コンテンツSEO会社おすすめ11選!費用相場と外注先の選び方を解説

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コンテンツSEO会社おすすめ11選!費用相場と外注先の選び方を解説

コンテンツSEO会社とは、検索する人の疑問に答える記事を企画・制作し、検索からの集客を増やす支援をする会社です。

記事の制作だけを任せたいのか、戦略から任せたいのかを決めてから選ぶと、比べる会社を絞れます。本記事では、各社の公式サイトの情報をもとに、おすすめの会社と費用相場、選び方を解説します。

コンテンツSEO会社の選び方の結論|コンテンツSEO会社は、任せる工程と料金の単位で選ぶ。企画・制作・改善の3つの工程のうち、記事だけを任せるなら制作代行、戦略から任せるなら伴走型が合う。記事単価を公式サイトで公開している3社では、記事単価の下限は3万円〜で、初期費用が別にかかる会社もある。最初はテスト記事を1本頼み、取材や監修の質と修正の手間を比べる。任せたい工程と月の本数を決めてから、テスト記事で比べる
株式会社カルテットコミュニケーションズのロゴ株式会社カルテットコミュニケーションズ株式会社検索順位の海賊のロゴ株式会社検索順位の海賊ナイル株式会社のロゴナイル株式会社サクラサクマーケティング株式会社のロゴサクラサクマーケティング株式会社株式会社ウィルゲートのロゴ株式会社ウィルゲートクーミル株式会社のロゴクーミル株式会社株式会社ウェブライダーのロゴ株式会社ウェブライダー株式会社ルーシー(バズ部)のロゴ株式会社ルーシー(バズ部)株式会社イノーバのロゴ株式会社イノーバ株式会社JADEのロゴ株式会社JADE株式会社Hakuhodo DY ONEのロゴ株式会社Hakuhodo DY ONE
所在地愛知県名古屋市中区
(東京・大阪・福岡に支社)
神奈川県小田原市東京都品川区東京都渋谷区
(大阪支社あり)
東京都港区東京都新宿区京都府京都市
(東京支社あり)
東京都港区東京都新宿区東京都千代田区東京都港区
主なサービスSEO記事の制作・リライト
SEOコンサル
運用型広告の運用代行
記事制作・リライト代行
インタビュー記事制作
SEOコンサル
SEO記事・コンテンツ制作代行
SEOコンサル
LLMOコンサル
記事制作代行
SEO/LLMOコンサル
セカンドオピニオン
記事作成代行
取材記事の作成
リライト代行
記事制作代行
SEOコンサル
Webサイト制作
コンサルティング
記事・動画・LPの制作
内製化支援
コンテンツマーケティング支援
SEO記事制作代行
キーワード設計代行
初期設計+SEOコンテンツ作成
ホワイトペーパー制作
LLMO対策
コンテンツマーケティング
のコンサル
SEOコンサル
オウンドメディアコンサル
SEOコンサル
AIOコンサル
料金の目安10万円〜(戦略設計)
月20万円〜(コンサル)
月30万円〜(運用代行)
月15万円〜(運用代行)
月20万円〜(コンサル)
20万円〜(戦略設計)
月70万円〜
(コンサル+制作)
記事制作は要問い合わせ
1本5万円〜
(記事制作代行)
記事単価3万円〜
(別途、初期費用
30万円〜)
5万円〜
(記事制作プラン)
60万円(税込66万円)
(課題診断・1回)
公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
7.5万円(税別)
(単発・1回)
公式サイトに
記載なし
特徴広告とSEOを
まとめて相談できる
記事のメニューを
個別に選べる
編集者が企画から
品質管理まで担当
校正・校閲の
専門部門がある
体制に合わせて
3プランから選べる
サイト制作と
記事を一社で
制作はコンサルを
通じて行う
キーワード設計
だけも頼める
BtoBのリード獲得
に特化
単発の相談から
始められる
広告と組み合わせた
大規模な支援
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※表は横にスクロールできます。料金・サービス内容は2026年11月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です。

この記事でわかること

  • コンテンツSEOで会社に任せられる3つの工程
  • コンテンツSEO会社を比べる5つのポイント
  • おすすめのコンテンツSEO会社11選
  • 公開料金から見る費用相場と、見積もりの見方
  • 依頼の流れと、避けたい提案

