求人サイトのSEO対策とは、仕事を探す人が職種や勤務地で検索したときに、自社の求人サイトの一覧や求人のページが見つかるように整えることです。
求人が毎日入れ替わるサイトでは、ページの設計と、掲載が終わった求人の後始末が成果を分けます。本記事では、求人サイトを運営する会社のWeb担当者に向けて、施策と法令のルール、取りかかる順番を解説します。

この記事でわかること
- 求人サイトのSEOで、一覧ページと詳細ページが担う役割
- 職種×勤務地の設計、求人の構造化データなど6つの施策
- 職業安定法などで、求人サイトが守るべき表示のルール
- 終わった求人や大量のページなど、評価を落とす失敗
- 検索広告のデータを使った、最初の3か月の進め方とよくある質問
なお、求人サイトの検索からの応募が伸び悩んでいる方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
求人ページの作りと検索広告のデータを見ながら、先に直すところを一緒に洗い出します。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
求人サイトのSEO対策とは?

この章でわかること
- 定義①|求職者の検索と、預かった原稿をつなぐ
- 定義②|一覧ページと詳細ページで役割が違う
- 定義③|Google検索の求人情報の表示にもつながる
- 定義④|会社の採用サイトとは、立場と規模が違う

求人サイトのSEOは、たくさんの掲載企業から原稿を預かり、それを探している人に届ける「仲立ち」の仕事です。
まずは、誰と誰をどのページでつなぐのかを整理しておきます。
定義①|求職者の検索と、預かった原稿をつなぐ
求職者は、「介護 求人 横浜」のように、職種と勤務地を組み合わせて検索します。
求人サイトの役目は、その検索に合う求人を一覧で見せ、1件ごとの詳しい原稿へ案内することです。
掲載企業にとっては、自社の求人が、探している人の目に早く届くことが求人サイトを使う理由になります。
求職者が使う言葉から、作るページを決めるのが出発点です。
定義②|一覧ページと詳細ページで役割が違う
「職種×勤務地」の一覧ページは、条件の広い検索の受け皿になる、探し方の入口です。
求人の詳細ページは、1件の仕事について、仕事内容や給与、勤務地を詳しく伝える、応募の決め手です。
一覧ページは数が限られて長く残り、詳細ページは数が多く、掲載が終われば消えていくという違いもあります。
一覧は長く育てる入口、詳細は入れ替わる決め手と、整え方を分けて考えましょう。
定義③|Google検索の求人情報の表示にもつながる
Googleは、求人のページにJobPostingという構造化データ(求人の中身をGoogleに伝えるための決まった書式)を入れることを勧めています。
JobPosting 構造化データを求人情報のウェブページに追加すると、求職に関するエクスペリエンスを向上させることができます。構造化データの追加により、求人情報を Google 検索結果に表示して、特別なユーザー エクスペリエンスを提供できるようになります。
引用元:Google検索セントラル「求人情報(JobPosting)の構造化データ」
詳細ページは、検索結果の求人情報の表示まで見すえて作りましょう。
定義④|会社の採用サイトとは、立場と規模が違う
同じ「求人のSEO」でも、1社の求人だけを載せる採用サイトと、多くの会社の求人を載せる求人サイトでは、課題が違います。
| 項目 | 求人サイト | 会社の採用サイト |
|---|---|---|
| 載せる求人 | 多くの掲載企業の求人 | 自社の求人だけ |
| ページの数 | 求人と絞り込みの数だけ増える | 職種の数くらい |
| 主な課題 | 一覧の整理と掲載終了の処理 | 会社の魅力の伝え方 |
| 原稿を書く人 | 掲載企業(サイトは確かめる側) | 自社の採用担当者 |
求人サイトでは、ページが仕組みで増えるため、どのページを検索結果に出すかの判断が欠かせません。
求人サイトのSEOは、ページの数を管理する仕事だと捉えましょう。
一覧と詳細で進める求人サイトのSEO施策

この章でわかること
- 施策①|「職種×勤務地」の一覧ページを骨組みにする
- 施策②|絞り込みの組み合わせは、残すページを決める
- 施策③|詳細ページに求人の構造化データを書く
- 施策④|求人の追加と終了を早く知らせる
- 施策⑤|原稿に、その職場だけの情報を足す
- 施策⑥|パンくずと関連求人で、ページどうしをつなぐ

