ペットショップのSEO対策とは、犬や猫を迎えたい人や、トリミング・ホテル・用品を探す飼い主の検索に、自店のページを表示させるための取り組みです。
生体の販売だけでなく、飼い主が店に通い続ける理由をサービスごとのページにすることが近道です。本記事では、施策と守るべき表示のルール、立ち上げの進め方を解説します。

この記事でわかること
- 飼い主がペットショップを探すときの検索の入口
- サービスごとのページと、一頭ごとの紹介ページの入れ替え方
- 第一種動物取扱業の広告の表示と、販売の前の対面説明
- 通販のような紹介ページや、見返りつきのクチコミなど避けたいこと
- トリミングやホテルの空き枠と検索広告、最初の3か月の進め方
なお、店のホームページから見学や予約を増やしたい方は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングの無料相談もご活用ください。
扱っているサービスと今の予約の入り方を伺い、どのページから整えるかを一緒に考えます。

カルテットのSEOコンサルティング
問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
ペットショップのSEO対策とは?店に来るきっかけは生体の販売だけではない

この章でわかること
- 入口①|家族を迎える前の調べもの
- 入口②|トリミングやホテルなど通う店を探す検索
- 入口③|フードや用品の困りごとの検索

ペットショップの検索というと、子犬や子猫を探す人の検索を思い浮かべがちです。
ですが、生体の販売に加えてトリミングやペットホテル、フード・用品を扱う店なら、店に来てもらうきっかけはもっと多くあります。
入口①|家族を迎える前の調べもの
犬や猫を迎えようと考えた人は、まず「犬種名 飼い方」「室内 猫 飼いやすさ」のように、飼う前の疑問を調べます。
迎えたい犬種や猫種がある程度決まってから、近くで実際に会える店を探し始めます。
この段階で店のスタッフが書いた犬種のページに出会えば、店の名前を覚えてもらうきっかけになります。
迎える前の調べものには、店のスタッフの経験で答えるページを用意します。
入口②|トリミングやホテルなど通う店を探す検索
すでに犬や猫と暮らしている人は、「地域名 トリミング」「地域名 ペットホテル」のように、近くで通える店を探します。
トリミングは繰り返し利用するサービスなので、一度気に入ってもらえれば、長く通ってもらえる入口になります。
ホテルは旅行や帰省などで急に必要になることも多く、預かりの条件や料金をすぐに確かめられる店が選ばれやすくなります。
トリミングとホテルは、生体の販売とは別の入口として、それぞれページを作ります。
入口③|フードや用品の困りごとの検索
「子犬 フード 切り替え」「猫 トイレ 砂 選び方」のような困りごとの検索も、飼い主が店を知るきっかけになります。
店のスタッフが日々の接客で答えている内容は、そのまま記事の材料になります。
体調の変化など健康にかかわる相談は、記事の中でも動物病院の受診をすすめる形にしておくと安心です。
用品の記事は、売り場で受ける質問への答えとして書きます。
通い続けてもらうペットショップサイトの6つの施策

この章でわかること
- 施策①|サービスごとに受け皿のページを分ける
- 施策②|トリミングとホテルは料金と条件まで載せる
- 施策③|犬種・猫種のページはスタッフの経験で書く
- 施策④|一頭ごとの紹介ページは入れ替えの手順を決める
- 施策⑤|お迎えのあとの暮らしに寄り添う記事を書く
- 施策⑥|店舗ごとに地図の情報をそろえる

サイトの構成は、図のように、長く残るページと中身が入れ替わるページを分けて考えるのが基本です。
それぞれのページで受け止めたい検索を決めておくと、何を書くべきかがはっきりします。
施策①|サービスごとに受け皿のページを分ける
TOPページに全部のサービスを並べるだけでは、「地域名 トリミング」のような検索に答えるページがありません。
生体の販売、トリミング、ペットホテル、フード・用品のように、サービスごとに一つずつページを用意します。
店舗が複数あるなら、店舗ごとのページを作り、その店で受けられるサービスへリンクします。
検索の入口になるサービスには、それぞれ受け皿のページを一つずつ作りましょう。
施策②|トリミングとホテルは料金と条件まで載せる
トリミングのページには、犬種や体の大きさごとの料金の目安、所要時間、予約の方法、初めての日の流れを載せます。
ホテルのページには、預かりの条件、持ち物、1泊の料金、受け渡しの時間などを書いておきます。
ワクチンの接種の証明など、預かりの前に確かめていることがあれば、その理由も添えると飼い主が準備しやすくなります。
予約の前に飼い主が確かめたいことを、電話をしなくても分かる形で載せます。
施策③|犬種・猫種のページはスタッフの経験で書く
犬種や猫種のページは、図鑑のような一般的な説明だけでは、ほかのサイトと差がつきません。
店のスタッフが実際に接して感じた性格の傾向、迎えたばかりの頃によく受ける相談、手入れで気をつけることなどを書き足します。
書いた人の名前と担当の業務を添えると、誰の経験にもとづく情報かが伝わります。考え方はE-E-A-Tとはでも解説しています。
犬種のページには、店で接してきたスタッフだから書ける話を足しましょう。
施策④|一頭ごとの紹介ページは入れ替えの手順を決める

