SEOコンサルの費用とは、検索からの集客を増やすための分析や戦略づくり、改善の提案を、専門の会社に依頼するときに支払う料金です。
金額は、助言だけを頼むか実装まで任せるかで大きく変わるため、まず任せる範囲を決めることが大切です。本記事では、料金の形ごとの相場と費用対効果の考え方、費用を抑える方法を解説します。

この記事でわかること
- SEOコンサルの費用で何を受け取れるのか
- スポット型・月額顧問型など4つの料金の形
- 各社の公開料金から見る費用相場と、料金が変わる要因
- 広告費と比べた費用対効果の考え方
- 費用を抑える方法と、契約前の注意点
なお、SEOにかける予算の決め方に迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
サイトの状況と目標を伺い、広告費とのバランスも含めて、無理のない予算の組み方を一緒に整理します。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
SEOコンサルの費用とは?何に払うお金かを整理

この章でわかること
- 定義①|コンサル費は担当者の時間と知見への対価
- 定義②|実装や記事の執筆は別料金になりやすい
- 定義③|検索広告の費用とは払う相手が違う

見積もりを比べる前に、その料金で何を受け取れるのかを整理しておきます。
ここがあいまいなままだと、安いプランを選んだのに必要な作業が入っていなかった、ということが起こります。
定義①|コンサル費は担当者の時間と知見への対価
SEOコンサルの料金の中身は、担当者がサイトを分析し、何から手を付けるかを判断し、社内が動けるように段取りを組む時間です。
たとえば弊社のSEOコンサルティングプランでは、月1回の定例(60〜90分)、KPIの管理、キーワードリストの更新、記事やLPの構成のレビューなどを行います。
月7万円のコンサルのみのプランを公開しているエイチリンクは、その内容を1時間のミーティング2回とチャットでの質問への回答などとしています。
同じ「コンサル」でも、打ち合わせの回数や提案の深さで、受け取れるものは変わります。
定義②|実装や記事の執筆は別料金になりやすい
コンサルの料金には、サイトの改修や記事の執筆といった実際の作業が含まれないことが多くあります。
ニュートラルワークスも、サイトの改修や記事の制作などの実装は、実装込みのプラン以外では別に見積もるとしています。
提案を実行する人と費用を、コンサル費とは別に見込んでおきましょう。
定義③|検索広告の費用とは払う相手が違う
検索広告では、クリックなどに応じて広告媒体に費用を払いますが、自然検索の結果に載ること自体に費用はかかりません。
Google は、検索結果でのサイトの表示または掲載順位に関して金銭を受け取ることは一切ありません。オーガニック検索結果への掲載は無償です。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
つまりSEOコンサルの費用は、掲載の料金ではなく、検索で選ばれるサイトに近づけるための、人への支払いです。
広告とSEOの違いは、リスティング広告とSEOの違いで詳しく解説しています。
広告費とコンサル費は、同じ集客の予算の中で役割を分けて考えると整理しやすくなります。
SEOコンサルの料金体系|4つの料金の形

この章でわかること
- 形①|診断や戦略の設計だけを頼むスポット型
- 形②|毎月伴走してもらう月額顧問型
- 形③|実装や記事の制作まで任せる実行込み型
- 形④|リニューアルなどを期間で任せるプロジェクト型

SEOコンサルの料金は、「単発か継続か」と「助言だけか実装までか」の組み合わせで、大きく4つの形に分かれます。
同じ会社が複数の形を用意していることも多いため、どの形の料金なのかをそろえて比べます。
形①|診断や戦略の設計だけを頼むスポット型
スポット型は、サイトの診断や戦略の設計を、1か月ほどの期間で1回だけ頼む形です。
成果物は課題の一覧や改善の指示書、キーワードの設計図などで、その後の実行は社内で進めます。
SEO 監査では、改善内容について現実的に評価し、関連する作業の見積もりを提供する必要があります。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
スポットは、成果物がそのまま社内の作業計画として使える形かどうかで選びましょう。
形②|毎月伴走してもらう月額顧問型
月額顧問型は、毎月の定例と分析、改善の提案で、担当者が継続して伴走する形です。
アユダンテのインハウス支援型アドバイザリのように、時間チャージ型で質問への回答や打ち合わせに対応するプランもあります。
社内にサイトを更新できる人がいて、方針と優先順位を外部に求めるなら、この形が合います。
形③|実装や記事の制作まで任せる実行込み型
実行込み型は、提案に加えて、記事の制作やリライト、内部対策の実装まで毎月任せる形です。
弊社のSEO運用代行プランでは、月3〜5本程度の記事の制作・リライトと、関連する媒体へのアプローチによる被リンクの獲得を想定しています。
社内に手を動かす人がいないなら、実行込み型の月額と、人を採る費用を比べて判断しましょう。
形④|リニューアルなどを期間で任せるプロジェクト型
プロジェクト型は、サイトのリニューアルや移行など、期間の決まった仕事としてSEOを任せる形です。
Googleも、サイトの再構築を検討しているときや、新しいサイトを計画しているときを、SEO業者の利用を始める最適なタイミングとしています。
リニューアルではURLの変更や移転の手順も検索に影響するため、制作の見積もりとは別に、SEOの確認の作業が含まれているかを確かめます。
リニューアルの予定があれば、制作会社を決める段階でSEOの相談先も決めておきましょう。