求人サイトは、求人の数だけページが増え、絞り込みの数だけ一覧のURLが増えます。
どのページを検索結果に出し、どのページを出さないかを決めることが、施策の中心になります。
施策①|「職種×勤務地」の一覧ページを骨組みにする
一覧ページは、職種と勤務地(都道府県・市区町村・駅など)の組み合わせを単位に用意します。
職種は、求職者が検索で使う呼び方にそろえます。たとえば社内では「介護職員」と分類していても、検索では「介護スタッフ」「ヘルパー」と呼ばれることがあります。
求人を並べるだけでなく、その地域のその職種で多い働き方や、よくある応募条件の説明を短く添えます。
職種と勤務地の組み合わせを、サイトの骨組みとして先に決めましょう。
施策②|絞り込みの組み合わせは、残すページを決める
「駅近」「週3日」「未経験可」のような絞り込みを掛け合わせると、似た一覧のURLがいくらでも増えます。
上の図のように、探されていない組み合わせや、求人が少ない組み合わせは、検索結果に出さないか、代表の一覧にまとめます。
検索結果に出さない指定の仕方は、noindexとnofollowの解説で紹介しています。
判断に迷う組み合わせは、ひとまず検索結果に出さない側に置き、検索広告で反応を見てから出すかを決めると安全です。
検索結果に出す一覧は、探されていて、求人が十分にある組み合わせに絞りましょう。
施策③|詳細ページに求人の構造化データを書く

JobPostingの必須プロパティは、title(職種名)、description(仕事内容)、datePosted(掲載日)、hiringOrganization(採用する会社)、jobLocation(勤務地)の5つです。
Googleは、構造化データを1件の求人を載せたいちばん詳しいページに入れ、検索結果ページのような一覧には入れないよう求めています。
推奨のvalidThrough(掲載の終了日)やbaseSalary(給与)も、原稿にある情報なら入れておき、リッチリザルト テストで確かめます。
構造化データは原稿のデータベースから自動で作り、画面に見える原稿と食い違わないようにします。
構造化データは詳細ページにだけ、見えている原稿と同じ中身で入れましょう。
施策④|求人の追加と終了を早く知らせる
求人は日々入れ替わるため、新しいページと終わったページを、Googleに早く知らせる必要があります。
Googleは、求人のURLにはサイトマップよりIndexing APIの利用を勧め、サイト全体をカバーするサイトマップもあわせて送るよう案内しています。
サイトマップには、更新した日(lastmod)を正しく入れておくと、Googleが新しく変わったページを見つけやすくなります。
給与や勤務時間など、掲載中の原稿の中身が変わったときも、同じように更新を知らせます。
通知の仕組みは、原稿の公開・変更・終了のボタンと連動させ、担当者が手で送る作業を残さないのが理想です。
求人の追加と終了は、Indexing APIとサイトマップの両方で知らせましょう。
施策⑤|原稿に、その職場だけの情報を足す
同じ会社の求人が複数の求人サイトに載ると、どのサイトも似た文面になりがちです。
職場の写真、1日の流れ、一緒に働く人の様子など、掲載企業への聞き取りで集めた情報を足すと、ほかのサイトとの違いが生まれます。
掲載企業が入力する原稿フォームに、こうした項目の欄を最初から設けておくと集めやすくなります。
掲載企業から集める項目を決め、原稿にその職場ならではの情報を足しましょう。
施策⑥|パンくずと関連求人で、ページどうしをつなぐ
詳細ページには、「トップ > 介護 > 神奈川県 > 横浜市」のようなパンくずを置き、上の一覧へ戻れるようにします。
あわせて、同じ職種の近くの求人や、同じ勤務地の別の職種の求人へのリンクを並べると、求職者も検索エンジンも次のページへ進みやすくなります。
掲載が終わった求人のページでも、関連求人へのリンクがあれば、訪れた人を別の求人へ案内できます。
詳細ページから一覧と関連求人へ、迷わず行き来できるようにしましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
求人サイトが守るべきルール

