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【Google広告運用者向け】ダッシュボードでレポート作成

こんにちは。今回はGoogle広告の管理画面からレポート作成をする方法をご紹介します。カスタマイズを施したオリジナルのレポート作成や資料作成時の補足データへの活用、レポート作成の工数に掛かる時短など、Google広告の運用者にとって、役立つ機能となっております。

はじめに

Google広告では、レポートページでレポートを作成して管理する機能があります。表やグラフなど、データを視覚化することで数値の確認や比較、分析などがしやすくなります。また作成、保存したレポートはスケジュール設定ができ、自分自身およびアカウントへのアクセス権を持つ他のユーザーに定期的に送信することが可能となっています。

ダッシュボードでレポート作成をしてみよう

Google広告の管理画面から下記手順にて作成します。

1.レポート→ダッシュボードを選択

2.ダッシュボード→サンプルダッシュボードを選択

今回はサンプルダッシュボードを使用してデフォルトで設定されているものから編集・作成をしてみます。

 

*サンプルダッシュボードではなく、新しいボードを選択すると下記のように展開され、マス目となっている部分にレポーティングしたい指標を埋めていく形になります。自身でカスタムしていく形ですのでサンプルダッシュボードでレポート作成に慣れてから活用するのが良いかと思います。

3.サンプルダッシュボードを編集

サンプルダッシュボードを選択したら下記、画像のように展開されるので画面右上の保存して編集をクリックします。

デフォルトのダッシュボードが編集できるようになり、指標と期間、比較、使用するグラフなどのビューのカスタマイズが可能となります。

デフォルトで設定されている指標は下記の通りです。

  • カスタム スコアカード
  • 1 日の費用(デバイス別)
  • インタラクション率と費用(デバイス別)
  • インタラクション数(デバイス別)
  • キャンペーンの掲載結果(デバイス別)

4.保存

編集・作成をして保存します。

実際にサンプルダッシュボードにデフォルトで設定されているタイトルや各指標、グラフなどを変更して作成したものが下記となります。少しカスタムしただけのものになりますが、10分もかからず作成が出来ました。これをExcelなどから起こして作成しようとすると10分では済まないかと思いますので、かなり効率的なのではないかと思います。

おまけ:作成したレポートをスケジュール設定で送信

作成したレポートをスケジュール設定で送信する手順は下記の通りです。

1.送信したいレポートを選択

2.送信先とスケジュール、レポートの形式(例: CSV、XML)を指定

画面右上の時計アイコンを選択し、送信先とスケジュール、レポートの形式(例: CSV、XML)を指定し、共有ボタンをクリックして設定完了となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。各種データを表やグラフなどで視覚化することでデータの確認、分類、分析に役立つことはもちろん、お客様へのレポート提出にも本機能は有用かと思います。カスタム機能も充実しているため、レポート作成時の工数削減の一助となれば幸いです。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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