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Yahoo!広告を効果的に活用できる「曜日・時間帯ターゲティング」とは?

リスティング広告で役立つYahoo!広告での「曜日・時間帯ターゲティング」について解説していきます。広告配信をして「デフォルト設定のままになっている」という方は必見です。

曜日・時間帯ターゲティングとは

「曜日・時間帯ターゲティング」とは、設定した曜日と時間に広告が配信される設定のことをいいます。

基本設定のままですと24時間ずっと広告を配信し続けている状態なのですが、広告のターゲット層やマーケティングリサーチ結果に合わせて、配信曜日や時間帯を設定することでだけでも効率のいい広告配信をすることができます。

例えば、対象となる商品やサービスの特性やターゲット層に合わせて、通勤時間帯に絞って配信したり、休日に集中して配信するなどの設定ができます。

曜日・時間帯ターゲティングの設定方法

Yahoo!広告では、以下の方法で広告の時間帯(スケジュール)を設定します。

1. 管理画面の[検索広告]タブ
2. [キャンペーン管理]タブ
3. [ターゲティング設定]タブ
4. [曜日・時間帯]タブ
5. [+曜日・時間帯]を編集

この設定で、効果の上がる「曜日・時間帯」を中心に設定し、反応の悪い「曜日・時間帯」は入札価格比率を少なくするということができます。

曜日・時間帯ターゲティングのレポート活用

配信した広告について、客観的な反応をレポートで確認することができます。
レポートの確認方法については下記をご参照ください。

1. 広告管理ツールの「検索広告」タブをクリック
2. レポートタブから「パフォーマンスレポート」
3. 「+新規レポートを作成」をクリック
4. レポート作成画面
5. [レポート内容を設定]表示対象からキャンペーンを追加
6. [表示切替]で曜日・時間帯を選択
7. レポート作成

作成したレポートで、どの「曜日・時間帯」が効果があるか分析し、ターゲティング設定へのフィードバックに活用していきましょう。

配信した結果をフィードバックし、配信の「曜日・時間帯」を調整することで、より費用対効果の高い広告配信をすることができます。

まとめ

今回は、Yahoo!広告で「曜日・時間帯」を指定して配信する方法をご紹介していきました。

サービスや商材のターゲティング層にとって、どの「曜日・時間帯」が成果が上がるのかをレポートなどで分析・フィードバックし、結果を見ながら変更していくのもよいでしょう。

効果が高く、費用対効果のよい広告配信をすることに適した「曜日・時間帯ターゲティング」設定をぜひご活用ください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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