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SEOコンサルの費用相場|各社の公開料金から見る目安

この章でわかること
- 相場①|コンサルのみの月額は月20万〜40万円が中心
- 相場②|スポットの診断・戦略設計は10万〜150万円
- 相場③|実装まで任せると月15万〜70万円
- 相場④|最低契約期間は6か月〜が多い
- 相場⑤|料金を動かす5つの要因

SEOコンサルの料金を公式サイトに載せている会社の金額(2026年11月時点)から、料金の形ごとの目安を整理しました。
各社のサービスの詳細は、SEO対策代行のおすすめ会社23選でも紹介しています。
相場①|コンサルのみの月額は月20万〜40万円が中心
助言型の継続プランの月額を公開している12社では、7社が月20万〜40万円の範囲に入りました。
月10万円を切るプランは打ち合わせの回数や支援の範囲を絞ったもので、月50万円以上は大規模なサイトや深い分析を前提にしたプランが中心です。
初めて外部に頼むなら、月20万〜40万円を目安に、含まれる打ち合わせと提案の量を比べましょう。
相場②|スポットの診断・戦略設計は10万〜150万円
| 会社 | スポットのプラン | 料金 |
|---|---|---|
| カルテット | SEO戦略設計プラン | 10万円〜 |
| 検索順位の海賊 | SEO戦略設計プラン | 20万円〜 |
| オルグロー | SEOサイト診断 | 30万円〜(金額の例) |
| メディアリーチ | SEOサイト分析・診断 | 40万円〜 |
| サクラサク | ショットSEO分析/診断プラン | 50万円〜 |
| エイト | ショットコンサルプラン | 50万円(税抜) |
| アユダンテ | SEOサイト診断(簡易版) | 80万円〜 |
| PLAN-B | 戦略設計プラン | 150万円 |
※各社の公式サイトに掲載された料金(2026年11月時点)。税抜・税込は各社の表記どおりです。
診断の深さや、競合の分析・キーワードの設計まで含むかで、金額には10倍以上の開きがあります。
スポットは、成果物の中身と納品の形を、見積もりの段階で確かめておきましょう。
相場③|実装まで任せると月15万〜70万円
| 会社 | 実装・制作込みのプラン | 月額 |
|---|---|---|
| 検索順位の海賊 | SEO運用代行プラン | 15万円〜 |
| エイチリンク | コンサル+対策代行 | 22万円(税別) |
| カルテット | SEO運用代行プラン | 30万円〜 |
| ニュートラルワークス | 実装込みプラン | 30万円〜 |
| オルグロー | SEOコンサル+実装 | 30万円〜 |
| StockSun | 実行+コンサル | 50万円〜(税抜) |
| サクラサク | フルソリューション | 50万円〜 |
| ナイル | SEOコンサル+コンテンツ制作 | 70万円〜 |
※各社の公式サイトに掲載された料金(2026年11月時点)。税抜・税込は各社の表記どおりです。
同じ会社の助言だけのプランと比べると、月10万〜30万円ほど高い設定が多くなっています。
実行込み型は、月額を記事1本あたりや作業1件あたりに割り戻すと、違いが見えてきます。
相場④|最低契約期間は6か月〜が多い
助言型のプランで最低契約期間を公開している11社のうち、6社が6か月〜でした。
一方で、3か月〜の会社や、単月から始められる会社もあります。
契約期間は、成果を判断できる時期と合っているかで見ましょう。
相場⑤|料金を動かす5つの要因

同じ形のプランでも、サイトの規模、狙うキーワードの競合の強さ、定例と報告の頻度、担当者の体制、実装の範囲で、作業の量が変わります。
たとえばメディアリーチは、数万〜数百万ページ規模のデータベース型のサイト向けに、通常より高い月額40万円〜のプランを用意しています。
見積もりの前に、ページ数や狙いたいキーワード、社内でできる作業を伝えておくと、金額の根拠を比べやすくなります。
SEOコンサルの費用対効果|広告費と並べて判断する

この章でわかること
- 考え方①|目標の問い合わせ数から逆算する
- 考え方②|同じ成果を広告で得る費用と比べる
- 考え方③|効果が出るまでの期間を予算に入れる
- 考え方④|成果の測り方を契約の前に決める

