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【Twitterキーワード広告】キーワードターゲティングとの違い、メリットを解説

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更新日:
Twitterキーワード広告

Twitter広告では、検索キーワードに連動して広告を掲載できるTwitterキーワード広告がベータ版としてリリースされています。

本記事では、Twitterキーワード広告について、特徴とキーワードターゲティングとの違い、利用するメリットについて紹介します。

Twitterキーワード広告の特徴

Twitterキーワード広告とは、Twitter独自の検索連動型広告のことです。 自社の商品やサービス名を設定できる以外にも、Twitterならではの使い方としてハッシュタグやトレンドのキーワードなども設定できます。

また、会話やイベント、トレンド、モーメントなど、様々な話題について検索しているユーザーに対してメッセージを届けることが可能です。 これにより、通常の検索連動型広告以上のプロモーションが可能になるとのことです。

キーワードターゲティングとの違い

Twitter広告には、キーワードターゲティングというターゲティング方法もあります。従来のキーワードターゲティングと今回のTwitterキーワード広告との違いについて以下の表にまとめました。

Twitterキーワード広告 キーワードターゲティング
広告掲載場所 検索結果ページ
  • 検索結果ページ
  • タイムライン
  • プロフィール
  • ツイートの詳細
マッチタイプ 完全一致 部分一致
広告表示条件
  • 設定キーワードを検索窓に入力した時
  • トレンドキーワード内
  • ハッシュタグをクリックした時
ユーザーの直近1週間の検索内容やタイムラインに基づく

このように、キーワードターゲティングでは広範囲にアプローチできるのに対して、Twitterキーワード広告では、指定したキーワードに関連性の高いユーザーに絞りアプローチできるという特徴があります。

Twitterキーワード広告を使うメリット

Twitterキーワード広告を利用するメリットは、自社の商品やサービスに関連性の高いユーザーに対してピンポイントでアプローチできるという点です。

ユーザーが積極的に検索しているキーワードと連動するため、対象の話題に対してより興味・関心があるユーザーに対して広告を表示できるのです。

また、話題になっているニュースやトピック、イベント、スポットなどリアルタイムで知りたい情報や商品の口コミに関する検索アクションに合わせると、顕在層へのアプローチができるというメリットがあります。

まとめ

Twitterキーワード広告

今回は、Twitterキーワード広告の特徴とキーワードターゲティングとの違い、メリットについて紹介しました。

こちらの記事ではTwitterキーワード広告について設定方法から運用のコツまで詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

【最新プロダクト】Twitterキーワード広告とは?基礎から運用のコツまで解説!

本記事と併せて、今後の広告運用のヒントとなれば幸いです。

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