この章でわかること
- ルール①|給与や条件を盛って見せない
- ルール②|終わった求人と変更をすぐ反映する
- ルール③|性別や年齢で募集を限らない

掲載企業の依頼を受けて求人の情報を届ける事業は、職業安定法で募集情報等提供と呼ばれます。
求人サイトはこれにあたり、検索で目立たせる工夫より先に、表示のルールを守る必要があります。
ルール①|給与や条件を盛って見せない
職業安定法第5条の4第1項は、募集情報等提供事業を行う者などに、求人の情報について虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしてはならないと定めています。
クリックを集めたいからといって、給与の幅のうち高い額だけを大きく見せたり、原稿にない条件をタイトルに足したりするのは避けます。
一覧ページのタイトルや説明文を自動で作る場合も、元になる原稿の言葉だけを使う仕組みにしておきます。
一覧やタイトルには、原稿と同じ事実だけを載せましょう。
ルール②|終わった求人と変更をすぐ反映する
同じ条の第3項は、求人の情報を正確かつ最新の内容に保つための措置を求めています。
公共職業安定所、特定地方公共団体及び職業紹介事業者、募集情報等提供事業を行う者並びに労働者供給事業者は、この法律に基づく業務に関して広告等により求人等に関する情報を提供するときは、厚生労働省令で定めるところにより正確かつ最新の内容に保つための措置を講じなければならない。
引用元:職業安定法 第5条の4 第3項(e-Gov法令検索)
終わった求人を残さないことは、法令の面でも、検索の面でも大切です。
また、求職者の情報を集めて行う募集情報等提供(特定募集情報等提供事業)は、厚生労働大臣への届出が必要です(第43条の2)。
掲載の終了と内容の変更を、すぐサイトに反映できる仕組みを作りましょう。
ルール③|性別や年齢で募集を限らない
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律の第5条は、事業主に、募集と採用で性別にかかわりなく均等な機会を与えるよう定めています。
労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律の第9条も、厚生労働省令の定めに沿って、年齢にかかわりなく均等な機会を与えるよう定めています。
義務を負うのは募集する事業主ですが、求人サイト側でも、原稿の言葉を掲載前に確かめる流れがあると安心です。
性別や年齢を限るような言葉がないかを、掲載の前に確かめましょう。
求人サイトがGoogleの評価を落とす3つの失敗

この章でわかること
- 失敗①|終わった求人にJobPostingを残す
- 失敗②|求人のない「職種×地域」のページを量産する
- 失敗③|他社の求人を集めて、価値を足さずに載せる

求人サイトは、仕組みで大量のページを作れる分、Googleのガイドラインに触れたときの影響も大きくなりがちです。
上の図のように、求人のページは掲載の前から終了の後まで、段階ごとにやることが決まっています。
失敗①|終わった求人にJobPostingを残す
すでに応募を受け付けていない求人は、次のいずれかの方法で終了する必要があります。終了した求人に対してタイムリーな措置を講じないと、手動による対策が必要になる場合があります。
引用元:Google検索セントラル「求人情報(JobPosting)の構造化データ」
終了の方法は、validThroughを過去の日付にする、ページを削除して404か410を返す、構造化データをページから外す、のいずれかです。
掲載企業が早めに募集を締め切ったときも、管理画面の操作ひとつで終了の処理が動くようにしておきます。
締切日を過ぎた求人は、その日のうちに終了の処理が動くようにしましょう。
失敗②|求人のない「職種×地域」のページを量産する
地名と職種を機械的に掛け合わせ、求人が0件のページを大量に作ると、検索の入口を増やしたつもりでも、Googleのポリシーに触れるおそれがあります。
誘導ページの不正使用とは、特定の類似した検索語句で検索結果の上位に表示されることを目的にサイトまたはページを作成することです。
引用元:Google検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」
同じポリシーは例として、構造が検索結果の一覧に近く、内容が似たページを複数作ることも挙げています。
求人のない組み合わせのページは、作らないか、検索結果に出さないようにしましょう。
失敗③|他社の求人を集めて、価値を足さずに載せる
スパムに関するポリシーは、大量生成されたコンテンツの不正使用の例に、フィードや検索結果をスクレイピングして、価値のほとんどないページを大量に作ることを挙げています。
ほかのサイトの求人を集めて並べ直すだけでは、求職者にとってそのサイトを使う理由が生まれません。
原稿は掲載企業から受け取り、独自の情報を足して載せましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
運営会社のWeb担当者が最初の3か月で進めること

この章でわかること
- 1か月目|広告の検索語句とSearch Consoleで、狙う組み合わせを決める
- 2か月目|詳細ページと構造化データを整える
- 3か月目|一覧ページと終了の処理を直し、広告と役割を分ける

検索広告は出した日から求職者に届き、SEOは時間をかけて育つ集客の土台です。
弊社(カルテット)では、まず広告のデータでSEOの的を絞り、そのあとにページを整える順で進めます。
1か月目|広告の検索語句とSearch Consoleで、狙う組み合わせを決める
求人の検索広告を出しているなら、検索語句のレポートから、応募につながった「職種+勤務地」の組み合わせを書き出します。
Search Consoleでは、表示されているのにクリックが少ない一覧ページを探します(使い方はGoogle Search Consoleの解説を参照)。
あわせて、終わった求人のページが検索結果に残っていないかも、この時点で確かめておきます。
広告で応募が取れている組み合わせから、SEOで育てる一覧を選びましょう。
2か月目|詳細ページと構造化データを整える
詳細ページの必須項目とJobPostingをそろえ、リッチリザルト テストとSearch Consoleで、エラーが出ていないかを確かめます。
あわせて、原稿フォームに、職場ならではの情報を書く欄を足し、営業担当から掲載企業へ記入をお願いします。
応募の決め手になる詳細ページから整えると、効果を確かめやすくなります。
3か月目|一覧ページと終了の処理を直し、広告と役割を分ける
1か月目に選んだ一覧ページに説明を足し、検索結果に出す組み合わせと出さない組み合わせを分けます。
締切日を過ぎた求人が自動で終了するよう、開発の担当者と仕組みを決めます。
急いで集めたい職種は広告で、いつも探される職種はSEOで、と役割を分けて予算を配ります(考え方はリスティング広告とSEOを併用するメリットを参照)。
どこから手を付けるか迷ったら、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングで、広告のデータを使った進め方を相談できます。
広告とSEOの役割を分け、同じデータで毎月見直しましょう。
求人サイトのSEOでよくある質問