一頭ごとの紹介ページは、お迎えが決まるたびに中身が入れ替わる、サイトの中で最も動きの多いページです。
掲載、見学の予約、ご家族の決定、掲載の終了までの動きを決め、誰がいつ表示を変えるかを店の手順に組み込みます。
お迎えが決まった子のページを残したままにすると、問い合わせた人をがっかりさせてしまいます。
紹介ページの入れ替えは、毎日の店の作業として手順を決めておきます。
施策⑤|お迎えのあとの暮らしに寄り添う記事を書く
迎えた直後の飼い主は、フードの量や切り替え、トイレのしつけ、初めてのトリミングの時期など、たくさんの疑問を抱えています。
店でお迎えのときに説明している内容を記事にしておけば、迎えた飼い主が家で読み返せる資料にもなります。
記事の最後には、関係する用品やトリミングのページ、店舗のページへのリンクを置きます。
お迎えのあとの記事は、店と飼い主の付き合いを続けるための入口にします。
施策⑥|店舗ごとに地図の情報をそろえる
「地域名+ペットショップ」や「地域名+トリミング」で探す人は、Googleマップに出る店の情報も見ています。
ローカル検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて表示されます。これらの要素を組み合わせて、最適な検索結果が表示されます。
引用元:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
店舗ごとに、住所・営業時間・定休日・扱うサービスを正しく載せ、店内やトリミングの写真を足していきます。
地図の情報の整え方は、MEO対策とはで解説しています。
地図の情報とサイトの店舗ページは、同じ内容と写真でそろえておきます。

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生き物を扱う店として守る表示と販売のルール

この章でわかること
- 決まり①|サイトにも登録の8項目を載せる
- 決まり②|飼いやすさや幼い時期の愛らしさを強調しすぎない
- 決まり③|販売はネットで完結させず、店で会って説明する
- 決まり④|生後の日数やマイクロチップの決まりを紹介ページにも反映する

犬や猫などの動物を販売したり、預かったりする店は、動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)の決まりを守る必要があります。
サイトやSNSの文章も広告にあたるため、公開の前に次の4つを確かめておきましょう。
決まり①|サイトにも登録の8項目を載せる
第一種動物取扱業とは、動物の販売・保管・貸出し・訓練・展示などを業として行うために、都道府県などへ登録する事業のことです。
第一種動物取扱業の広告(新聞・チラシ・インターネット等含む)を掲載する際には、法令により以下の項目を掲載することが定められています。
引用元:埼玉県「第一種動物取扱業の広告について」
項目は、氏名又は法人の名称、事業所の名称と所在地、業の種別、登録番号、登録年月日、登録の有効期間の末日、動物取扱責任者の氏名です。
販売とトリミング・ホテル(保管)のように複数の種別で登録している店は、種別ごとの登録番号を並べて載せます。
登録の8項目は、サイトの下部など、どのページからも見える場所にまとめて載せます。
決まり②|飼いやすさや幼い時期の愛らしさを強調しすぎない
同じ埼玉県のページでは、広告の中身についても、気をつける点が示されています。
安易な飼養・保管の助長を防止するため、下記の内容により、顧客等へ動物に関して誤った理解を与えることがないようにしてください。
引用元:埼玉県「第一種動物取扱業の広告について」
続く項目として、事実に反して飼養・保管が容易だと誤解させる内容、幼齢時の愛らしさを過度に強調した内容、生態・習性に反した行動などを過度に強調した内容が挙げられています。
「初心者でも手間いらず」「ずっと小さいまま」のような言い回しは避け、成長したときの大きさや必要な手入れも一緒に書きます。
紹介文には、かわいさと一緒に、迎えたあとの手間や成長の姿も書きましょう。
決まり③|販売はネットで完結させず、店で会って説明する
犬や猫などの販売には、購入する人に店で動物を直接見せ、対面で説明する決まりがあります。
第一種動物取扱業者のうち犬、猫その他の環境省令で定める動物の販売を業として営む者は、当該動物を販売する場合には、あらかじめ、当該動物を購入しようとする者(略)に対し、その事業所において、当該販売に係る動物の現在の状態を直接見せるとともに、対面(略)により書面又は電磁的記録(略)を用いて当該動物の飼養又は保管の方法、生年月日、当該動物に係る繁殖を行つた者の氏名その他の適正な飼養又は保管のために必要な情報として環境省令で定めるものを提供しなければならない。
引用元:e-Gov法令検索「動物の愛護及び管理に関する法律」第二十一条の四(販売に際しての情報提供の方法等)
対面説明とは、この決まりにそって、販売の前に購入する人と対面で飼い方などの情報を伝えることです。
紹介ページのゴールは、購入ではなく、店での見学の予約にしておきましょう。
紹介ページは、店で会って説明を受けるための見学の予約につなげます。
決まり④|生後の日数やマイクロチップの決まりを紹介ページにも反映する
販売用の犬や猫の繁殖も行う業者は、出生後56日を経過しない犬や猫を、販売のために引き渡したり展示したりできません(動物愛護管理法第22条の5)。
また、犬猫等販売業者には、取得した犬や猫にマイクロチップを装着する決まりもあります(同法第39条の2)。
紹介ページの生年月日やお迎えできる時期の表記は、店の記録と食い違わないように、更新の担当者が確かめます。
紹介ページの日付や情報は、店の記録とそろえてから公開します。
公開前に見直したいペットショップサイトのNG