なお、記事の外注先選びに迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。

サイトの状況を伺い、広告の検索データも生かした記事のテーマ選びから一緒に整理します。

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カルテットのSEOコンサルティング

問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。

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コンテンツSEOとは?会社に任せられる3つの工程

企画書と原稿を並べ、記事づくりの工程を付せんで整理するマーケティング担当者のイラスト

この章でわかること

  • 工程①|企画でキーワードとテーマを選ぶ
  • 工程②|制作で一次情報を記事にする
  • 工程③|改善で効果を測り記事を育てる
コンテンツSEOの全体像(関係図)|検索する人が疑問や悩みを調べると、疑問に答える記事が検索結果に表示され、記事からサービスページに案内し、問い合わせや資料請求、購入につなげる。コンテンツSEO会社に任せられるのは、工程①企画(キーワードとテーマを選ぶ)、工程②制作(取材・執筆・編集・監修)、工程③改善(効果を測りリライトする)の3つで、効果のデータを次の企画に戻して記事を育てる。自社が出すものは、現場の知見やよくある質問、事例や社内のデータ、内容の確認や専門家の監修で、これが制作の材料になる

コンテンツSEOは、検索する人の疑問や悩みに答える記事を公開し、検索結果からサイトに来てもらう取り組みです。

広告のように出稿を止めると表示が止まるものではなく、公開した記事が検索からの入り口として残ります。

Googleも、SEO業者が提供するサービスとして、コンテンツの開発やキーワードの調査を挙げています。

多くの SEO 業者や代理店、コンサルタントでは、ウェブサイトの管理者向けに次のような便利なサービスを提供しています。

引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」

挙げられているのは、サイトのコンテンツや構成の見直し、技術的なアドバイス、コンテンツの開発、キーワードに関する調査などです。

工程①|企画でキーワードとテーマを選ぶ

企画では、自社の商品やサービスを探す人がどんな言葉で検索するかを調べ、記事のテーマを決めます。

検索広告を出している企業なら、広告の検索語句やコンバージョンのデータから、問い合わせにつながった語を企画に生かせます。

弊社では、広告で成果が出た語を記事のテーマの候補にし、広告とSEOで役割を分けて集客の入り口を広げる進め方をとっています。

広告とSEOの組み合わせ方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットで解説しています。

記事のテーマは、検索の多さだけでなく、問い合わせにつながる語かどうかで選びましょう。

工程②|制作で一次情報を記事にする

制作では、構成を作り、取材や執筆、編集、専門家の監修を経て、記事に仕上げます。

検索結果に似た記事が並ぶなかで差がつくのは、一次情報(自社だけが持つ現場の知見や事例、データ)です。

そのため、社内の担当者への取材や、事例・データの提供など、自社が材料を出す場面が出てきます。

会社に丸投げせず、記事の材料を出す担当者を社内で決めておくと、記事の質が上がります。

工程③|改善で効果を測り記事を育てる

公開した記事は、Search Consoleなどで表示回数やクリック数、順位を確かめ、伸びない記事を書き直して育てます。

同じキーワードを狙う記事が重なっていないか、情報が古くなっていないかの見直しも、この工程に入ります。

記事どうしの重なりは、キーワードカニバリゼーションとはで詳しく解説しています。

記事は公開して終わりではなく、見直す前提で本数と予算を組みましょう。

コンテンツSEO会社の選び方|比べたい5つのポイント

複数の会社の提案書と見本の記事を見比べながら、チェックを付ける担当者のイラスト

この章でわかること

  • ポイント①|成果につながるテーマを企画できるか
  • ポイント②|一次情報を引き出す取材の体制があるか
  • ポイント③|専門家の監修と出典の確認ができるか
  • ポイント④|記事から問い合わせまでの導線を設計できるか
  • ポイント⑤|公開後の計測とリライトまで任せられるか
コンテンツSEO会社を比べる5つのポイントを、記事の表示例に重ねた図|①企画(タイトル):事業の成果につながるキーワードとテーマを選べるか。②取材(担当者に聞いた現場の声):一次情報を引き出す取材・編集の体制があるか。③監修(出典・監修者の表示):専門家の監修と、出典の確認ができるか。④導線(資料ダウンロードのボタン):記事から問い合わせへの導線まで設計できるか。⑤改善(更新日):公開後の計測とリライトまで任せられるか