SEOコンサルの費用が高いか安いかは、金額だけでは決まりません。
広告運用を本業にしている弊社では、検索広告のデータと並べて、費用対効果を判断する方法をおすすめしています。
考え方①|目標の問い合わせ数から逆算する
まず、SEOで増やしたい問い合わせや売上の数を決めます。
目標の数が決まれば、必要な流入の数や、上位に表示させたいキーワードの範囲が見えてきます。
さらに、どのページで問い合わせを受けるかまで決めておくと、各社の提案がそのページに人を集める中身になっているかを比べられます。
目標から逆算すると、提案の中身が目標に届くかどうかで会社を比べられます。
考え方②|同じ成果を広告で得る費用と比べる
検索広告を出している会社なら、管理画面にCPA(1件の成果を得るのにかかった広告費)の実績があります。
目標の問い合わせ数にCPAを掛けると、同じ成果を広告で得た場合の費用の目安が出ます。
SEOコンサルの費用と社内の実装の手間がそれより小さく収まりそうなら、SEOに予算を回す意味があります。
広告とSEOを組み合わせる考え方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットで解説しています。
広告とSEOの予算の配分から見直したい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングにご相談ください。
広告のデータがあれば、SEOの費用対効果を自社の数字で判断できます。
考え方③|効果が出るまでの期間を予算に入れる
SEOは、施策を行ってから検索結果に反映されるまでに時間がかかります。
変更した結果が Google 側に反映されるまでにはある程度の時間がかかります。数時間かかる変更もあれば、数か月かかる変更もあります。
引用元:Google検索セントラル「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」
最初の数か月は費用が先に出ていくため、その間の集客は広告で補い、SEOで流入が増えたキーワードから広告費を減らす使い分けが現実的です。
効果が出るまでの期間の集客をどう補うかまで、予算に入れておきましょう。
考え方④|成果の測り方を契約の前に決める
費用対効果を判断するには、何をもって成果とするかを、契約の前に決めておく必要があります。
Googleも、SEO業者に聞くとよい質問の例として、期待される結果とその時期、成果をどう測るのかを挙げています。
弊社では、検索結果での表示回数とクリック数、狙ったキーワードの順位、自然検索からの問い合わせの数を、月ごとに分けて見ることが多くあります。
順位だけで判断すると、問い合わせにつながらない語句ばかりが伸びていても気づけません。
成果の指標と見る頻度を、見積もりの段階で会社とすり合わせておきましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
SEOコンサルの費用を抑える方法と契約前の注意点

この章でわかること
- 方法①|まずスポットで戦略だけを買う
- 方法②|実装は社内で担い、データを先に渡す
- 注意点①|順位を保証する契約は避ける
- 注意点②|作業の範囲と解約の条件を書面で確かめる
- 注意点③|報告書の見本を先に見せてもらう
費用を抑えたいときは、月額の安い会社を探すより、頼む範囲を絞るほうが効果的です。
あわせて、契約の中身があいまいだと後から想定外の費用がかかるため、契約前に確かめたい点も整理します。
方法①|まずスポットで戦略だけを買う
いきなり長期の契約を結ばず、診断や戦略の設計をスポットで頼む方法です。
課題と作業の一覧が手に入れば、どこまでを社内で進め、どこから外部に頼むかを決めやすくなります。
一覧の作業に「社内で担う」「外に頼む」の印を付けてから継続の見積もりを取り直すと、月額に含める範囲を絞り込めます。
スポットの成果物を見てから継続を決めれば、相性の合わない契約を避けられます。
方法②|実装は社内で担い、データを先に渡す
サイトの更新や記事の執筆を社内で担えば、助言だけの月額顧問型で済みます。
さらに、検索広告の検索語句やコンバージョンのデータ、Search Consoleのデータを最初に共有すれば、担当者の調査の時間を減らせます。
Search Consoleの基本は、Google Search Consoleについての解説も参考にしてください。
社内で手を動かす時間と、渡せるデータが多いほど、費用は抑えやすくなります。
注意点①|順位を保証する契約は避ける
「1位にします」のように、検索順位を約束する会社には注意が必要です。
Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません。サイトの掲載順位を保証すると主張する業者、Google との「特別な関係」を強調する業者、Google への「優先登録」を宣伝している業者には注意が必要です。
引用元:Google検索セントラル「SEO 業者の利用を検討する」
順位で料金が決まる契約では、短い期間で順位を動かそうとして、リンクの売買のようにGoogleのスパムに関するポリシーに反する手法が混ざるおそれもあります。
約束してもらうのは順位ではなく、作業の内容と報告の形です。
注意点②|作業の範囲と解約の条件を書面で確かめる
定例の回数と時間、報告の形、構成のレビューの本数など、月額に含まれる作業を見積書か契約書に書いてもらいます。
あわせて、更新が自動かどうかと、解約は何日前までに伝えるかを確かめます。
弊社の場合、最低契約期間はプランによって異なりますが、途中で解約でき、当月20日までにご連絡いただければ翌月から停止できます。
始める前にやめ方まで決めておくと、安心して試せます。
注意点③|報告書の見本を先に見せてもらう
月額のコンサルで毎月受け取る主な成果物は、定例での提案と報告書です。
Googleも、SEO業者の候補と面談するときの質問の例に、過去の作業のサンプルを見せてもらえるかを挙げています。
契約の前に、社名などを伏せた報告書の見本を見せてもらい、数字の並べ方だけでなく、次に何をするかまで書かれているかを確かめます。
毎月受け取る報告書の中身を見てから、月額の妥当さを判断しましょう。
SEOコンサルの費用でよくある質問

