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【YDN】キャンペーンエディター パフォーマンスデータ表示機能を使ってみた


皆さん、こんにちは!お盆も過ぎ、もう8月も終わりに近づきましたねー!
お盆はゆっくり休めたでしょうか?私はお盆休み初日に謎の腰痛に襲われた中ジムに行ったため、休みが明けても腰痛だけ残っています。

さて、今回はYDNのキャンペーンエディターについてアップデートの紹介と実際に使ってみた感想になります。8月22日にキャンペーンエディターの画面からパフォーマンスデータが確認できるようになりました。※詳しくは下記サイト参照。

リリースノート
https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2018/0821525483.html

2017年1月に提供が開始されてから1年半くらい経ちましたが、様々な機能が充実してきましたね。ちなみにYDNキャンペーンエディターの機能については、弊社過去記事にいくつかありますので、ご紹介させて頂きます。

【キャンペーンエディター(YDN)】エクスポート機能を便利に使おう
https://quartet-communications.com/info/listing/technique/40018

【YDN】キャンペーンエディターを使って作業効率化をしよう。
https://quartet-communications.com/info/listing/technique/35617

早速使ってみました!YDNキャンペーンエディター
https://quartet-communications.com/info/listing/market/35353

Yahoo!ディスプレイアドネットワークに入札価格調整の機能追加
https://quartet-communications.com/info/40759

アップデート内容

早速、アップデート前と後の画面を見てみましょう。

・アップデート前

・アップデート後

上図青枠の箇所に、アップデート後の画面には「パフォーマンスデータ」というボタンが追加されてますね。さっそくパフォーマンスデータのボタンを押して、動作を見てみました。

パフォーマンスデータ

まず「最新のデータを取得して表示する」をクリック。

次に取得するデータの条件(対象キャンペーンや取得期間)を設定。設定後「ダウンロード」をクリック。

下図の通りデータのダウンロードが始まります。

パフォーマンスデータ表示

データの取得が完了すると、青枠の箇所に取得したデータが表示されます。

青枠の箇所にデータが表示されるようになりましたね。必要に応じて各項目の並べ替えやオン・オフもできるため、エディター画面で取得したデータをもとに編集作業が出来るというわけですね!

感想

エディター画面のデータ取得時間などの手間を考えたら、簡単な調整(予算配分や入札調整・・)は管理画面から直接やった方が楽だなと感じました。(あくまで個人的な感想ですが・・)

ただ、各種ターゲティングの設定は、エディター画面からであれば、管理画面より簡潔に出来るため、大きな設定変更などはキャンペーンエディターの方が有用だと思います。

したがって、「あまり時間を要さない調整は管理画面から」、「配信構成の見直しに伴うものであればキャンペーンエディターから」実施することで効率的に進められる気がしました。当面、私はそういった用途で進めていく予定です。

まとめ

如何でしたでしょうか。今回のアップデートでキャンペーンエディターから出来ることが、ますます増えましたね。最新の機能はどんどん使っていかないと、当然に波に乗り遅れちゃいますが、併せてどういった用途で使うかも考えていくことが大切ですね。

まだまだ発展途上だと思いますが、さらなるアップデートに期待したいですね!個人的にはデバイスや期間別のデータを管理画面上で分割して見れるようになることを強く希望します。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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