会社ごとの差が完成した記事のどこに表れるかを知っておくと、見本の記事や提案を比べやすくなります。

記事の文字数や本数だけで比べず、次の5つの点を確かめます。

ポイント①|成果につながるテーマを企画できるか

検索の多いキーワードばかりを提案する会社だと、記事は読まれても問い合わせにつながらないことがあります。

提案を受けるときは、なぜそのテーマを選んだのか、どの商品やサービスのページに案内するのかまで説明してもらいます。

テーマを選んだ理由を、自社の売上や問い合わせと結びつけて説明できる会社を選びましょう。

ポイント②|一次情報を引き出す取材の体制があるか

社内の担当者や顧客への取材を制作の流れに組み込んでいる会社なら、ほかのサイトにない記事を作りやすくなります。

今回の11社にも、取材記事の制作を個別のメニューにしている会社や、取材にもとづく一次情報を重視すると明記している会社があります。

見本の記事を見るときは、取材で得た話や独自のデータが入っているかを確かめましょう。

ポイント③|専門家の監修と出典の確認ができるか

医療や金融、法律など、読む人の健康やお金に関わる分野では、専門家の監修と出典の確認が欠かせません。

有資格者の監修を手配できるか、出典をどう確かめるか、表現のチェックを誰が行うかを、契約の前に聞いておきます。

Googleが重視する経験・専門性・権威性・信頼性の考え方は、E-E-A-Tとはで解説しています。

専門分野の記事は、監修の手配と費用が見積もりに入っているかも確かめましょう。

ポイント④|記事から問い合わせまでの導線を設計できるか

記事が読まれても、サービスページや資料請求への案内がなければ、成果にはつながりにくくなります。

記事の中のボタンや内部リンクの置き方、問い合わせまでの流れを、記事の企画と一緒に考えてくれるかを確かめます。

記事ごとに、読んだ人に次に何をしてほしいかを決めてくれる会社を選びましょう。

ポイント⑤|公開後の計測とリライトまで任せられるか

記事の納品で契約が終わる会社と、公開後の順位や流入を見てリライトまで行う会社があります。

社内に分析できる人がいない場合は、計測とリライトを含むプランや、月次の報告がある会社が向いています。

納品の後に誰が効果を見て、誰が記事を直すのかを、契約の前に決めておきましょう。

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おすすめのコンテンツSEO会社11選

パソコンで各社の公式サイトを開き、サービス内容をメモする担当者のイラスト

この章で紹介する11社

  • ①株式会社カルテットコミュニケーションズ
  • ②株式会社検索順位の海賊
  • ③ナイル株式会社
  • ④サクラサクマーケティング株式会社
  • ⑤株式会社ウィルゲート
  • ⑥クーミル株式会社
  • ⑦株式会社ウェブライダー
  • ⑧株式会社ルーシー(バズ部)
  • ⑨株式会社イノーバ
  • ⑩株式会社JADE
  • ⑪株式会社Hakuhodo DY ONE

ここからは、記事の制作や戦略づくりを任せられる会社を、各社の公式サイトの情報をもとに紹介します。

依頼の形で分けると、記事の制作を任せる会社、戦略から伴走してもらう会社、SEO全体をまとめて任せる会社の3つに分かれます。

記事に限らずSEO全般を任せられる会社は、SEO対策代行のおすすめ会社23選で紹介しています。

依頼の形で見るコンテンツSEO会社10社|記事の制作を任せる:ナイル株式会社(編集者が企画から品質管理まで担当)、サクラサクマーケティング株式会社(校正・校閲の専門部門がある)、株式会社ウィルゲート(体制に合わせて3プランから選べる)、クーミル株式会社(サイト制作と記事を一社で)/戦略から伴走してもらう:株式会社ウェブライダー(制作はコンサルを通じて行う)、株式会社ルーシー(バズ部)(キーワード設計だけも頼める)、株式会社イノーバ(BtoBのリード獲得に特化)、株式会社JADE(単発の相談から始められる)/SEO全体をまとめて任せる:株式会社カルテットコミュニケーションズ(広告とSEOをまとめて相談できる)、株式会社Hakuhodo DY ONE(広告と組み合わせた大規模な支援)

①株式会社カルテットコミュニケーションズ|広告運用の知見も生かし、記事の企画から改善まで一つのチームで

株式会社カルテットコミュニケーションズの公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社カルテットコミュニケーションズは、名古屋に本社、東京・大阪・福岡に支社を置く本記事の運営会社で、運用型広告の運用代行を本業に、SEOとAIO/LLMOのコンサルティングも提供しています。

