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カスタムレポートで簡単!複数目標を参照元別に表示してみよう《Google Analytics》


Googleアナリティクスにも慣れ、セグメントも自分で作って使いこなしてるよ!というWEB担当者の皆さん、こう感じたことはありませんか?
「(参照元/メディア)別で複数目標を横並びに表示できたらいいのに…」と。
今日はそんなお悩みを解決できる方法をご紹介したいと思います。

現時点のGoogleアナリティクスでは『コンバージョン』と『目標』という言葉がどちらも存在しています。本記事では2018年9月14日現在のGoogleアナリティクス表記に沿って使い分けをしています。

コンバージョン列に複数目標を並べて比較したい

(参照元/メディア)に限らず、アナリティクスではレポートの最右部にコンバージョン列が表示され、予め設定している目標を表示させることができます。
↓こんな感じですね

見やすくて便利なのですが、通常のレポートだとコンバージョン列は『すべての目標』でまとめて表示するか、どれか一つの目標を選択するしかできず、複数目標を並べて表示することができません。
「目標1と2ってどっちが多かったっけ?」等、プルダウンをポチポチしながら比較するのはイケてないですよね。

そんなWEB担当者の皆さんのモヤモヤを解消できる機能が『カスタムレポート』です!

カスタムレポートを活用しよう

カスタムレポート、使いこなしてますか?
「ああ、あの左上のほうにいるやつでしょ」と触ってすらいないあなた、もったいない!!
カスタムレポートは指標とディメンションを好きなように組み合わせ、通常レポート&セグメントでは表示させることができないレポートを作成したり、必要な項目だけを確認することができる便利機能です。

過去には時間、曜日別レポートの作成方法をご紹介しています。(キャプチャが旧画面です)
参考:カスタムレポートを使って時間別・曜日別で分析してみる

このカスタムレポートを使うと、複数目標を並べたレポートが簡単に作成できるので、さっそく手順をご紹介します。

作るレポート&今回のゴール

今回作成するのは下記レポートです。

  • ビュー内に目標が3種類登録されている(目標1~3)
  • 3つの目標の完了数を(参照元/メディア)別に、セッション、ページ / セッション 、平均セッション時間とともに比較

完成するレポートは下図となります。(赤枠部分が目標部分です)

それではさっそく作ってみましょう。

はじめに

レポートメニュー右上の『カスタム』から『カスタムレポート』、『+新しいカスタムレポート』の順に選択します。

レポート作成画面のゴール

作成画面のゴールは下図の通りです。①~④に分けて設定内容を見ていきましょう。

①タイトル

カスタムレポート一覧画面に表示されるタイトルです。分かりやすいものにしましょう。
今回は『参照元/メディア_目標レポート』とつけます。

②タブの名前

レポート表示される際のタブの名前です。こちらも分かりやすいものにします。
今回は『目標比較』とつけます。

③指標グループ(=見たい指標)

表の表示項目です。完成したレポートのこの部分です。

本カスタムレポートでは

  • セッション
  • ページ/セッション
  • 平均セッション時間
  • 目標1の完了数
  • 目標2の完了数
  • 目標3の完了数

選択しました。
ちなみに、目標は『完了数』以外にも『開始数』や『コンバージョン率』など前方が一致していて似た項目があります。選択時は注意しましょう。

④ディメンションの詳細(=分割したい単位)

◯◯別レポート、の◯◯の部分です。完成したレポートのこの部分です。(参照元/メディア)を選択しましょう。

その他(オプション)

『フィルタ』と『ビュー』はオプションです。
ビューについては過去ご紹介した『時間・曜日別レポート』で『このアカウントに設定されているすべてのビュー』の選択をおすすめしましたが、今回の目標レポートはクライアントごとに目標1、目標2に指定されている内容が異なることを想定し、基本的にはデフォルトの『1個のビューを選択』をおすすめします。

ここまできたら、忘れず『保存』して完了です。

まとめ

いかがでしたか?
指標グループとディメンションのイメージに慣れてしまえば様々なレポートを簡単に作成できます。
また、カスタムレポートは通常のレポート同様にセグメントを使用することもできるので、分析時にできることがぐっと広がります。

今回は目標の完了数を指標グループに使用しましたが、コンバージョン率を選択し、媒体ごとのコンバージョン率を比較するのもおすすめです。

ただし、アクセス解析はただ眺めていれば良いというものではありません。目的を持って必要なタイミングで最適な分析を行うことができるイケてる担当者目指しましょう!

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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