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2019/04/18

【事例紹介】Yahoo!コンテンツディスカバリーでの成果獲得事例


もうすぐ令和ですね。私の息子も無事保育園を卒園し今月から小学生になることができましたが、保育園でも卒園文集ってあるんですね。文集といえば定番項目「将来の夢」。6歳の子供たちは何に憧れるんでしょうね。野球選手、消防士、ケーキ屋さん・・・と定番が並ぶ中、忍者、セーラームーンと6歳らしい回答も。個人的に最も秀逸な回答は「からす」でした。当の息子はサッカー選手とありましたが、ボールを蹴る姿は見たことないです。。。

そんな平成も残りわずかですが、今回はYahoo!コンテンツディスカバリー(以下YCD)での配信事例についてご紹介したいと思います。

Yahoo!コンテンツディスカバリーとは

そもそもコンテンツディスカバリーとは、下記の様な特徴を持った広告配信となります。

Yahoo!コンテンツディスカバリーはメディアサイトの記事や動画といったコンテンツを、最適なユーザーに届けることができるコンテンツレコメンドソリューションです。
記事を読み終えた後に表示されるYahoo!コンテンツディスカバリーの「レコメンドモジュール」(おすすめリンク)から、メディアやデバイスごとに最適化されたUIでユーザーにコンテンツを届けることができます。             参照:Yahoo!コンテンツディスカバリー

Yahoo!ニュースなどの記事を読んだ流れで「あなたにおすすめのコンテンツ」として広告表示されるため自然な流れでユーザーをLP(コンテンツページ)に誘導させることができます。
YCDの概要は下記のオフィシャルサイトや弊社過去記事を参照いただければと思いますが、低単価で従来の広告ではリーチできなかったユーザーにリーチできるなどの特徴を持っております。
Yahoo!マーケティングソリューション:Yahoo!コンテンツディスカバリー
弊社過去記事:最近よく耳にする!?YCDの基礎知識【Yahoo!コンテンツディスカバリー】

YCDで成果獲得が良かった事例紹介

さて、今回はYCD配信が最も成果獲得につながったという事例の紹介となります。

案件概要

  • 業種:小売業(電化製品)
  • 配信エリア:全国
  • 配信媒体:GDN、YDN、YCD
  • 配信目的:特定の製品を持つユーザーに対してお得なサービスを受けられる案内
  • 成果計測:お申込み(電話/WEB)

今回のポイントとしては、対象が特定の製品を持っているユーザーに限定されているため、いかにたくさんのユーザーに広告見てもらい、自分がサービス対象だと気づいてもらうことが重要になってくると考えておりました。

配信結果

各媒体での配信結果は下記の通り。

各媒体で配信ボリュームが異なりますが、低単価でより多くのクリック獲得ができ、かつ低CPA、高CVRで成果獲得できているのはYCDという結果となりました。
※YCDのパフォーマンスが良いことを受けて配信を強化したため、他配信に比べYCDの配信が多くなっております。

考察

いずれの媒体もバナー配信で広くリーチが獲得できるものですが、配信実績を比較するとYCDは最も低単価でクリック獲得ができております。実際運用中にGDN、YDNも入札を下げてみましたが、YCDと同じ単価水準にすると広告表示が減少してしまうため、低単価でより広くリーチするためにはYCDの方が適しているようです。
また成果獲得率、獲得単価の面でもYCDが最も良い結果となっております。要するに成果に結びつきやすいクリックがYCDでは獲得しやすいという結果ですが、クリエイティブとしてはどの媒体でも同じようなものを用意していることを考えると、差が現れた要因として考えられるのが掲載面の違いかと考えられます。

YCDは冒頭にもあるように記事を読む流れの中に配置されるので、クリエイティブも認識されやすく、しっかり視認した上でのクリックが多いのかもしれません。今回のクリエイティブは対象製品が認識しやすいことを意識して無駄クリックを省きたい意図もあったので、GDN、YDNと比べてしっかりクリエイティブを確認した上でクリックしてくれるユーザーがYCDでは多かったことが成果獲得効率が良かった一因ではないかと考えております。

まとめ

今回の配信はできるだけ広く配信して、該当するユーザーのクリックを多く集めるといった要件だったのでYCDとの相性が良かったものと考えられます。

商材によりけりかもしれませんが、ターゲットをあまり限定せず広くリーチをする中で成果獲得を狙う場合はYCDが適しているかもしれません。逆にそもそもあまりターゲットを絞ることもできない配信なのでターゲットを絞って配信した方が良い時には適してないかもしれません。

またリーチが広い分、クリエイティブによっては無駄クリックが多くなる可能性も高いです。認知拡大目的であれば問題ないかもしれませんが、成果獲得重視であればクリエイティブで訴求軸、ターゲットが明確に伝わるようこだわったほうが良いかもしれませんね。

以上、来る令和に向けて息子にサッカーボールを買ってあげようと思った今井でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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