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【Google広告】レスポンシブ検索広告のパフォーマンスを計る『Ad strength』がリリース

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パフォーマンスプランナー

さて本日は、2018年8月27日にGoogle広告で公開されたレスポンシブ検索広告のパフォーマンスを計る機能、『Ad strength』についてご紹介したいと思います。

レスポンシブ検索広告のおさらい

まずはレスポンシブ検索広告についてのおさらいです。

レスポンシブ検索広告とは、見出し・広告文をあらかじめ複数パターン登録しておくことで、検索語句との関連性が高い見出しや広告文を組み合わせて一つの広告として表示してくれる機能です。

このレスポンシブ検索広告ですが、ユーザーに検索されればされるほど最も検索語句に関連性の高い見出し・広告文の組み合わせを見極めていってくれるようです。とっても効率的かつ機能的ですよね。

※レスポンシブ検索広告の設定方法などは、弊社過去記事でとってもわかりやすくご紹介しているので、よろしければご一読下さい。
【Google AdWords】レスポンシブ検索広告(ベータ版)がリリース!

本題、Ad strengthとは

さて、本題の『Ad strength』のお話です。

『Ad strength』とは冒頭でも軽くご説明したように、レスポンシブ検索広告のパフォーマンスを計ることができる機能です。
下図がページのイメージです。

レスポンシブ検索広告は、配信を続けていく中で自動的に最も最適な見出し・広告文の組み合わせを表示することができますが、実際に配信された際のパフォーマンスまでは知ることができません。そこで、活躍するのがこの『Ad strength』というわけですね。

『Ad strength』では、レスポンシブ検索広告を「関連性」などの面から評価してくれます。ちなみに、評価の結果は「poor」から「Excellent」の指標で確認することができるようです。(画像の評価は「good」なのでおそらく三段階での評価でしょうか・・・?)
これにより、レスポンシブ検索広告の改善がしやすくなり、今までよりもさらに効果を発揮することができるようになるだけではなく、導入するストレスも少なくなりそうですね。

そんな『Ad strength』は、9月初旬から数週間かけて世界中に徐々にリリースされていくようです!また、レスポンシブディスプレイ広告においても今後数ヶ月後にリリースされるかも?との記載もありました。

ただし、日本においてはレスポンシブ検索広告自体が未だ未実装なため、『Ad strength』のリリースにはまだまだ時間がかかるかもしれませんね・・・もしくは同じタイミングで実装されるのでしょうか?いずれにせよリリースされたらぜひ試してみたい機能なため、ワクワクしながら気長に待ちたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、レスポンシブ検索広告に使用する『Ad strength』についてご紹介しましたが、Google広告ですと、他にもテキスト広告に見出し3・説明文2が追加できるようになったりと、どんどん広告でユーザーに対してアピールできることの幅が広がってきているように感じます。
せっかくアピールの幅が広がっていることですし、これを期に今まで以上にかっこいい日本語の言い回しや、ひと目でユーザーの興味をぐいぐいっと引けるような広告文が考えられるよう私の脳の幅も広げていきたいと思います!

参考サイト
https://www.blog.google/products/ads/create-effective-ads/
https://unyoo.jp/2018/08/ad-strength-indicator-for-responsive-search-ads/

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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