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【Google広告】配信準備編:ファインド広告の入稿方法


みなさんこんにちは。

さていきなりですが、4月から全アカウントでファインド広告が利用できるようになったのをご存知ですか?
新メニューとなると設定が不安という方向けに今回はファインド広告の入稿方法についてご紹介させていただきます。

ファインド広告とは

簡単におさらいです。
ファインド広告とはGoogle検索窓の下部等に表示されるDiscover Feedに配信できる広告です。
配信先としてはYouTube Home Feed、Gmail、Google Discover があります。

私も最近はニュースアプリを開くことはなくなりほぼGoogle Discoverの閲覧となっているためファインド広告もよく見かけますが、GoogleによるとGoogle フィード全体で最大 28 億人のユーザーが利用しているようです。そこに広告を出稿できるようになったわけですから、見逃すわけにはいきませんね。

詳しくは弊社過去記事Googleヘルプページをご参照ください。

ファイド広告の入稿方法

それではファインド広告の入稿方法について紹介します。

管理画面中段の「新しいキャンペーンを作成」をクリック

まずキャンペーンを作成します。

キャンペーン目的を選択

続いてキャンペーン目的を選択します。

ファインド広告では赤枠のように【販売促進】【見込み顧客の獲得】【ウェブサイトのトラフィック】または【目的を指定せずにキャンペーンを作成する】の中から選ぶ必要があります。

上記4つのキャンペーン目的を選択すると下図のようにファインド広告が選択できます。

キャンペーン・広告グループの設定

今回は割愛させていただきます。

広告の作成

続いて広告を作成します。

上図を見てわかるように、ファインド広告にはファインドカルーセル広告ファインド広告があります。カルーセルがあるのがポイントですね!

ファインド広告の入稿

まずはファインド広告の入稿について紹介します。

ファインド広告では下記の要素を指定します。

  • リンク先URL
  • 画像とロゴ
  • 広告見出し(半角40文字以内) ※最大5個
  • 説明文(半角90文字以内) ※最大5個
  • 会社名(半角25文字以内)
  • 行動を促すフレーズ ※選択式

もちろん作成過程で配信先であるYouTube、Gmail、Discoverごとにプレビューを確認できます。

 

ファインドカルーセル広告の入稿

続いてファインドカルーセル広告の入稿について紹介します。

ファインドカルーセル広告では下記の要素を指定します。

  • リンク先URL
  • 見出し(半角40文字以内)
  • 説明文(半角90文字以内)
  • 会社名(半角25文字以内)

 

上記を設定したうえでカルーセルカードの設定をします。
まずバナーを選択します。今回は弊社サイトのウェブサイトをスキャンして作成してみます。

カルーセルカード毎に1.91:1のバナーと1:1のバナーを設定します。
どちらかのみのサイズの指定もできますが、両サイズ設定する方がよいでしょう。

バナーを選択すると下図のようなカードの詳細ページが表示され、カルーセルカード毎に見出し、最終ページURL、行動を促すフレーズ(選択式)を指定することができます
例えば複数商品をファインドカルーセル広告で配信する場合、商品ごとにURLや見出しを設定することができますね。
※カルーセルカードは最大10枚設定するこができます

もちろん作成過程で配信先であるYouTube、Gmail、Discoverごとにプレビューを確認できます。

 

これでファインド広告の設定は完了です。難しいことはなく簡単でしたね。
注意点としてファインド広告、ファインドカルーセル広告の画像には行動を促すフレーズ、またそれらを模倣したような要素を含めることはできないため、その点は注意が必要です。
詳しくはGoogleヘルプページをご確認ください。

 

まとめ

今日は4月から全アカウントで利用可能となったファインド広告の入稿方法についての紹介でした。
やはりカルーセルという点がおもしろく、レスポンシブディスプレイ広告とは違った訴求ができることは間違いありません。

次回はファインド広告の配信結果を紹介できればと思います。

参照

ファインドキャンペーンについて
ファインドキャンペーンを作成して管理する
ファインド広告フォーマットの要件
ファインド広告のクリエイティブガイドライン

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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