被リンクの費用とは、ほかのサイトから自社サイトへのリンクを増やすためにかかる、設計・素材づくり・広報・点検などのお金のことです。
リンクの掲載そのものにお金を払うとGoogleのポリシーに反するため、何に払うお金かで見極めることが大切です。本記事では、費用の内訳と料金体系の見分け方、費用を抑える進め方を解説します。

この記事でわかること
- 被リンクのお金の3つの行き先と、Googleの扱いの違い
- 設計・つくる・届ける・点検に分けた費用の内訳
- 本数課金・成果報酬・月額固定・スポットの見分け方
- 安いリンクの代金の裏にある、見積書に載らない費用
- お金をかけずにできることから進める、費用の抑え方
なお、被リンクの見積もりや今のリンクの状態に不安がある方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
見積書の中身やサイトの状況を伺い、検索広告とあわせた集客の中で、どこに費用をかけるかを一緒に整理します。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
被リンクの費用とは?お金の行き先で3つに分かれる

この章でわかること
- 行き先①|リンクの掲載に払うお金
- 行き先②|リンクされる理由づくりに払うお金
- 行き先③|広告枠に払うお金

被リンクのためにお金を使うといっても、その行き先は大きく3つに分かれます。
見分ける目印は、リンクを載せるかどうかを決めるのが誰か、という点です。
行き先①|リンクの掲載に払うお金
1つめは、「1本いくら」「掲載1件いくら」のように、リンクを載せてもらうこと自体に払うお金です。
この場合、リンクを載せるかを決めるのは、お金を受け取った側になります。
Googleは、検索の順位を操作するためのリンクをリンクスパムと呼び、その最初の例にリンクの売買を挙げています。
ランキングを上げることを目的としたリンクの売買。次のような行為がこれに該当します。
引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」
・リンク自体やリンクを含む投稿に関して金銭をやり取りする
・リンクに関して物品やサービスをやり取りする
・特定の商品について記載してリンクを設定してもらうのと引き換えにその商品を送る
「被リンク 値段」と調べる方もいますが、リンク1本に値段が付いている時点で、このお金にあたります。
リンクの掲載そのものに値段が付いたお金は、払わないと決めておきましょう。
行き先②|リンクされる理由づくりに払うお金
2つめは、引用したくなる調査データや事例、資料をつくり、関係の深い相手に知らせるために払うお金です。
リンクを貼るかどうかは内容を見た相手のサイトが決めるので、本数は約束できません。
そのかわり、つくった記事や資料は自社のサイトに残り、リンクが付かなくても集客や営業の場面で使えます。
被リンクの予算は、この「リンクされる理由づくり」に充てるのが基本です。
行き先③|広告枠に払うお金
3つめは、ほかのサイトの広告枠や記事広告に払うお金です。
広告としてのリンクは、属性を付けている限り、Googleも通常の経済活動として認めています。
Google は、リンクの売買も、広告やスポンサー活動を目的として行われる限り、ウェブ上での通常の経済活動の一環だということを理解しています。こうしたリンクは、rel=”nofollow” 属性や rel=”sponsored” 属性を <a> タグに設定している限り、Google ポリシーに対する違反にはなりません。
引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」
一方で、属性の付かないリンクを含む記事広告に払うことは、同じポリシーでリンクスパムの例に挙げられています。
属性を付けた広告のリンクは、検索の順位のためではなく、広告からの流入のために払うお金と考えます。
記事広告を買うなら、リンクにsponsoredなどの属性が付くかを契約前に確かめましょう。
被リンク対策にかかる費用の内訳

この章でわかること
- 内訳①|戦略を設計する費用
- 内訳②|リンクされる素材をつくる費用
- 内訳③|相手に届ける費用
- 内訳④|今あるリンクを点検する費用