この章でわかること
- 質問①|月10万円以下のプランでも効果はある?
- 質問②|「SEO顧問」と「SEOコンサル」で費用は違う?
- 質問③|見積もりを頼むときに伝えておくことは?
- 質問④|途中で依頼先を変えると費用はかかる?
- 質問⑤|社内に担当者を置くのと、どちらが安い?
ここでは、SEOコンサルの見積もりを比べている方から、弊社がよく受ける質問にお答えします。
質問①|月10万円以下のプランでも効果はある?
月額の低いプランは、打ち合わせの回数や支援の範囲を絞って、料金を抑えているものが中心です。
社内に記事を書いたりサイトを直したりできる人がいて、方針の確認と質問への回答があれば足りるなら、こうしたプランでも進められます。
反対に、何から手を付けるかを社内で決められない段階では、提案の量が足りず、かえって時間がかかることもあります。
安いプランは、社内で手を動かせるかどうかで向き不向きが分かれます。
質問②|「SEO顧問」と「SEOコンサル」で費用は違う?
呼び方は会社によって違い、毎月の定例と助言で伴走する形を「顧問」と呼ぶ会社もあります。
名前が違っても、受け取れるものが同じなら、料金の形としては月額顧問型どうしで比べられます。
比べるときは、定例の回数と時間、報告の形、質問への回答の範囲を並べて確かめます。
呼び方ではなく、月額に含まれる作業の中身で比べましょう。
質問③|見積もりを頼むときに伝えておくことは?
同じ条件を伝えておくと、各社の見積もりの根拠をそろえて比べられます。
見積もりの前に伝えておきたいこと
- サイトのURLと、おおよそのページ数
- 狙いたいキーワードと、目標にしたい問い合わせの数
- 社内でサイトを更新できる人と、使える時間
- 検索広告やSearch Consoleのデータを共有できるか
- 予算の上限と、始めたい時期
とくに社内で使える時間は、助言だけで足りるのか、実装まで頼むのかを分ける大事な条件です。
条件をそろえて伝えれば、金額の差がどこから来るのかが見えてきます。
質問④|途中で依頼先を変えると費用はかかる?
依頼先を変えると、新しい会社が改めてサイトを調べるため、診断や戦略の設計の費用が、もう一度かかることがあります。
それまでの報告書やキーワードの一覧、Search Consoleやアクセス解析の権限を自社で持っておけば、引き継ぎの調査を減らせます。
成果物とデータの権限は、契約の初めから自社の手元に残しておきましょう。
質問⑤|社内に担当者を置くのと、どちらが安い?
社内に担当者を置く場合は、人件費に加えて、SEOの知識を身につけるまでの時間がかかります。
一方で、更新の作業を社内で担える人がいれば、外部には方針と優先順位だけを頼む形にでき、月額を抑えられます。
弊社では、社内の担当者が手を動かし、方針づくりと振り返りを外部と一緒に進める組み合わせをおすすめすることが多くあります。
社内か外部かの二択ではなく、作業ごとに担い手を分けて比べましょう。

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まとめ|SEOコンサルの費用は任せる範囲で決まる

この記事の要点
- SEOコンサルの費用は担当者の時間と知見への対価で、実装や記事の執筆は別料金になりやすい
- 料金の形は、スポット型・月額顧問型・実行込み型・プロジェクト型の4つ
- 公開料金では、コンサルのみの月額は月20万〜40万円が中心で、スポットの診断・戦略設計は10万〜150万円
- 費用対効果は、同じ成果を検索広告で得る費用と比べて判断する
- 順位の保証をうたう会社は避け、作業の範囲と解約の条件を書面で確かめる
SEOコンサルの費用は、何を任せるかで大きく変わります。
まずは社内でできることと任せたいことを分け、同じ形のプランどうしで比べてみてください。
SEOの予算をどう組むか迷っている方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
広告運用で得たデータも生かしながら、御社に合った任せ方と予算を一緒に考えます。
※各社の料金は、2026年11月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

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