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アナリティクスのパラメータを活用してアクセス解析をもっと便利に《Google Analytics》

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前回はアナリティクスの有料検索レポートについてご紹介しました。
今日はアナリティクスのパラメータを利用し、アクセス解析データからもっと色々な情報を得るためのコツをご紹介したいと思います。

なんとなく難しそうなイメージを持ちがちですが、仕組みさえ理解してしまえばその後のアクセス解析がもっと楽しくなるので、是非チャレンジしてみてください。

パラメータで分かること

パラメータを設定すると、そのアクセスについて、より細かな情報を解析データとして確認できるようになります。
まずは下記表に、設定できるパラメータをまとめてみました。

パラメータ一覧

 

ソースやメディアについては、特に設定しなくてもアナリティクス上である程度は情報を確認できます。
では、どんな時に上記パラメータを活用すれば良いのでしょうか?
今回はおすすめのの設定をご紹介します。

1. メディアを利用してメルマガ利用者をセグメントする

 メルマガなどを配信する際、記事の中にサイトへのリンクを貼ることがありますよね。
そんな時はメディアに『mailmagazine』などを付与しておくと、記事の閲覧者をどのくらいサイトへ誘導できたのかを確認することができます。

ちなみに頻繁にメルマガを配信する際や、配信メールごとに計測をしたい場合は、 併せてコンテンツで日付等を付与すると、配信メールごとにデータを簡単にセグメントすることができます。

2. メディアと参照元でブログなどからのアクセスを把握する

ブログなどからのアクセスの場合、ただリンクさせると参照元やメディアがきちんと判断できない時があります。
メディアを『blog』、参照元を『ameblo』『livedoor』などとすることで、複数ブログがある場合でもアクセスを簡単にセグメントして把握することが可能です。

まとめ

アクセス解析で効果測定を行う場合、どの参照元やメディアが効果的なのかを把握することはとても重要です。
日々細かく解析していかなくても、リンク先URLを少し工夫すれば得られる情報はぐっと増えるので、活用してみてはいかがですか。

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