コンテンツ制作では、調査・構成・執筆・編集までを一貫して支援し、公開済みの記事のリライトも戦略に沿って進めます。

料金は、SEO戦略設計プラン(スポット)が10万円〜、SEOコンサルティングプランが月20万円〜、SEO運用代行プランが月30万円〜で、予算に応じた調整にも対応しています。

広告運用とあわせて、記事の企画から成果の改善までをまとめて相談したい企業に向いています。

項目内容
所在地愛知県名古屋市中区(東京・大阪・福岡に支社)
料金の目安10万円〜(戦略設計)
月20万円〜(コンサル)
公式サイト公式サイトを見る

②株式会社検索順位の海賊|記事の制作・リライト・取材・監修を、単月の契約から

株式会社検索順位の海賊の公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社検索順位の海賊は、神奈川県小田原市に本社を置くSEO・AIOの専門会社です。

SEOコンサルティングに加え、SEO/AIO記事制作代行、記事リライト代行、インタビュー記事制作代行、記事監修代行などを、メニューごとに提供しています。

料金は、戦略設計プランが20万円〜、SEOコンサルティングプランが月20万円〜、コンテンツ制作から内部・外部施策までをまとめたSEO運用代行プランが月15万円〜で、単月の契約から始められます。

記事の制作だけでなく、リライトや取材記事も含めて、必要なメニューを選んで任せたい企業に向いています。

項目内容
所在地神奈川県小田原市
料金の目安月15万円〜(運用代行)
月20万円〜(コンサル)
公式サイト公式サイトを見る

③ナイル株式会社|紙媒体出身の編集者が、取材にもとづく記事を一貫して制作

ナイル株式会社の公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

ナイル株式会社は、東京都品川区に本社を置き、「ナイルのSEO相談室」を運営する会社です。

SEO記事・コンテンツ制作代行では、紙媒体出身のベテラン編集者が、企画から制作、品質管理までを一貫して担当し、取材にもとづく一次情報を重視するとしています。

料金は、SEOコンサルティングとコンテンツ制作を組み合わせたプランが月70万円〜(6ヵ月〜)で、記事制作だけの料金は問い合わせで確認します。

外注した記事の手直しに時間を取られており、編集の品質から見直したい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都品川区
料金の目安月70万円〜
(コンサル+制作)
公式サイト公式サイトを見る

④サクラサクマーケティング株式会社|校正・校閲の専門部門を持ち、執筆から入稿まで一括で

サクラサクマーケティング株式会社の公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

サクラサクマーケティング株式会社は、東京都渋谷区に本社、大阪市に支社を置くSEO・LLMOの専業会社です。

記事制作代行では、キーワードの設計から執筆、校正・編集・校閲、CMSへのアップロードまでを一括で任せられます。

記事の校正・校閲に特化した品質管理の部門があり、専門家による監修やオリジナル画像の作成にも対応しています。

料金の目安は、よくある質問で記事制作代行が1本5万円〜とされています。

1記事から大量の発注まで、品質のチェックを含めて任せたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都渋谷区(大阪支社あり)
料金の目安1本5万円〜
(記事制作代行)
公式サイト公式サイトを見る

⑤株式会社ウィルゲート|社内の体制に合わせて、3つの記事作成プランから選べる

株式会社ウィルゲートの公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社ウィルゲートは、東京都港区に本社を置き、コンテンツマーケティング事業やSEOツール「TACT SEO」を手がける会社です。

記事作成サービスには、ディレクションまで任せる「コンテンツ制作運用代行プラン」、編集チームを自社の進行で使う「コンテンツ制作チームアサインプラン」、分析とコンサルを組み合わせる「オウンドメディア分析支援プラン」があります。

料金は、運用代行プランが記事単価5万円〜、ほかの2プランが記事単価3万円〜で、いずれも別に初期費用(30万円〜または40万円〜)がかかります。

社内にディレクションできる人がいるかどうかで、頼み方を選び分けたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都港区
料金の目安記事単価3万円〜
(別途、初期費用
公式サイト公式サイトを見る

