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【Facebook】改めて、カルーセル広告って良さげ


こんにちは!
SNSは見る専の鈴木です。
今回は、最近ご依頼も増えましたSNS系広告より・・・
Facebookのカルーセル広告をご紹介したいと思います!!
弊社でもいいね!文化を取り入れており、普段から馴染み深いのもポイントですね。

カルーセル広告とは

まず、カルーセルとは「回転する」といった意味合いがあります。
遊園地でお馴染みの回転木馬のことをカルーセルという事もあるようです。

詳しくは・・・ 出典 weblio辞書:カルーセルパネル

Facebookにおいて、横にスライドして複数の画像が表示される形式のものを見たことがあるかと思います。その形式をカルーセル広告といいます。
Facebookなのでインフィード形式でネイティブであることはもちろんのこと、たくさんの画像を一度に見せられるのもいいところですね!

カルーセル広告のいいね!ポイント

Facebookということで、カルーセル広告で私が思ういいね!について挙げていきます。

いいね! 1:ユーザーフレンドリー

最大5枚までのクリエイティブを表示可能で、ユーザーにとっても商材やサービスのイメージが湧きやすく、親しみをもちやすいのはもちろんのこと・・・
「それぞれのクリエイティブに、個別のリンク先を設定出来る」
というのも、地味ながらとても有用に思います。
それを「一度にユーザーへ届けられる」という点がいいね!
例えばECサイトで商品が多様な場合は個別で気に入ったものに対してスムーズな購入を促せるでしょうし、商材とわずユーザーの気を惹いたクリエイティブにマッチした遷移先を適切に用意しておけるため、単に離脱防止⇒ひいてはCVRの向上が見込めますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
実際に媒体側でもそのような事例は多くていいね!

パフォーマンス面では以下の効果に繋がっていることが確認できました。
★単一画像のリンク広告と比較してコンバージョン単価で30~50%のコスト削減
★クリック単価で20~30%のコスト削減
出典:Facebook for business 公式ヘルプ

いいね! 2:モバイルアプリでもカルーセル形式

単に画像をたくさん使えるだけでなく、モバイルアプリのエンゲージメントにも利用可能。
多数をアプリを一度にアピールし、目的別に適切なものを同時に出せれば、1ユーザー複数DLもされやすくなるかと思います。

例:営業マン向け⇒天気アプリ・交通機関アプリ・ペーパーレス系アプリ・勤怠アプリを同時に配信

アプリではしばしばCPI(コストパーインストール)指標を用いますが、こちらも公式的に成功事例が書かれており、ハイパフォーマンスがいいね!

アプリ広告にカルーセル形式を採用した結果、
★CTR (クリックスルー率)が180%増加し、CPI (インストール単価)も39%削減
出典:Facebook for business 公式ヘルプ

いいね! 3:管理画面が見やすい(当人比)

以下が、実際に作成して配信を、という時の画像です。
sdaga当たり前かもしれませんが、管理画面上ではカルーセル全体で一括だけではなく、ちゃんと画像単位でのパフォーマンスを確認可能なので、直ぐにパフォーマンスの良し悪しが判断可能です。
日々リスティングでディスプレイ配信を行っていると複数の広告グループに同画像を登録して配信するスタイルになりがちなので、管理画面上だけでは見にくかったりするのですが・・・
Facebookの場合は構造として「キャンペーン⇒広告セット⇒広告」とひとくくりで作成、見ていく形になるため、見やすいと感じました、いいね!

いいね! 4:公式ヘルプに、事例が充実している

配信する側はともかく、クリエイティブを作成されるご担当者様は
「どういった内容・形式が広告として適しているのか?」
を判断するのが難しいかと思います。その解決法として、公式事例が充実しているのはいいね!

事例1:カテゴリ単位系

daga

例えばこちらは、アメリカのスポーツ系総合NEWSサイトの広告事例。
スポーツカテゴリ毎に著名選手の画像を用いていて、好きな方には一発で判るのでとても興味を引きますね!

事例2:繋がってる系

agad
とある海外のアプリ会社さんの広告事例。
スライド式で横に見ていける特性を活かし、昔マンガ単行本の帯でよく見たような繋がってるスタイルで出すことも可能!これは「ならでは感」があるので、単純に面白いですよね!

他にも色々な事例がありますので、時間があるときに見てみると参考になるかと思います。
カルーセル広告 公式事例集
出典:Facebook for business 公式ヘルプ

まとめ

FacebookというSNS媒体で、その特性を活かした広告スタイルであるカルーセル広告。
「こう見せてみたい」「ああ見せたらもっとイイんじゃないか」を結構自由度高く実現出来るところが面白いなと感じてます。
「ならでは広告」の走りだなあとしみじみ思いましたが、今後こういった
「配信先やセグメント方法だけでなく、媒体自体の特性を活かした独自の広告スタイル」
がどんどん進化して出て来るんだと思います。
運用者として、新たなものも常々のみ込みながら、個々の特性を活かした配信をしたいものですね!
そういった理想を追って行くことがいいね!運用者への近道だと思います。
鈴木でした。



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