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【2021年度最新版】インフィード広告/最近主流の広告配信手法

こんにちは!最近ネイティブ広告とかインフィード広告というフレーズをよく耳にしませんか?今回はこの、ネイティブ広告、インフィード広告について説明したいと思います。

なお、今回はDAC社が翻訳した「IAB ネイティブアド・プレイブック」(以下プレイブック)を参考にさせて頂きつつ紐解いていきます。

ネイティブ広告って?

ネイティブ広告とは~と書きたいところですが、実は明確な定義はありません。あえて言うなれば「ページの内容やデザイン、プラットフォームの動作と合致することでユーザーがサイトの一部として違和感がないと感じる広告」のことです。

例えばということで、プレイブックでは6つのパターンが紹介されています。

  1. インフィード型
  2. ペイドサーチ型(検索連動)
  3. レコメンドウィジェット型
  4. プロモートリスティング型
  5. ネイティブ要素を持つインアド型(IABスタンダード)
  6. カスタム型(その他)

2についてはいわゆるリスティング広告のことですね。言われてみれば、検索エンジンの検索結果にオーガニックのコンテンツと並んで違和感なく表示されてると言えるかもしれません。

そして1のインフィード広告は結構馴染みがあるのではないでしょうか?

2014.09.03.1
(左:Gunosy 右:Facebookから引用)

さりげなーくコンテンツの中に紛れており一見すると広告とは思えないですね!

インフィード広告とは

Facebook等のフィードに表示される広告を、インフィード広告といいます。

フィードとは

Webサイトの更新状況を伝えるために、コンテンツの見出し・概要・全体などを配信するために加工した、特別な書式の文書、またはその形式。

主にブログやニュースサイトで使われ、ユーザーがそのフィードをフィードリーダーなどに登録することで定期的にそのサイトをチェックでき、更新などをいち早く知ることができる。

技術的にはRSSやAtomなどの形式のデータのことを指し、更新状況を伝えるため以外にも、さまざまなデータの受け渡しのフォーマットとして使われることも多くなっている。

出典:Web担当者フォーラム様

上述のネイティブ広告の種類でいう「インフィード型」といわれるものですね。ページ内のコンテンツに馴染む形であまり広告広告しすぎず、違和感なく表示できるのが特徴で、Web広告でも現在はかなりポピュラーな手法となっています。

リスティング広告におけるインフィード広告

過去、Yahoo!でインフィード広告という形でYahoo!のスマホ版トップ上に配信出来ましたが、このあたりはYDNのリニューアルに伴い配信手法が統廃合され、フィード的な箇所は配信先の一部としては残りつつも、インフィード広告という設定を意図的にはできなくなりました。

Googleの場合はそもそもそういったターゲティングなり手法としては存在しませんが、例えばファインド広告等で、スマホ版のGoogleアプリのフィードに掲出されるなど、リニューアル後のYahoo!同様配信先としてフィードが存在しますので、インフィード広告は出せるという認識になります。

インフィード広告を明確に狙って出せる媒体は?

基本的にスマホ版が主流となる「SNS広告」の場合、インフィード広告を明確に狙って出す形式になっていることが多いです。そもそも、こういったSNSがフィード形式でコンテンツを見る形式で作られているからですね。列記しますと

  • TikTok広告
  • Facebook広告
  • Instagram広告(Facebook広告のアカウントで出稿可)
  • Twitter広告
  • Line広告
  • SmartNews広告
  • Gunosy広告

※弊社取扱媒体のみピックアップしました

といったところが出稿可能です。例えばTikTok広告の場合、現状だと運用型広告としては基本的にインフィード広告になります。また、キュレーションメディアであるSmartNewsも基本的に広告出稿するとインフィード広告になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Facebook等のソーシャルメディアはもとよりGunosy、スマートニュース等のキュレーションサイト、最近ではバイラルメディアの台頭も話題になっておりユーザーが集まるメディアが次々と生まれています。

ユーザーが集まるメディアでは広告掲載ニーズも同時に生まれますよね。この辺りの時代の変化には常にアンテナを張り、どのような広告配信ができるのかをチェックしておくことは非常に大事だと日々感じております。とはいえ我々広告代理店にとって最も大事なことは、数ある広告メニューから広告主にとって最適なものをプランニングできることだと思います。

上記ではネイティブ広告を「違和感がない広告」と表現していますが、人によっては正直まだまだ違和感を感じるものもあるかと思います。ユーザーの中にも「逆に迷惑な広告」として認識している人もいるでしょうし、結局どんな形式でどれだけ便利なものが出てきても、道具は道具でしかありません。

如何に使いこなすのかが腕の見せどころであり、広告代理店の存在意義と考えておりますので、日々精進していくしかありませんね!以上です。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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