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【2020年度最新版】リスティング広告/広告文の文字数など仕様まとめ


目次

こんにちは!今年ももうあと2ヶ月ですね。本当に月日が経つのがはやいです。今回は、振り返りも兼ねつつ、2020年度10月末時点で、最新の情報をもとに、Google・Yahoo!といったリスティング広告媒体における広告文の文字数など各種仕様について触れていきます。前回はバナーサイズの一覧について触れましたが、今回はテキスト広告方面のお話です。

バナーサイズまとめはコチラ

2020年度最新版 各媒体のテキスト広告仕様

昨今のリスティング関連のテキスト広告事情ですが、「拡張テキスト広告(通称:ETA/Expanded Text Ads)」「拡大テキスト広告」など、広告文に載せられる文字数を基本的に増やす方向でのアップデートがメインで行われてきていますね。各仕様をみていきましょう。

広告文 各セクションの名称図解

広告文は、表示URLとリンク先URLを除くと、ざっと4つのセクションで構成されています。

  1. 見出し
  2. 説明文
  3. パス/ディレクトリ
  4. 広告表示オプション

4の広告表示オプションを含めると膨大な長さになってしまうので、それ以外の箇所をまとめます。

テキスト広告

テキスト広告のパターン数

パターン数 Google広告 Yahoo!広告
見出し数 3つまで 3つまで
説明文数 2つまで 2つまで
パス/ディレクトリ 2つまで 2つまで
注意点 3つめの見出し&2つめの説明文は、閲覧環境によっては表示されない

2020年度8月に行われたYahoo!のアップデートで、遂にYahoo!の拡大テキスト広告でも見出し3を入稿できるようになりましたね!機能もGoogleにだいぶ追随してきており、時代の流れを感じます。

余談ですが、数年前、こんな感じで画面の右側にも広告枠があった時代が懐かしいですね(*´・ω・)

テキスト広告の文字数

文字数 Google広告 Yahoo!広告
見出し 30 文字以内 30 文字以内
説明文 90 文字以内 90 文字以内
パス/ディレクトリ 15 文字以内 15 文字以内
注意点 全角および半角カナは2文字、半角英数記号は1文字とカウント

コチラも2020年度8月に行われたYahoo!のアップデートで、遂にYahoo!の説明文の文字数が80文字→90文字に増加し、Googleと同じになりました!ユーザー的には説明文でよりしっかり書かれて内容が分かるようになりましたし、運用者的にもGoogleと同じ文字数になる=Yahoo!専用に文字数を調整した説明文を作らず、Googleと同じでいける!という、まさにWin-Winなアップデートでした。

広告主様や運用初心者の方にご注意いただきたいのは、上記文字数は「半角ベースでの最大文字数」という点です。全角で作る場合は、見出しは15文字・説明文は45文字となります!

【データソース/公式ヘルプ】
Google広告の公式ヘルプはコチラ
Yahoo!広告の公式ヘルプはコチラ

レスポンシブ検索広告(Googleのみ)

現状Googleのみですが、上に図解している通常のテキスト広告の派生系として「レスポンシブ検索広告」というシステムがあります。これは、シンプルに言うと見出し・説明文に登録できるパターン数がグッ!と増える代わりに、システムがパターンを自動で選択して広告表示するというものです。
※表示可能枠は通常のテキスト広告と同じのため、その枠内でシステムがパターンを自動選択します

レスポンシブ検索広告のパターン数

パターン数 Google広告
見出し数 15個まで
説明文数 4つまで
パス 2つまで

ちなみに、パターンは「アセット」という名称で定義されています。そして、パターン単位での文字数は通常のテキスト広告と同じです。

ほか、通常と異なる特徴

レスポンシブ検索広告ならではの特徴として、見出しの位置・説明文の位置を設定できます。この文は【公式】があるから1つ目の表示枠固定で、それ以外はフリー・・・というかたちで、ある程度コントロール可能です。多少ややこしく感じますが「広告としての見え方は通常テキスト広告と全く同じ」ですので、広告主様としては特に警戒しなくてもOKです。

どのパターンがどの程度出ているかも、ある程度は管理画面で確認できます。

また、余談ですが、最近一部新規アカウントで管理画面上だとレスポンシブ検索広告しか広告作成画面に表示されていない事例が出てきていました。その先の動きで拡張テキスト広告も入稿できるようですが、これはディスプレイ側で主体がバナーからレスポンシブディスプレイ広告に代わったときもこんなUI変更の流れがあったような気がするので、そのフラグかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今年は特にテキスト広告に関して、目に見える形でのアップデートが多かった年ですね。Yahoo!では広告表示枠が増えたり、Googleでは広告スタイルとしてレスポンシブ主体を推奨してきていたりと、旧来の流れを脱却しよう!という動きが垣間見えました。右側広告枠がなくなったとき以来の衝撃でした。来年は何が起きるか楽しみです。

今後もこんなカタチで色々まとめていければと思います!鈴木でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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