払ってよいお金は、設計・つくる・届ける・点検の4つの作業に分けて考えると整理しやすくなります。
それぞれ、社内の手間で進めるか、外にお金を払って頼むかを選べます。
内訳①|戦略を設計する費用
設計は、どのページに、どんな紹介のされ方でリンクを集めたいのかを決める作業です。
競合のサイトがどこからリンクされているかを見比べると、自社に足りない紹介のされ方が見えてきます。
弊社では、検索広告で問い合わせにつながった検索語句を手がかりに、リンクを集めるページの優先順位を決めることがあります。
外に頼む場合は、スポットの戦略設計か、月額のSEOコンサルの一部として払う形になります。
参考までに、カルテットのSEO戦略設計プラン(スポット)は10万円〜、SEOコンサルティングプランは月20万円〜です。
設計の費用は、リンクを集める先のページを決めるためのお金と考えましょう。
内訳②|リンクされる素材をつくる費用
素材とは、ほかのサイトが引用や紹介をしたくなる情報のことです。
自社で集めた調査データ、具体的な事例、専門家の解説、業界の用語集やチェックリストなどがあたります。
社内でつくるならデータや事例を集める手間が中心で、外に頼むなら調査の企画や記事・資料の制作費がかかります。
業種ごとの、リンクされやすい素材の例
- 製造業なら、材料や加工方法の比較表、用途ごとの選び方の資料
- 士業なら、法改正のポイントの解説、手続きの流れのチェックリスト
- 不動産なら、エリアごとの暮らしの情報、売却の手順の解説
- BtoBのサービスなら、導入までの手順書、社内で使える稟議の資料
どれも、自社の現場で日々説明している内容を、ほかの人が引用しやすい形に整えたものです。
素材づくりにかけた費用は、リンクが付かなくても自社の資産として残ります。
内訳③|相手に届ける費用
よい素材も、知られなければリンクは付きません。
取引先や業界団体、業界の媒体など、事業と関係の深い相手に、素材ができたことを知らせます。
社内でやるなら連絡の手間が中心で、外に頼むなら広報の支援や取材の調整に費用がかかります。
気をつけたいのは、届ける作業の費用と、相手に載せてもらう代金を混ぜないことです。
届ける費用は「知らせる作業」に払い、載せるかどうかは相手に任せましょう。
内訳④|今あるリンクを点検する費用
点検は、今どのサイトから自社サイトにリンクがあるかを確かめる作業です。
Search Consoleのリンクレポートでは、自社サイトへのリンクが多い「上位のリンク元サイト」や、リンクに使われている文言を無料で確かめられます。
レポートはすべてのリンクを網羅したものではないため、より細かく調べたいときは有料の調査ツールを使います。
Search Consoleの始め方は、Google Search Consoleの解説でまとめています。
点検は、無料のリンクレポートから始めれば費用をかけずに済みます。

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被リンクの料金体系と見分け方

この章でわかること
- 料金体系①|本数課金・掲載課金
- 料金体系②|成果報酬
- 料金体系③|月額固定
- 料金体系④|スポット契約

見積もりに出てくる料金体系は、「何に払うか」と「お金の中身が見えるか」の2つで位置づけられます。
左下に寄るほどリンクの売買に近く、右上に寄るほど中身を確かめやすい料金体系です。
料金体系①|本数課金・掲載課金はリンクの売買にあたる
「リンク1本あたりいくら」「掲載1件あたりいくら」という料金体系は、リンクそのものに値段を付けています。
前の章で見たとおり、順位を上げるためのリンクの売買は、スパムに関するポリシーで禁じられています。
単価が安い提案では、掲載先がリンクを載せるためだけに作られたサイトであることもあります。
本数や掲載の件数で値段が決まる見積もりは、その場で断りましょう。
料金体系②|成果報酬は「何の成果か」を確かめる
被リンクの成果報酬には、獲得したリンクの本数で払う形と、検索順位で払う形があります。
本数で払う形は、リンク1本に値段を付けているのと同じで、料金体系①と変わりません。
順位で払う形についても、そもそも順位は誰にも約束できないことを、Googleは次のように注意しています。
Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。サイトの掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者には注意が必要です。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
順位を約束する提案は、どんな方法でリンクを得るのかが見えにくい点も気になります。
成果報酬の提案は、成果の中身とリンクの得方の両方を確かめましょう。
料金体系③|月額固定は作業の中身で判断する
月額固定は、毎月決まった作業に対して払う料金体系です。
素材づくりや届ける作業が毎月の報告に書かれていれば、何に払っているかを確かめやすくなります。
反対に、「外部対策一式」のように作業の中身が書かれていない見積もりは、お金の行き先がわかりません。
毎月の報告に書いてもらいたいこと
- その月につくった素材と、公開したページのURL
- 連絡した相手と、返事のあった相手
- 新しく確認できたリンクと、掲載先のページ
- 次の月に取り組む素材の案
報告にリンクの本数だけが並んでいる場合は、どうやって得たリンクなのかを尋ねるようにします。
月額の契約は、毎月の作業と報告の形を見積もりの段階で決めておきましょう。
料金体系④|スポット契約は設計や点検に向く
スポット契約は、戦略設計やリンクの点検、調査レポートの制作などを、成果物の単位で払う料金体系です。
納品物がはっきりしているので、初めて外に頼むときにも比べやすい形です。
設計だけを外に頼み、つくる・届ける作業は社内で進める、という分け方もできます。
その場合は、納品された設計書を社内で読み返し、次の作業にそのまま使えるかを、納品前の打ち合わせで確かめておきます。
まずはスポットで設計や点検を頼み、続けるかはその後に決めると安心です。
安い被リンクが高くつく理由

