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【Facebook広告】自動ルールとは?特徴と注意点について

Facebook広告では、「自動ルール」を設定できます。 「自動ルール」を活用することで、広告運用の日々の業務や人為的なミスを軽減することにつながります。

本記事では、Facebook広告の「自動ルール」について特徴と注意点をご紹介します。

自動ルールの特徴

自動ルールとは、広告マネージャで決めておいたルールに従い自動的に運用調整が行われるツールです。

自動ルールを作成する際には、以下の3つを選択します。

  • ルールを実行する条件を決める
  • ルールにより広告で行われるアクションを決める
  • ルールを適用するキャンペーン、広告セット、広告を選択

たとえば、

「一定数の利用者が広告をクリックしたら、オフにする」

「1日の合計消化金額が一定の金額を下回ったら、入札価格を○円上げる」

「毎週○曜日に特定のキャンペーンをオフにする」

などの自動ルールを作成できます。

自動ルールを使用する際の注意点

自動ルールを使用する際の注意点は、以下の2点です。

  • 許容数値に対して余裕を持った設定をする
  • 複雑なルールを設定する場合に事前に適用されるかテストする

たとえば、広告のCPAを5,000円以内と決めていて、自動ルールを「広告のCPAが5,000円を超えたらオフする」と作成したら、ルールの適用頻度が最短でも30分ごとのため、タイミングによっては大幅にCPAを超えてからオフになるという場合もあります。

そのため、自動ルールを作成する際には、余裕をもった設定をすることをおすすめします。この例の場合では、目標CPAを5,000円としているなら、自動ルールでは適用頻度を加味した値にしておくなど許容できるところに設定するとよいです。

また、設定した自動ルールの条件が間違っていて全く適用されなかったというケースも考えられます。複雑なルールを設定する場合は、事前にルールが適用されるかをテストしておきましょう。

まとめ

今回は、Facebook広告の自動ルールについてご紹介しました。 自動ルールの設定をすれば、深夜や土日、大型連休などで広告運用担当者が不在の間に調整をしてくれるというメリットがあります。 ぜひ今後の広告運用にご活用ください。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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