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【2019年1月時点】ブラウザや媒体別のシェア率を調べてみた


今年の干支は「亥」でイノシシですね。
干支は1月1日に神様に挨拶をしに来た順番で順位が決まったという説があります。
イノシシは猪突猛進というように、まっすぐしか走れないため神様のお堂を通り過ぎて時間をロスし12番目になってしまったようですね。

まっすぐ前を見るのは良いですが、猪突猛進で色々見失わないように2019年頑張ってまいります。

前置き長くなりました、寅年の竹内です。

去年はGoogle、Yahoo!共に様々なアップデートがありましたよね。
その中でも、ITP対策が一番色濃く記憶に残っています。

そんなとき、ふと現状Safariはどれくらいブラウザでシェア率があるんだろうという疑問が出てきたのでstatcounter(GlobalStats)という有名なサイトでブラウザ使用者のUUシェア率含め様々なシェア率を調べて見ました。
※UU:ユニークユーザー

2019年1月時点のブラウザのシェア率(日本)

こちらは、パソコン・モバイル・タブレットのブラウザのシェア率となります。

去年賑わいを見せたSafariは全部合計すると「31.68%」あるんですね…、意外と多いです。

この情報をパソコン・モバイル・タブレットを分けてみました。

日本ではiPhoneやiPadの需要が多いためか、モバイル・タブレットのSafariシェア率がとても高く、パソコンは逆に低い状態です。※私が使用しているAndroidは1.13%…。

Google・YDNにはOS別で設定できる機能があるためデバイス別(モバイル・タブレットのみ)でAndroidやiOSを検討するときの参考に使用できそうな気もします。

ちなみに、全世界と日本を比べてみると下記のような事がわかりました。

日本はiPhoneの使用率が高く、全世界だとAndroid使用率が高いということです。

余談になりますが、なぜ日本ではiPhoneの使用率が高いのかを調べて見た結果、下記のような仮説を見つけました。

  • 日本が裕福な国である(iPhoneが割と高価)
  • 発売当初は競合が皆無で、大手携帯会社が販売を主導した
  • 日本人がブランド好きで周囲と同じものを好む強い集団意識がある

これらの情報より、日本内で配信を行う場合、日本外で配信を行う場合で設定内容を切り分けるなどあらかじめ対策が打てるかもしれませんね。

2019年1月時点の媒体別のシェア率(日本)

こちらも、パソコン・モバイル・タブレットのブラウザのシェア率となります。

あくまで使用している媒体シェア率になるため、Googleの方が検索量が多いなどの根拠になる指標ではありませんのでご注意ください。もし活用するのであれば、商材や特性にもよりますが使用しているユーザーが多いGoogleからリスティング広告を始めてみるなどの検討の参考にできそうです。

こちらも、パソコン・モバイル・タブレットを分けてみました。

デバイス別で見ても、Googleの使用率はかなり高いですね。

スマホ中心の配信をするならGoogleから行ってみる等の検討の参考にできそうです。

その他

このサイトでは上記以外にも下記のようなシェア率も分かりますので、気になるものがあれば別途お調べくださいませ。

  • オペレーティング・システム
  • Windows版
  • MacOSバージョン
  • iOSバージョン
  • Androidバージョン
  • 検索エンジンホスト
  • ソーシャルメディア
  • プラットフォーム比較

まとめ

なんとなく「へー」という感じにはなっていただけましたでしょうか。

あくまで参考程度にですが、このようなシェア率もリスティング広告を配信する際に現状を把握するなどで使用できると思います。

知っているのと知っていないのでは選択の範囲が違ってきます。
その知識を活用できる場で「上手に」活用できるよう日々努力していきたいと思います。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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