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【動画広告】2020年末 動画広告「基本のキ」

こんにちは。本日は、リスティング広告やSNS広告で利用できる動画の要件など、2020年末時点の動画タイプフォーマットを利用できる広告の各種情報をまとめてみました。成功事例も含めて概要をご紹介致します。

先日開催されたGoogle主催の動画の祭典「YouTube Brandcast」でも動画広告の可能性をより感じる内容でしたし、いまや欠かせないものとなってきている動画広告について知るキッカケになれば幸いです!

2020年末最新版 動画広告について

動画広告といっても、とてもたくさんあります。今回は基本のキということで、基本的なラインナップをご紹介できればと思います。

動画広告とは

YouTubeで出稿可能な「TrueView広告」など、動画形式で出稿できる広告を指します。掲載面はYouTubeの動画やブログをみているときなど、Web上の様々な場所に出稿できるようになっています。

動画広告の主要スタイル3種

インストリーム広告

おもに、YouTubeの動画再生画面で流れる広告を指します。

更に、3つの分類があります。

  • プレロール広告/動画再生前に流れるもの
  • ミッドロール広告/動画の途中で流れるもの
  • ポストロール広告/動画再生後に流れるもの

インバナー動画広告

静止画バナーの配信枠に出る広告を指します。

インリード動画広告

WebサイトやSNSの記事や投稿の合間に表示される動画広告を指します。

動画広告が配信できる主要媒体

動画広告は出せる媒体が多種多様で迷いやすいので、リスティング広告・主要SNS広告において、どういうイメージになっているかの概略図を記載します。

大枠の括り リスティング広告 SNS広告
媒体名 Google
(TrueView)
Google/Yahoo!
(ディスプレイ広告)
Facebook Twitter LINE
課金形式 視聴/表示 表示/クリック
動画広告のサイズなど、入稿フォーマット関連詳細はこちらの記事をご参考下さい。

表示や視聴、クリックといったところが課金ポイントになっており、どのように入稿設定するかで決まります。任意で選択できる媒体もあります。ターゲティングに関しては、Facebookはユーザーが任意で設定・選択している趣味や興味関心でセグメントできるなど、媒体ごとに特色があります。

FacebookとInstagramについては同会社ということで広告のシステムを共有しており、リスティング広告関連用語でいえば「プレースメント(配信面)」を選択するような形式で「Facebookのフィード」や「Instagramのフィード」などをそれぞれ選択できます。

更に動画広告のイメージを掘り下げたい方は、広告タイプの選び方についてもご覧下さい。ほかにも弊社ブログ内を「動画」で検索すると色々な記事が出ますので、合わせてご覧下さい。

ほか、動画広告がはじめて!という方に向けたマニュアル的な資料「はじめての動画広告!種類とおすすめの活用方法を解説」もご用意しておりますので、お気軽に無料ダウンロードしてみてください。

動画広告の成功事例

弊社のお客様で実際に動画広告を配信されたなかで、参考になりそうな事例をご紹介致します。

  • 商材:業務改善コンサルティング
  • 媒体:Facebook
  • 配信目的(コンバージョンポイント):資料請求の獲得
  • 配信期間:1ヶ月
表示回数 クリック数 クリック率 表示単価
31,147 243 0.78% ¥6
広告実費 コンバージョン コンバージョン率 コンバージョン単価
¥198,708 30 12.35% ¥6,624

BtoB向けのコンサルティングビジネス案件でした。個人事業主向け商材だったこともあり、Facebookで動画配信することに。成功事例を訴求する動画内容で、ターゲティングを明確化しつつリマーケティングを中心に配信した結果、検討中のユーザーへ効果的にリーチすることに成功し、目標であるCPA7,500円よりも安価にコンバージョンを獲得できた事例です。

動画広告は安価で多くのユーザーに広告配信可能なため、効率的に認知拡大できることが有名ですが、しっかりと狙うべきセグメントと受け皿となるコンテンツを工夫すれば、実際の問い合わせや資料請求、購入の獲得も可能です。

更に詳しく動画広告事例について知りたい方は、様々な予算帯における事例をまとめた「動画広告配信事例7選」をご用意しておりますので、お気軽に無料ダウンロードしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。動画広告についてまとめていきましたが、いまや生活の中で目にする機会も非常に増えて来ていると思います。前回ディスプレイ広告に関してもこのように書きましたが、動画広告はコロナ禍の外出自粛によるおうち時間増加で、爆発的に認知が広まったもののひとつだと思います。Youtubeを見るのが日課になっている人も増えており、かくいう私も筋トレ動画やバラエティ番組系の動画など、最早従来のテレビに取って代わる使い方で利用しています。人と話すときも「動画みるときに流れるアレ」といえば大体の方がもう動画広告をイメージできるレベルになってきているなと。

運用する側としてはターゲティングをしっかり設定したり、お客様とコンテンツ内容をしっかり詰めるなどでユーザーと広告との親和性を高めて、できる限り好印象につながるように努めていきたいものですね。次回はSNS広告方面をより詳しくまとめていこうと思います。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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