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【Indeed広告】Indeed広告のご紹介

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みなさんこんにちは。成瀬です。

もうすぐ令和元年が終わろうとしています。令和と聞いたとき、違和感がものすごかったですが、案外慣れてしまうものですね。

さて今回は、Indeed広告についてご紹介させて頂きます。

そもそもIndeedって何!?

Indeedとは、毎月2.5億ユニークビジター以上の来訪者を記録する世界でもトップクラスので求人検索エンジンです。※2019/3 時点

2004年にアメリカオースティンで設立され、2013年には日本法人であるIndeed Japan株式会社が設立されました。日本のIndeed月間平均訪問数は2,800万人、日本の登録企業数は15万社以上と非常に多くのユーザーが利用していることが伺えます。

みなさんも一度は、テレビCMを見たことがあるのではないでしょうか。

Indeed Japan 動画リスト

現在はお笑い芸人たちが、即興ネタでCM撮影を行った動画が特設サイトに投稿されております。ユーザーがお気に入りの動画に投票すると次期CMとして採用されるかも?!というイベントのようです。

お気に入りのお笑い芸人などがいれば、ぜひ投票してみてくださいね。

お笑い審査員をインディードで募集中!!

※2019/12/23 現在

Indeed広告とは

Indeed広告とは、Indeedを閲覧している求職者に向けて、ユーザーが検索をした際にIndeed内に表示される求人広告です。

例えば、「営業職」×「名古屋市」と検索すると…

上図のように、検索結果が表示されます。

検索された際に、有料掲載枠の場合はユーザーの目に触れる機会の多い上部に表示される為、数ある求人の中から選ばれる確率が上がります。世界中2,500万以上の募集求人が存在する為、その中でユーザーの目に触れさせることができる、ということは非常に強みと言えますね。

特徴

Indeed広告には、前述させて頂きました通り有料掲載枠無料掲載枠があります。

有料掲載枠は、クリック課金式となっており広告費とクリック単価を決めて運用を行います。サイト上部に表示される為、視認される確率が高く求職者からの反応が見込めます。

通常の有料掲載枠と「注目の企業」という掲載枠の2種類あり、「注目の企業」への掲載は一定の条件を満たした場合のみ、掲載可能となります。こちらの条件については今回は割愛させて頂きます。

無料掲載枠は、言葉の通り無料で登録することが可能ですが新しく登録される(求人情報が新しい)ものが優遇される為、必ずしも表示されるわけではなく、有料掲載枠に比べて表示回数やクリック数などは減少する傾向にあります。

また、有料掲載枠の入金方法には2種類あります。口座振込とクレジットカード払いとなりますが、広告費は前払いですのでお気をつけください。各入金方法について異なる点がございますので、こちらは次回以降の記事で詳しくご紹介させて頂きます。

今回は主に、弊社で運用可能な有料掲載枠についてのメリット・デメリット等をご紹介させて頂きます。

有料掲載するメリット

クリック課金式の為、興味のあるユーザーにのみアプローチができる

リスティング広告と似ており、表示されるだけでは広告費は掛かりません。求職者が有料掲載枠の投稿をクリックした場合のみ、料金が発生致します。

例えば、上限予算を15万円とし、平均クリック単価が100円だった場合、1,500クリックされた時点で掲載が休止します。広告費を使いすぎることが無いため、安心ですね。

リスティング広告よりもクリック単価が安い傾向にある

私の体感値ですがリスティング広告の求人系キーワードの場合、業種にもよりますが、クリック単価が800円前後さらには1,000円を超える場合もありますよね。高すぎて広告費が…なんて思うこともしばしば。

しかし、Indeed広告では、100~450円前後で掲載できる場合が多い傾向にあります。

自社サイト(リクルートサイト)が無くてもIndeed広告への出稿が可能

こちらは有料掲載枠・無料掲載枠のどちらもですが自社サイト(リクルートサイト)が無くても求人情報を掲載することが可能です。

求職者が掲載情報をクリックすると、各種情報が表示され、その後応募するボタンをクリックすると、下記のフォームがポップアップ表示されます。

こちらを入力し、送信すると広告主さまが事前に登録したメールアドレスにメールが届く為、自社サイト(リクルートサイト)が無くてもユーザーとコンタクトが取れる仕組みとなっております。

有料掲載時の注意点

運用型広告の為、常に調整を行い最新情報へ更新する必要がある

リスティング広告も同じですが、同じ内容で長く出稿していると求職者にも飽きられてしまいます。

配信状況を管理画面で確認できるので、クリック数や表示回数を見ながら対策を打っていく必要がありります。求人原稿のアップデートや訴求軸の変更など、常に最新の情報で求職者へアプローチが重要となりますので、手間ひまはかかる印象です…

配信期間・配信エリアの設定が出来ない

上限予算の設定はできますが、配信期間・配信エリアの設定はできません

クリック単価での調整となるため、◯月◯日~△月△日までで20万円分配信したい!という設定が厳密に行なえません。広告費を使いきるもしくは、手動で停止する形となる為、注意が必要です。

また、東京のみで求職者を探したい!と思っていても、全国どこからでも勤務地を東京で探してるユーザーには表示されてしまう為、地域密着型で地元の求職者を探している…という場合は、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

利用しているユーザーも多く沢山の求人情報を見つけられる為、利用する側も掲載する側もメリットが多いIndeedです。採用に力を入れたいけど何使えばいいのか…と悩まれている方は、一度試してみるのも良いかもしれませんね。

有料広告枠にも「直接投稿」「クローリング」があるなど、細かい仕様はございますがこちらは次回書かせて頂きます。

Indeed広告 ヘルプページ

 

 

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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