⑥クーミル株式会社|Web制作会社として、サイトの改修と記事の制作をまとめて

クーミル株式会社の公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

クーミル株式会社は、東京都新宿区に本社を置くWeb制作会社で、SEO・AIO対策や記事制作も提供しています。

記事制作代行では、ライターが執筆した記事を、SEO担当者と編集者が確認してから納品します。

既存記事のリライトだけの依頼にも対応しています(構成案だけの依頼は受け付けていません)。

料金は、SEO・AIOに対応した記事制作プランが5万円〜です。

サイトの制作や改修とあわせて、記事の制作も同じ会社に任せたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都新宿区
料金の目安5万円〜
(記事制作プラン)
公式サイト公式サイトを見る

⑦株式会社ウェブライダー|一次情報の発掘から、コンサルティングを通じて記事をつくる

株式会社ウェブライダーの公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社ウェブライダーは、京都市に本社、東京都渋谷区に支社を置き、自社の実績として書籍『沈黙のWebライティング』などを挙げている会社です。

現在はコンテンツ制作だけの受注は行っておらず、すべてのコンテンツをコンサルティングを通じて制作するとしています。

代表が課題を診断する単発のコンサルティングは、1回3時間までで60万円(税込66万円)です。

記事の本数より先に、自社の強みの言語化や一次情報の掘り起こしから相談したい企業に向いています。

項目内容
所在地京都府京都市(東京支社あり)
料金の目安60万円(税込66万円)
(課題診断・1回)
公式サイト公式サイトを見る

⑧株式会社ルーシー(バズ部)|「バズ部」の運営会社が、キーワード設計から記事まで

株式会社ルーシー(バズ部)の公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社ルーシーは、東京都港区に本社を置き、コンテンツマーケティングのメディア「バズ部」を運営する会社です。

コンテンツマーケティングの立ち上げ・運用支援では、サイトのコンセプトとキーワードの設計から、メディアの構築、記事の執筆までを任せられます。

キーワードの設計だけを任せる「キーワード設計代行」もあり、料金は公式サイトに記載がないため問い合わせで確認します。

記事を書く前のキーワード設計とコンセプトづくりから、専門の会社に任せたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都港区
料金の目安公式サイトに
記載なし
公式サイト公式サイトを見る

⑨株式会社イノーバ|BtoBの見込み客づくりに絞り、設計からSEO記事まで

株式会社イノーバの公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社イノーバは、東京都新宿区に本社を置く、BtoBマーケティングの支援会社です。

「初期設計+SEOコンテンツ作成」では、ペルソナや購買ファネルの設計からSEOコラム記事の制作までを、3ヶ月でまとめて行うとしています。

料金は公式サイトに記載がなく、サービス資料や問い合わせで確認します。

法人向けの商材で、記事からの資料請求や問い合わせを増やしたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都新宿区
料金の目安公式サイトに
記載なし
公式サイト公式サイトを見る

⑩株式会社JADE|企画とモニタリングの設計を、単発の相談から

株式会社JADEの公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社JADEは、東京都千代田区に本社を置き、SEOやコンテンツマーケティングのコンサルティングを提供する会社です。

コンテンツマーケティングでは、コンテンツ施策の役割の設定やペルソナ、エディトリアルカレンダーの策定、モニタリングの設計、公開したコンテンツの振り返りを支援します。

単発のコンサルティングは1回2時間程度で75,000円(税別)、継続のコンサルティングはSlackでのやりとりと月1回の定例会で進めます。

社内で記事を書ける体制があり、企画と効果の測り方を整えたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都千代田区
料金の目安7.5万円(税別)
(単発・1回)
公式サイト公式サイトを見る

⑪株式会社Hakuhodo DY ONE|SEO・UI/UX・AIOを統合して、オウンドメディアを支援

株式会社Hakuhodo DY ONEの公式サイトのサービスページ(スクリーンショット)