この章でわかること
- 隠れた費用①|リンクを洗い出して外す手間
- 隠れた費用②|再審査を待つあいだの機会損失
- 隠れた費用③|流入の穴を広告で埋める出費

手動による対策とは、Googleの担当者がサイトを確かめ、スパムに関するポリシーに反すると判断したときに行う措置です。
買ったリンクでこの対策を受けると、リンクの代金のほかに、見積書に載らない費用が後から積み上がります。
隠れた費用①|リンクを洗い出して外す手間
対策を解くには、まず自社サイトに向いている不自然なリンクを洗い出します。
そのうえで掲載先に連絡してリンクを外してもらい、外せないものはGoogleに否認を伝えます。
削除の依頼は、掲載先ごとに連絡先を探して文面を送り、本当に外れたかを確かめるまでが一続きの作業です。
否認とは、評価に使ってほしくないリンクのURLやドメインを、Search Consoleのツールで伝えることです。
業者が置いたリンクは掲載先の連絡先がわからず、自社では外せないこともあります。否認の手順はリンク否認ツールの解説で紹介しています。
買ったリンクは、外すときにも社内の手間や外注の費用がかかります。
隠れた費用②|再審査を待つあいだの機会損失
リンクを外したり否認したりしたら、Search Consoleから再審査をリクエストします。
対策を受けているあいだは、サイトの一部またはすべてが検索結果に表示されなくなります。
審査にかかる期間について、Googleは次のように説明しています。
ほとんどの再審査は、数日から数週間かかりますが、リンク関連の再審査リクエストなどの一部のケースでは、リクエストの審査に通常よりも時間がかかる場合もあります。
引用元:Search Console ヘルプ「手動による対策レポート」
検索に表示されない期間に減る問い合わせも、安いリンクの費用に含めて考えましょう。
隠れた費用③|流入の穴を広告で埋める出費
検索からの問い合わせが減ると、その穴を検索広告などで埋めようとする会社もあります。
自然検索で取れていた語句を広告で買い直すと、その分の広告費が毎月かかります。
リンクを買って浮いたはずのお金が、広告費として出ていく形になるわけです。
リンクの代金だけで比べず、失ったときの広告費まで見込んで判断しましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
費用を抑えて被リンクを得る進め方

この章でわかること
- 進め方①|無料のリンクレポートで今をつかむ
- 進め方②|社内の素材を引用される形に整える
- 進め方③|外に頼むのは設計と制作に絞る
- 進め方④|急ぎの集客は検索広告で補う

被リンクの費用を抑えるには、お金をかけずにできることから順に進めます。
下の段を済ませてから上の段に進むと、外に払うお金を必要な部分だけに絞れます。
進め方①|無料のリンクレポートで今をつかむ
最初に、Search Consoleのリンクレポートで、どのサイトからどのページにリンクがあるかを確かめます。
取引先や業界団体からのリンクが見つかれば、どんな情報が紹介されやすいかの手がかりになります。
あわせて「上位のリンク元テキスト」で、リンクに使われている文言が自社の名前や内容と合っているかも確かめます。
見覚えのないサイトからのリンクがあっても、ほとんどのサイトでは否認ツールを使う必要はないと、Googleはヘルプで説明しています。
お金をかける前に、今のリンクの状態を無料で確かめましょう。
進め方②|社内の素材を引用される形に整える
次に、社内にすでにある情報から、引用される素材を探します。
問い合わせでよく聞かれる質問への答え、現場で集めたデータ、導入の手順などは、そのまま記事や資料にできます。
外の会社には書けない一次情報なので、制作費をかけなくても紹介される理由になります。
情報の信頼性の考え方は、E-E-A-Tの解説も参考にしてください。
社内にある一次情報は、制作費をかけずにつくれる素材の候補です。
進め方③|外に頼むのは設計と制作に絞る
社内で難しい部分だけを外に頼むと、費用を必要なところに絞れます。
見積もりを受け取ったら、次の点を確かめましょう。
見積もりで確かめること
- 各行が、設計・つくる・届ける・点検のどれにあたるか
- リンクの本数や掲載の件数で値段が決まる行がないか
- 記事広告を含む場合、リンクにsponsoredなどの属性が付くか
- 毎月の作業と報告の形が書かれているか
見積書の読み方に迷う場合は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談で、行ごとの中身を一緒に確かめることもできます。
外注の費用は、社内でできない作業にだけ払うと決めておきましょう。
進め方④|急ぎの集客は検索広告で補う
素材が紹介され、リンクが増えて順位が育つまでには時間がかかります。
その間の問い合わせが必要なら、リンクを買うのではなく、検索広告を横で動かすのが安全です。
検索広告で問い合わせにつながった語句がわかれば、次にどのページの素材をつくるかの判断にも使えます。
広告とSEOを組み合わせる考え方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットで解説しています。
急ぎの集客は広告で補い、被リンクの予算は資産になる素材に回しましょう。
被リンクの費用でよくある質問

