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2017/10/12

「LINE LIVE」が「LIVE Video Ads」による広告配信を開始


みなさんこんにちは。

まだまだ昼は暖かいですが、朝夕はだいぶ冷え込むようになり、
まさに「季節の変わり目」を実感しております。

社会人は健康維持も仕事!ということで、
帰宅時の手洗い・うがいを徹底している営業マン椎名です。

先日「LINE LIVE」がインストリーム広告「LIVE Video Ads」を搭載しました。
本日は、そちらをご紹介致します。

LINE LIVEとは

「LINE LIVE」は、誰でも簡単にライブ動画を配信できる手軽さや、視聴者と配信者が双方向でコミュニケーションできる点などが評価され、
主に若年層ユーザーからの高い支持を得ているライブ動画プラットフォームです。

「LINE LIVE」の特徴は下記となります。

  • 今、起きてることをリアルタイムで生配信
  • 現在の月間利用者数は2,800万人を突破
  • 24歳以下のユーザーの割合が47%
  • 男女比:43%:57%
  • コメントやハート、ギフトアイテムを送って配信者を応援可能
  • 個人以外にも公式の放送なども行っている

YouTubeとは若干異なり、「生配信」で「視聴者」から「配信者」へ応援したりと
「視聴者」と「配信者」が双方向でコミュニケーション出来る点が大きな特徴となっています。

LIVE Video Adsとは

「LIVE Video Ads」とは、LINE株式会社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE」におけるインストリーム広告メニューです。

「LIVE Video Ads」では、「LINE LIVE」のライブ動画・アーカイブ動画の視聴開始前に動画広告が自動再生される「Pre-roll」での配信が可能です。

LINE株式会社では「広告主」「配信者」「視聴者」の三社にメリットが生まれる、“エコシステム”の創造を目指しています。
「LIVE Video Ads」の収益は配信者に対して還元され、これにより配信者への広告掲載インセンティブなどの還元を行なうことでさらなる配信コンテンツのクオリティ向上を促すことが可能になり、
視聴者の配信コンテンツに対する満足度向上が見込めるとともに、広告主のブランディングや認知度の向上を実現できる機会創出に対しても良い循環が可能となります。

また今後は、配信者がLIVE配信中に好きなタイミングで動画広告を挿入できる機能を持つMid-rollや、配信コンテンツと横並びに広告を掲出できるIn-feedなどの様々な広告メニューの導入が検討されています。

まとめ

使用ユーザーには若年層が多く、商材を選ぶ広告になるのではないかと感じております。
YouTubeとは違い、生配信によるリアルタイムでの情報訴求が効果のある商材や期間限定の商材などは広告を出す価値が高いのではないでしょうか。

また、生配信であることから、配信者は集客のためにTwitterなどの他SNSでの事前告知をすることが多くなると考えられます。
ターゲットを明確にしてLIVE Video Ads+SNSでの広告配信を行うことで、より効果的な広告配信が可能です。

先日も「LINE Ads Platform」が、新たに「LINEマンガ」上での広告配信を開始したりと
LINE株式会社の動向に目が離せません。

【公式】【LINE LIVE】「LINE LIVE」にインストリーム広告「LIVE Video Ads」を導入 広告主・配信者・視聴者のエコシステム創造を目指す

以上、椎名でした。




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