株式会社Hakuhodo DY ONEは、東京都港区に本社を置く、博報堂DYグループのデジタルマーケティング会社です。

オウンドメディアの領域では、SEO・AIO・コンテンツマーケティング・UI/UXを横断的に統合し、実装から検証までを一貫して支援するとしています。

料金は公式サイトに記載がなく、問い合わせで確認します。

広告やブランディングとあわせて、大規模なオウンドメディアを任せたい企業に向いています。

項目内容
所在地東京都港区
料金の目安公式サイトに
記載なし
公式サイト公式サイトを見る

コンテンツSEOの費用相場|公開料金と見積もりの見方

電卓を手に、記事単価と月額の見積もりを並べて比べる担当者のイラスト

この章でわかること

  • 相場①|記事単価は3万円〜・5万円〜が下限
  • 相場②|戦略から任せる月額は月15万円〜
  • 相場③|単発の相談は7.5万円から
  • 相場④|見積もりで確かめる内訳
コンテンツSEO会社10社の公開料金を3つの単位で整理した図|1記事あたり(記事単価型):ウィルゲート 3万円〜(チームアサイン・分析支援プラン(別途、初期費用))、ウィルゲート 5万円〜(運用代行プラン(別途、初期費用))、サクラサク 5万円〜(記事制作代行(よくある質問の目安))、クーミル 5万円〜(SEO・AIO対応の記事制作プラン)。月額(継続型):カルテット 月20万円〜(SEOコンサルティングプラン)、カルテット 月30万円〜(SEO運用代行プラン)、ナイル 月70万円〜(SEOコンサル+コンテンツ制作)。単発(スポット型):JADE 7.5万円(税別)(単発コンサル・1回2時間程度)、カルテット 10万円〜(SEO戦略設計プラン)、ウェブライダー 60万円(税込66万円)(課題診断コンサル・1回3時間まで)。料金の記載なし:ルーシー、イノーバ、Hakuhodo DY ONE(問い合わせで確認)

「コンテンツSEO 費用」も月に70回ほど検索されており、外注を考える方が特に気にする点です。

ここでは、今回の11社が公式サイトに載せている料金(2026年11月時点)を、支払いの単位ごとに整理しました。

相場①|記事単価は3万円〜・5万円〜が下限

記事単価(記事1本あたりの料金)を公式サイトで公開しているのは、11社のうちウィルゲート・サクラサク・クーミルの3社でした。

会社プラン記事単価
ウィルゲートチームアサイン・分析支援3万円〜(別途初期費用)
ウィルゲートコンテンツ制作運用代行5万円〜(別途初期費用)
サクラサク記事制作代行1本5万円〜
クーミル記事制作プラン5万円〜

※料金・サービス内容は、2026年11月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です。

ウィルゲートは、記事単価とは別に初期費用(30万円〜または40万円〜)がかかります。

取材や専門家の監修、画像の作成は、別料金になる場合があるため、単価だけで比べないようにします。

記事単価は、文字数や取材・監修の有無をそろえてから比べましょう。

相場②|戦略から任せる月額は月15万円〜

企画から制作、改善までをまとめて任せる月額のプランを公開しているのは、検索順位の海賊・カルテット・ナイルの3社でした。

検索順位の海賊のSEO運用代行プランが月15万円〜、カルテットのSEOコンサルティングプランが月20万円〜、ナイルのSEOコンサルティングとコンテンツ制作の組み合わせが月70万円〜です。

どの単位で頼むのがよいか迷う場合は、カルテットのSEOコンサルティングで、予算と社内の体制に合う進め方を一緒に考えます。

月額で比べるときは、月の記事本数と、含まれる作業の範囲を書き出してから比べましょう。

相場③|単発の相談は7.5万円から

継続の契約の前に、単発の相談や戦略の設計だけを頼める会社もあります。

JADEの単発コンサルティングが75,000円(税別)、カルテットのSEO戦略設計プランが10万円〜、検索順位の海賊の戦略設計プランが20万円〜、ウェブライダーの課題診断コンサルティングが60万円(税込66万円)です。

初めて外部に頼むなら、単発の相談で課題と必要な本数をつかんでから、継続の契約を考えると安心です。

相場④|見積もりで確かめる内訳

ルーシー・イノーバ・Hakuhodo DY ONEの3社は料金を公開していないため、見積もりで確かめます。

どの会社に頼む場合も、見積もりを受け取ったら、次の項目が含まれているかを確かめます。

見積もりで確かめたい項目

  • 1本あたりの文字数と、構成案の作成
  • 取材の有無と、取材にかかる費用
  • 専門家の監修と、出典の確認
  • 画像・図の作成と、CMSへの入稿
  • 修正の回数と、納品までの期間
  • 初期費用と、最低契約期間

