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【Twitter広告】フォロワーキャンペーンの設定方法と配信事例のご紹介


みなさんこんにちは。

今やニュースなどの情報提供元にまでなるほど世界中の人々が活用するTwitterですが、そのTwitterを活用する中で、「もっとフォロワーを増やしていろんな人にツイートを見てもらいたい!」と思ったことはありませんか?※個人的にはありません。

今回はそんなTwitter広告のフォロワー獲得を目的とした配信方法についてご紹介したいと思います。

概要

フォロワー獲得を目的としたキャンペーンをフォロワーキャンペーンと言います。そのまんまですね。
(ちなみに、フォロワーキャンペーンを作成したアカウントをプロモアカウントと呼びます)

フォロワーキャンペーンを配信すると、以下の画像のようなフォロー獲得に向けた広告がタイムライン上に表示されるようになります。


公式ヘルプページより引用)

タイムライン上以外では、2枚目の画像のようにTwitter画面右上の[おすすめユーザー]にも広告が配信されます。

フォロワーキャンペーンでは、1枚目の画像内にあるようなフォロワーカードが自動で作成されるため、テキスト文のみでの配信も効果的に行うことが可能です。

作成方法

作成方法の大部分はその他のキャンペーンと変わりませんので、フォロワーキャンペーン特有の部分や注意点などをピックアップしてご紹介します。

キャンペーンの目的を選択

「キャンペーンを作成」から「フォロワー」を選択します。

ひとまずこの選択が出来れば、フォロワーキャンペーンの作成自体は出来ます。簡単ですね。

入札方法

フォロワーキャンペーンでフォロワーを獲得するごとに課金が発生します。逆に言えば、広告をクリックしたり、いいねやリツイートなどのエンゲージメントでは課金されませんので、フォロワーを増やしたい広告主様にとってはうってつけのキャンペーンというわけですね。

また、フォロワーキャンペーンでは以下2つの入札方法から選択できます。

  • 自動入札
  • 目標コスト

・自動入札: 最小限の費用(予算内)で最高の結果が得られるように入札額が最適化されます。自動入札は、すばやく簡単にキャンペーンを実施してプラットフォームでインプレッションを得るのに適した方法です。
・目標コスト: フォローあたりに支払う入札額を指定できます。設定すると、その目標額を下回ることなく1日あたりの平均額が達成されるようにキャンペーンの入札額が最適化されます。広告主様は、1日に発生したすべてのフォローについて実際の平均コストを支払います。1日の途中で入札額を変更した場合、最高目標コストに合わせて平均額が達成されます。
公式ヘルプページより引用)

フォロワー獲得以外を目的としたキャンペーンでも目標コストを設定できるキャンペーンがありますが、フォロワーキャンペーンにおいては実質成果獲得単価をコントロールできる機能だと言えます。そのため、個人的にはフォロワーキャンペーンを配信する際は目標コストで設定することをオススメします。

また、配信途中で設定した目標コストを上回ることはありますが、最終的には設定値を達成するよう調整してくれるのも強みの1つと言えるでしょう。

設定方法

「広告グループの設定」の「入札タイプ」から選択します。

目標コストを選択した場合、入札額を決める必要があります。1フォロワーあたりいくらで獲得したいかの目標額を設定しましょう。媒体側が推奨する目標値の範囲がありますので、こちらを参考に随時調整していくのがオススメです。

ここでいう1日あたりの平均コストがフォロワー獲得単価にあたります。この平均コストが設定した目標値より下回るように調整してくれるということですね。

ターゲティング設定

次にターゲティング設定ですが、こちらはフォロワーキャンペーンに限らず共通となっていますので、以下項目の中から任意で設定することが可能です。

  • 年齢、性別、地域
  • 場所、言語、テクノロジー
  • プラットフォーム(デバイス)
  • キーワード
  • イベント
  • 行動
  • 興味関心
  • フォロワー
  • 映画
  • テレビ番組

注意点としては、フォロワーキャンペーンとフォロワーターゲティングは全くの別物であるということです。フォロワーキャンペーンはフォロワー獲得を目的としたキャンペーンであるのに対し、フォロワーターゲティングは設定したユーザー名のフォロワーに類似した人たちに広告を表示させる配信手法となります。そのため、フォロワーキャンペーンだからといって必ずしもフォロワーターゲティングを設定する必要はありませんし、フォロワーキャンペーン以外のキャンペーンでもフォロワーターゲティングは活用できます。配信の目的に応じて、最適なターゲティングをしていきたいですね。

配信実績

目標コストを設定したアカウントの配信事例をご紹介します。

案件概要

アカウント概要は以下の通りです。

  • 商材:スポーツドリンクメーカー
  • 地域:全国
  • 目標値:1フォロワーあたり280円

スポーツドリンクを通じたキャンペーンなどの宣伝のために、新たに公式アカウントを立ち上げました。その公式アカウントのフォロワーを単価280円以内で増加させるべく、目標コスト280円で設定して配信を行いました。

配信結果

配信1週間の結果は以下の通りです。

 

1件あたり230円で獲得できており、いい感じですね!設定した目標コストより下回るよう最適化され、好調なパフォーマンスで配信できています。

ちなみにですが、日中にその日の実績を確認すると獲得単価280円を超えていることがありましたが、その日の終わりには280円を下回るだけのフォロワーをきっちり獲得できていました。便利で良いですね!

まとめ

フォロワーキャンペーンは自社の製品やキャンペーンを宣伝するために、フォロワーを増やす施策としてとても有効なので、フォロワーを増やしたい広告主様にはぜひオススメです。

余談ですが、Twitter広告はTwitterアカウントさえあれば広告を出稿することが可能なので、個人で広告費をかけてフォロワー増加を狙うこともできます。たくさんのリツイートやいいねが欲しい!もっと私のツイートを世に広めたい!というツイ廃の方にも有効かもしれません。
(出稿するかどうかは自己責任でお願いします笑)

自身のTwitterはROMに徹しつつ、広告主様のTwitter広告は引き続きガンガン宣伝していきたいと思う山本でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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