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「LINEギフト」の新広告メニュー「サンクスギフト」の提供を開始

公開日:
更新日:

みなさん、こんにちは。
今日は新しく発表された、LINEギフトの新広告メニュー「サンクスギフト」についてご紹介したいと思います。

そもそもLINEギフトとは

LINEギフトとは、LINE上で友だちにプレゼントを贈ることができるサービスです。

コンビニで使える比較的少額なものから、有名店のケーキなどの豪華なものなど幅広いラインナップの為、様々なシチュエーションで使いやすいサービスです。

送り主はLINEギフト上から有料の商品を購入し、ちょっとしたお祝いごとや誕生日などにLINEの友だちにプレゼントを送ることができます。

LINEを使っているユーザーであれば誰でも使える為、住所を聞かなくても贈ることができたり、気軽にプレゼントが贈れるので、使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

ちなみに弊社でLINEギフトを知っている人は約30%でした。比較的若い女性の認知度は高いのかなと感じました。

今回発表された「サンクスギフト」とは

「サンクスギフト」は広告主から提供された商品を、送り主が無料で商品をLINE上で送ることができる広告になります。
通常のLINEギフトと同様、送り主はプレゼントを送る友だちに対し、メッセージと商品を添えて伝えることができる為、広告であってもユーザーに忌避されにくく、アイテムを宣伝できるという特徴があります。

普通のLINEギフトと今回発表されたサンクスギフトの大きな違いは、自分で商品を買って相手に送るか、企業側が用意した商品を送るかという違いかと思います。

以下、流れについてご説明させていただきます。

①認知

画像引用元:LINE媒体資料

まずは、LINEギフトを友だち登録しているユーザーに対し、サンクスギフトの投稿がタイムラインより届きます。

②理解促進

画像引用元:LINE媒体資料

クリックすると、画像のようにブランドが商品を通して伝えたいことや、どのようなユーザーに対して贈る商品なのか等伝えることができます。

③コミュニケーション

画像引用元:LINE媒体資料

この広告を見て、贈る側はプレゼントを送る友だちを選択し、その友だちのトークにプレゼントを贈ることができる為、コミュニケーションが発生します。

④体験・態度変容

 

画像引用元:LINE媒体資料

プレゼントをもらう側は、商品を手にすることにより実際に体験してもらうことができます。

効果としては、例えばの話ですが、いつもス○バでコーヒーを買っていたとしても、違うコーヒーショップが「一杯無料!」というサンクスギフトがもらえた場合、「こっちもいいかも!」と興味を持ってもらえる可能性がありますよね!

自社キャンペーン調査では、LINEギフトをもらった4割が、ただ広告を見たというよりは、体験することで商品により親近感が湧き、自分事感がましたという結果がでたそうです。

現在、路上などで認知させたい商品を配るのもなかなか気が引ける企業も多いと思いますので、このようにユーザー間でのやり取りで、商品の認知から体験までしてもらえるところはとても魅力的ですよね。

贈る側・もらう側のフローについて

贈る側のフロー

まずは対象のLINEギフトのキャンペンページにいき、贈りたい友だちを選択します。
メッセージ作成ページに自分の伝えたい言葉を入力し送信しましょう。

画像引用元:LINE媒体資料

もらう側のフロー

友だちからLINEトーク内でギフトメッセージが届き次第、LINEギフト配送先を設定し、指定した住所まで商品が届きます。
※キャンペーンによっては、コンビニ受け取りも可能となっており、その場合はクーポンコードを入力してコンビニの店頭で商品が受け取れるそうです。

画像引用元:LINE媒体資料

贈り手も受け手も操作方法がとても簡単で気軽に使えそうですね!!

メニューの詳細について

以下、サンクスギフトの詳細を簡単にまとめました。

  • 【出稿料金】 12,000,000円(税別) ※トライアル期間のみ10,000,000円(税別)で出稿可能
  • 【配信期間】 8日間。平日(火曜日~木曜日) 任意の11:00ごろから開始。
  • 【誘導面】 LINEギフトLINE公式アカウントからのメッセージ(1回)及びLINEギフトTOPへのバナー掲載
  • 【商品の代金について】商品代、配送料は広告主負担となります。
  • 【商品在庫数】1万個を下限としており、上限はなし
  • 【配信までの期間】通常2~3ヶ月の準備期間がかかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
中小企業というよりは、大企業向けの広告かと思われますが、大規模なPRを検討している場合であれば、とても使える広告サービスかと思います。

これからのLINE広告での新サービス楽しみですね!!

【引用先】
LINE公式サイト

LINE媒体資料

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