同じ項目がそろった見積もりどうしで比べると、安く見える見積もりで抜けている作業に気づけます。

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カルテットのSEOコンサルティング

問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。

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依頼の流れと注意点|最初の3か月で品質を見極める

カレンダーを見ながら、制作会社とテスト記事の進め方を打ち合わせる担当者のイラスト

この章でわかること

  • STEP①|目的と社内の素材を整理する
  • STEP②|テスト記事で品質と進め方を確かめる
  • STEP③|本数と改善の回し方を決める
  • 注意点①|AIで記事を大量に作るだけの提案は避ける
  • 注意点②|順位の保証をうたう会社は避ける
コンテンツSEO会社に依頼してから最初の3か月の進め方(一例)|目的と社内の素材を整理する(自社:依頼の前〜依頼の前)、会社を比べ、テスト記事を頼む(両社で進める:依頼の前〜1か月目)、キーワードとテーマを設計する(コンテンツSEO会社:1か月目〜1か月目)、月の本数を決めて制作する(コンテンツSEO会社:2か月目〜3か月目)、公開した記事を計測する(両社で進める:2か月目〜3か月目)、伸びない記事を見直す(コンテンツSEO会社:3か月目〜3か月目)。記事を量産する前に、テスト記事と計測の準備を済ませる。期間は本数や社内の体制によって変わる

依頼してから最初の3か月は、記事を量産するより、品質と進め方を確かめる期間と考えます。

STEP①|目的と社内の素材を整理する

まず、記事で増やしたい成果を、問い合わせや資料請求の数など事業の数字で決めます。

あわせて、取材に応じられる社員や、記事に使える事例・データ、内容を確認する担当者を社内で決めておきます。

検索広告を出しているなら、広告の検索語句とコンバージョンのデータを用意しておくと、会社との打ち合わせが早く進みます。

依頼の前に、目的と記事の材料を出す担当者を決めておくことが、外注をうまく進める近道です。

STEP②|テスト記事で品質と進め方を確かめる

候補の会社を2〜3社に絞れたら、できればテスト記事を1本ずつ頼み、品質と進め方を比べます。

記事の中身だけでなく、取材の進め方や修正への対応、やりとりの速さも比べる材料になります。

長い契約を結ぶ前に、1本目の記事でやりとりの相性まで確かめましょう。

STEP③|本数と改善の回し方を決める

テスト記事で依頼先を決めたら、月の本数と、公開した記事を見直す頻度を決めます。

記事は公開してから評価が定まるまでに時間がかかるため、数か月単位で順位や流入の推移を見て、伸びない記事から書き直します。

本数を増やす前に計測とリライトの担当を決めておくと、記事が増えても管理しやすくなります。

注意点①|AIで記事を大量に作るだけの提案は避ける

生成AIを使えば記事は短い期間で大量に作れますが、中身の薄い記事を量産すると、スパムとみなされるおそれがあります。

Googleのスパムに関するポリシーでは、大量生成されたコンテンツの不正使用を次のように説明しています。

大量生成されたコンテンツの不正使用とは、ユーザーをサポートすることではなく、検索ランキングの操作を主な目的として大量のページを生成することを指します。

引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」

作り方がAIか人かではなく、検索ランキングの操作を目的に大量のページを作ることが問題とされています。

AIの使い方を聞いたときに、人の確認と一次情報の足し方まで説明できる会社を選びましょう。

注意点②|順位の保証をうたう会社は避ける

「1位を保証します」のように、検索順位を約束する会社には注意が必要です。

Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。サイトの掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者には注意が必要です。

引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」

コンテンツSEOで約束できるのは、記事の本数や品質、改善の進め方までで、順位そのものではありません。

成果の見込みは、根拠になるデータと作業の内容で説明してもらいましょう。

まとめ|任せる工程を決め、テスト記事で依頼先を見極める

公開した記事の検索結果を確かめて、うなずくマーケティング担当者のイラスト

この記事の要点

  • コンテンツSEO会社に任せられるのは企画・制作・改善の3つの工程で、記事の材料は自社が出す
  • 会社選びは、企画・取材・監修・導線・改善の5つの点で比べる
  • 公開されている記事単価は3万円〜・5万円〜が下限で、月額で任せるプランは月15万円〜
  • 最初の3か月はテスト記事と計測の準備に使い、AIによる大量生成や順位の保証をうたう提案は避ける

コンテンツSEOの会社は、記事の制作だけを頼める会社から、戦略や改善まで伴走する会社まで、任せられる範囲が大きく違います。

まずは任せたい工程と月の予算を決め、本記事の分類から同じ形の会社を2〜3社比べてみてください。

記事の外注を検討していて、広告とあわせた集客の進め方も相談したい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。

広告の検索データも生かしながら、記事のテーマ選びから改善までを一緒に整理します。

※各社の料金・サービス内容は、2026年11月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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