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【Google AdWords】リニューアル版のコンバージョンタグを使いこなそう!


新年明けましておめでとうございます!

っと言いたいところですが、新年の挨拶って実は「1月15日」までが基本的に新年の挨拶を使用していい期限らしいです。なので、普通にこんにちは^^今年は新しい事を色々していきたい竹内です。

新しいことと言えば、皆様はGoogle AdWordsのリニューアル版管理画面使いこなしていますか?
まだまだ現状の管理画面を見ている方も多いのではないでしょうか。

そんなアナタに!リニューアル版にもし切り替わった時、皆さん困りがちな「現状のコンバージョンタグ」と「リニューアル版のコンバージョンタグ」の違いについてご説明したいと思います。

現状のコンバージョンタグ

下記は、毎度お馴染みのコンバージョンタグですね。

<!-- Google Code for テストA Conversion Page -->
<script type="text/javascript">
/* <![CDATA[ */
var google_conversion_id =ID番号;
var google_conversion_label = "ラベル";
var google_remarketing_only = false;
/* ]]> */
</script>
<script type="text/javascript" src="//www.googleadservices.com/pagead/conversion.js">
</script>
<noscript>
<div style="display:inline;">
<img height="1" width="1" style="border-style:none;" alt="" src="//www.googleadservices.com/pagead/conversion/ID番号/?label=ラベル&amp;guid=ON&amp;script=0"/>
</div>
</noscript>

基本的には、こちらのタグの設置方法は下記のようになると思われます。

  • サンクスページ、またはon clickタグを併用して測定箇所に直接設置
  • Googleタグマネージャーを使用して設定

では今回リニューアル版のコンバージョンタグはどのようになっているのでしょうか!

リニューアル版のコンバージョンタグ

リニューアル版のコンバージョントラッキングを設定するには旧版と違い下記3つを設定しなければならなくなりました。

  • グローバルサイトタグ
  • イベントスニペット
  • 自動タグの設定

グローバルサイトタグ

グローバルサイトタグとは、サイト全体のウェブのタグ付ライブラリでトラッキング先のサイトの全ページにある<head></head>に設定が必要なタグになります。

<!-- Global site tag (gtag.js) - Google AdWords: ID番号 -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=AW-ID番号"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());
gtag('config', 'AW-ID番号');
</script>

イベントスニペット

イベントスニペットはグローバルサイトタグと連携し、コンバージョンとしてカウントすべきアクションをトラッキングするタグとなります。こちらはイベントを発生させるページの<head></head>に設置しているグローバルサイトタグの直後に設置します。

<!-- Event snippet for G_TEL conversion page -->
<script>
gtag('event', 'conversion', {'send_to': 'AW-ID番号/ラベル'});
</script>
※ページ読込を選択した場合のタグ

自動タグ

管理画面右上にある「歯車」→「アカウント設定」をクリック。

クリック後に表示された画面の「設定」→「トラッキング」の自動タグ設定を「はい」にして下さい。

これで設定完了です。

実装時のメリット

  • 他のGoogleサービスと迅速かつ簡単に連動できる
  • コンバージョントラッキングの精度が向上
  • ITPへの対策

AdWordsだけではなくGoogleアナリティクスなど他のGoogleサービスでも使用できるため、グローバルサイトタグを実装していれば他のサービスを簡単に利用できるとのことです。

詳しい内容に関しては下記をご参照下さいませ。
リンク先:ウェブサイトコンバージョントラッキングのタグに関する変更

現状でタグ切替は必要?

現状のコンバージョンタグでもリニューアル版のコンバージョンタグでもどちらかを実装していれば問題なくコンバージョンの測定はできるらしいです。

しかし現状からリニューアル版へ管理画面が移行される事を想定しリニューアル版のコンバージョンタグを設置しておけば間違いはないとGoogleヘルプセンターより回答を頂いているので変更できるタイミングでしておく方がよいかもしれませんね。
※ちなみに移行日などはまだ未定とのことです。

おまけ

Googleタグマネジャーを使用している場合は、どうしたら良いかというと下記設定が必要になります。

  1. [タグタイプ]より『コンバージョンリンカー』を選択
  2. [トリガー]で『All Pages』を設定
  3. 公開

現在だと上記画像のようにGoogleタグマネージャー設定画面に簡易的に設定できるお知らせが出てきますね。※クリック→保存で3秒くらいで実装できます。

とりあえず、コンバージョンリンカーを全てのページに実装すればリニューアル版のコンバージョンタグと同じ動作をしてくれるためGoogleタグマネージャーで管理している人はかなり楽ちんですね。

より詳しい内容が知りたい方は下記を参照してください。
リンク先:コンバージョンリンカー

 

まとめ

運用をしていく上で、コンバージョンの測定値はすごく大事ですよね。

仕様変更を知らないがために、変更しておらず測定が出来なくなるのはとっっっっっても勿体無いのでしっかりと情報をキャッチしていかなければなりませんね。

最近は、公開されない仕様変更もあるため公式サイト以外でも目を光らせていきましょー!

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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