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【Yahoo!広告】ディスプレイ広告の 「販売制限」→「掲載制限」に変更


みなさんこんにちは。営業部の高木です。

今回は、現在Yahoo!のディスプレイ広告の一部商品で設定している「販売制限」が6/15(月)より「掲載制限」に変更される為、ご紹介したいと思います。

今回発表された掲載制限とは

ディスプレイ広告の一部商品で設定している「販売制限」を、「掲載制限」に変更します。また、対象となるカテゴリーも一部変更します。

掲載制限とは、掲載面単位で制限対象となる商品・サービスのカテゴリーを設定することで、広告の掲載を制限する機能です。

従来の販売制限では、制限対象となる商品・サービスのカテゴリーで広告を入稿した場合、カテゴリー自体を理由として審査で否認していました。
掲載制限では、カテゴリーに対する審査否認がなくなり、掲載面によって対象となるカテゴリーが設定されます。このため、従来は審査で否認されていたカテゴリーの広告でも、掲載面によっては掲載可能となる場合があります。

※引用本:https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/832321.html

要するに、以前より掲載審査が厳しかった商材のカテゴリーのお客様でも、配信面によっては掲載可能となる場合がある為、広告掲載されやすくなったと考えていいでしょう。

掲載制限に変更となるキャンペーン目的や広告商品

掲載制限に変更となるキャンペーン目的については以下になります。

ディスプレイ広告(運用型)

  • 商品リスト訴求
  • PCブランドパネル(静止画)
  • PCブランドパネル(動画)
  • PCブランドパネル(動的ディスプレイ広告)

また、インフィード枠に配信される「レスポンシブ(動画)」については、販売制限が撤廃され、かつ掲載制限の対象外となるそうです。

YDN

  • 動的ディスプレイ広告
  • PCブランドパネル(静止画)
  • PCブランドパネル(動画)
  • PCブランドパネル(動的ディスプレイ広告)

動画広告につきましては、販売制限が撤廃され、かつ掲載制限の対象となるそうです。

YDNとディスプレイ広告(運用型)の違いにつきましては、弊社過去記事よりご参照下さい。

Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)について触ってみた【入稿まで】

https://quartet-communications.com/info/listing/64326

掲載制限のカテゴリーについて

広告商品や広告タイプによって、掲載制限のカテゴリーは異なります。
また、カテゴリーによっては掲載制限によりインプレッションが減少する場合があるそうです。

掲載制限の対象カテゴリーにつきましては、数が膨大の為以下の参照サイトよりご確認下さい。

https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/832321.html

以前の販売制限と比較したところ、カテゴリー自体にさほど変更はないようでしたので、掲載面によっては今まで販売制限に該当していたカテゴリー(例えば、よく審査周りでご質問が多いパチンコやスロット、美容整形や医療機関による保険外治療)などでも今回の変更により、掲載面によっては広告配信ができるようになったというのが今回の大きな変更かと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の変更により、今まで制限対象となっていた商品やサービスについてカテゴリー自体で審査が通らなかった場合でも、掲載面によって対象となるカテゴリーが設定されるようになった為、掲載可能となる場合があります。
該当の商材やサービスでの広告をご検討中のお客様がいらっしゃいましたら、一度チェックしてみることをおすすめ致します。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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