この章でわかること
- 質問①|被リンクの相場はいくら?
- 質問②|プレスリリースの配信料は、被リンクの購入にあたる?
- 質問③|相互リンクなら費用はかからない?
- 質問④|過去に買ったリンクは、費用をかけてでも外すべき?
- 質問⑤|被リンクの費用は、広告費とどう比べる?
ここでは、被リンクの費用について、見積もりを受け取った方から弊社がよく受ける質問にお答えします。
質問①|被リンクの相場はいくら?
「リンク1本あたりの相場」という考え方は、リンクに値段が付いていることが前提になっています。
払ってよい費用は、設計・つくる・届ける・点検の作業ごとに、頼む範囲と成果物で決まるため、1本あたりの相場は出せません。
比べるときは総額ではなく、見積書の行ごとに、どの作業にいくらかかるのかを並べて見ます。
見積もりを頼む段階で、作業ごとに分けて書いてほしいと伝えておくと、複数の会社を比べやすくなります。
相場を探すより、作業ごとの内訳で見積もりを比べましょう。
質問②|プレスリリースの配信料は、被リンクの購入にあたる?
配信の費用そのものは、新しい情報を記者や読者に知らせるための広報の費用です。
ただし、スパムに関するポリシーでは、リンクの売買の例として次のものも挙げられています。
ランキング クレジットを転送するリンク、または他のサイトで配布されている記事、ゲスト投稿、プレスリリース内の作為的なアンカー テキスト リンクを含む記事に対して支払いが行われる記事広告やネイティブ広告。
引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」
リリースの本文に、順位のためだけの言葉でリンクを作り込むのは避け、取材や紹介のきっかけをつくる目的で使います。
配信料は広報の費用と考え、リンクの文言を順位のために作り込まないようにしましょう。
質問③|相互リンクなら費用はかからない?
お金が動かなくても、「リンクする代わりにリンクしてもらう」取り決めが行き過ぎれば、ポリシーでリンクスパムの例に挙げられています。
取引先や協力会社を、読者に役立つ情報として紹介し合うことまで避ける必要はありません。
相互リンクを集めるためだけのページや、関係のないサイトとの交換は、お金がかからなくても手を出さないようにします。
相互リンクは、費用ではなく、読者に役立つ紹介かどうかで判断しましょう。
質問④|過去に買ったリンクは、費用をかけてでも外すべき?
まずSearch Consoleの手動による対策レポートで、通知が出ていないかを確かめます。
通知が出ていれば、リンクの削除の依頼や否認を進め、再審査をリクエストします。
通知が出ていない場合、Googleは、ほとんどのサイトでは否認ツールを使う必要はないと説明しています。
そのうえで、買ったリンクが多く、手動による対策につながりそうなときは、早めに点検を頼むかを検討します。
外す費用をかける前に、手動による対策の通知とリンクの量を確かめましょう。
質問⑤|被リンクの費用は、広告費とどう比べる?
検索広告は、クリックされるたびに費用がかかり、出稿を止めれば流入も止まります。
リンクされる素材をつくる費用は、一度払えば記事や資料が残り、リンクが付かなくても集客や営業に使えます。
弊社では、同じ語句を検索広告で買い続けた場合の費用と、素材をつくる費用を並べて、どちらに予算を置くかを考えます。
被リンクの費用は、残る資産と、続く広告費を並べて判断しましょう。

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問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
まとめ|被リンクの費用はリンクではなく理由づくりに払う

この記事の要点
- 被リンクのお金は、リンクの掲載・リンクされる理由づくり・広告枠の3つに分かれる
- 払ってよいのは、設計・つくる・届ける・点検の作業に払うお金
- 本数課金や本数・順位の成果報酬は、リンクの売買に近いので避ける
- 安いリンクは、外す手間や再審査の期間など、見積書に載らない費用を生む
- 無料のリンクレポートと社内の素材から始め、外注は必要な部分に絞る
被リンクの費用は、リンクの掲載そのものではなく、リンクされる理由をつくる作業に払うものです。
見積書の1行ずつがどの作業にあたるかを確かめれば、払ってよいお金と避けたいお金を見分けられます。
被リンクの見積もりの中身や、広告とSEOの予算の分け方に迷う方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングにお気軽にご相談ください。

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