので費用対効果の面でもメリットとなります。

デメリット

広告主はどのメディアに広告が掲載されるかわからない

DSP広告は取引後に同時進行で広告配信されるため、広告主は「どのメディアに広告が掲載されるか」を事前に把握することができません。

広告の掲載先が分からないと広告運用の参考データを集められず、その後の広告戦略を立てにくいというデメリットがあります。

各DSP広告サービスで特徴が変わるため比較する必要がある

DSP広告のサービスはさまざまな会社が提供しており、各社特徴が異なりますので、自社の目的に合ったDSPを見極める必要があります。

例えば、提携している配信先や広告在庫の数、利用しているアルゴリズムなど様々です。

まとめ

今回は、DSPについてメリット・デメリットと合わせてご紹介しました。

広告の配信先を把握できないなどのデメリットもありますが、自動的に広告配信の最適化を行えるためメリットが大いにあります。 この機会にぜひご検討ください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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