この章でわかること
- 質問①|Indexing APIは使わないといけない?
- 質問②|終わった求人のページは消す?残す?
- 質問③|求人が少ない立ち上げの時期は何から?
- 質問④|掲載企業の原稿がほかのサイトと同じでもよい?
- 質問⑤|成果は、どの数字で確かめればいい?
求人サイトの運営者から、弊社によく寄せられる疑問に答えます。
質問①|Indexing APIは使わないといけない?
必須ではありませんが、Googleは求人のURLにはサイトマップよりIndexing APIを勧めています。
Indexing APIの説明では、JobPostingのあるページか、ライブ配信の動画のページにだけ使えるとされています(Indexing API クイックスタート)。
求人の入れ替わりが多いサイトほど、使う意味は大きくなります。
求人ページの追加と終了が多いなら、Indexing APIの導入を開発の担当者と検討しましょう。
質問②|終わった求人のページは消す?残す?
ページを消して404か410を返す方法と、ページは残してvalidThroughを過去の日付にするか構造化データを外す方法があります。
ページを残すなら、「この求人の募集は終了しました」と大きく示し、応募フォームを閉じ、関連する求人へ案内します。
古いページの扱いの考え方は、古くなった記事、削除する?残す?も参考になります。
どちらを選んでも、応募できない求人を応募できるように見せないことが大前提です。
質問③|求人が少ない立ち上げの時期は何から?
求人が少ないうちに一覧を広げすぎると、中身の薄いページばかりになります。
まずは、掲載が集まっている職種と地域に絞って一覧を作り、それ以外は検索広告で求職者の反応を見ます。
資格の取り方や仕事の内容を解説する記事で、職種名の検索から訪れる人を増やす方法もあります。
立ち上げの時期は、求人がそろう組み合わせだけに一覧を絞りましょう。
質問④|掲載企業の原稿がほかのサイトと同じでもよい?
同じ原稿が複数のサイトに載ること自体は、求人ではよくあることです。
ただ、文面が同じだと、検索結果でどのサイトを選んでもらうかの差がつきにくくなります。
施策⑤のように、職場の写真や聞き取りの情報を足し、そのサイトでしか読めない部分を作ります。
原稿はそのまま使いつつ、サイト独自の情報を上乗せしましょう。
質問⑤|成果は、どの数字で確かめればいい?
順位だけを追うと、求人の入れ替わりに合わせて上下するため、判断を誤りやすくなります。
Search Consoleでは、育てると決めた一覧ページごとの表示回数とクリック数を、月ごとに並べて見ます。
アクセス解析では、自然検索から訪れた人の応募の数を、一覧ページ経由と詳細ページ経由に分けて数えます。
検索広告の応募の数と並べておくと、広告からSEOへ予算を移せる職種も見えてきます。
成果は、一覧ページごとのクリックと、自然検索からの応募の数で確かめましょう。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
まとめ|求人サイトのSEOは、ページの設計と後始末で決まる

この記事の要点
- 求人サイトのSEOは、一覧ページ(職種×勤務地)と詳細ページ(1件の求人)の役割を分けて設計する
- 絞り込みの組み合わせは、探されていて求人が十分にあるものだけを検索結果に出す
- 詳細ページにはJobPostingを入れ、求人の追加と終了はIndexing APIとサイトマップで知らせる
- 職業安定法に沿って、虚偽や誤解のない表示と、正確かつ最新の情報を保つ
- 終わった求人の放置や、求人のないページの量産はGoogleのポリシーに触れるおそれがある
求人サイトのSEOは、まず広告と検索のデータで育てる組み合わせを選び、詳細ページと終了の処理から整えてみてください。
広告とSEOを同じデータで動かしたい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
応募につながる検索語句を見ながら、先に作るページと直すページを一緒に決めていきます。

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