この章でわかること
- NG①|紹介ページに購入ボタンを付けて通販のように見せる
- NG②|メーカーの説明文を写した用品ページを並べる
- NG③|値引きと引き換えにクチコミを頼む
サイトを作り込むほど、ほかの業種のやり方をそのまま当てはめたくなる場面が出てきます。
ペットショップならではの決まりと、Googleのポリシーの両方から、次の3つは避けておきましょう。
NG①|紹介ページに購入ボタンを付けて通販のように見せる
一頭ごとの紹介ページに「カートに入れる」「今すぐ購入」のようなボタンを付けると、ネットで買えるように見えてしまいます。
販売の前には店での現物の確認と対面説明が必要なので、ボタンは見学の予約や問い合わせにしておきます。
内金や予約金を受け付ける場合も、店で会って説明を受ける流れであることを、ページの中で分かるように書いておきます。
紹介ページのボタンは、購入ではなく見学の予約にします。
NG②|メーカーの説明文を写した用品ページを並べる
フードや用品のページに、メーカーの説明文をそのまま載せても、ほかのサイトと同じ内容のページが増えるだけです。
店で売れている理由、合う犬種や年齢の目安、スタッフが受ける質問など、店ならではの情報を足して書きます。
扱う商品が多いなら、全部の商品にページを作るより、選び方の記事から売り場の案内へつなぐ形のほうが中身を厚くできます。
用品のページには、売り場で接客しているスタッフの言葉を足しましょう。
NG③|値引きと引き換えにクチコミを頼む
Googleマップのクチコミを増やしたいからといって、トリミングの値引きや粗品と引き換えに投稿を頼むことは、Googleのポリシーで禁じられています。
クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為。
引用元:Google マップのユーザー投稿コンテンツに関するポリシー「禁止または制限されているコンテンツ」
クチコミはお迎えやトリミングのあとに見返りなしでお願いし、届いた声には店から丁寧に返信していきます。
クチコミは、見返りなしで飼い主の声が自然に集まるようにお願いします。

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問い合わせや売上につながる検索集客を、戦略の設計から記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。リスティング広告の運用で培ったデータの見方を生かし、広告とSEOをあわせた設計にも対応します。
空き枠は広告、通う理由はSEO|検索広告との使い分け

この章でわかること
- 使い分け①|トリミングやホテルの空き枠は検索広告で埋める
- 使い分け②|広告の検索語句から増やすページを選ぶ
- 使い分け③|広告にも登録の表示と表現の決まりをそろえる

弊社は検索広告の運用を本業にしているため、ペットショップのSEOも、広告と組み合わせて考えることをおすすめしています。
予約で動くサービスは、空いている日がはっきり分かるので、広告の出しどころを決めやすいのが特徴です。
使い分け①|トリミングやホテルの空き枠は検索広告で埋める
平日のトリミングの空き枠や、連休の前のホテルの受付など、埋めたい期間が決まっている集客は、SEOでは間に合いません。
検索広告なら、地域とサービスの語句を絞って、空き枠を埋めたい期間だけ出せます。
広告とSEOの組み合わせ方は、リスティング広告とSEOを併用するメリットでも解説しています。
期間の決まった空き枠は広告で、長く読まれる料金や条件のページはSEOで育てます。
使い分け②|広告の検索語句から増やすページを選ぶ
検索広告の検索語句レポートには、飼い主が実際に入れた言葉と、予約につながった言葉が残ります。
たとえば「地域名 トリミング 猫」で予約が入っているなら、猫のトリミングの流れや料金を詳しく書いたページを作る、という順番で増やしていきます。
クリックはあるのに予約が入らない語句は、着地先のページに知りたい情報が足りていない手がかりになります。
広告で予約が入った言葉から、次に作るページを選びます。
使い分け③|広告にも登録の表示と表現の決まりをそろえる
登録の8項目の表示や、飼いやすさを強調しすぎない決まりは、検索広告の着地先のページにもかかります。
広告文、着地先のページ、紹介ページの言い回しをそろえておくと、表示の点検も一度で済みます。
広告のデータを使ってサービスのページを増やす順番を決めたい場合は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングで進め方をご提案します。
広告からの着地先も、サイトの他のページと同じ決まりで点検します。
店長とスタッフで進める最初の3か月

この章でわかること
- 1か月目|サービスごとに予約の入口を数える
- 2か月目|登録の表示とサービスのページを整える
- 3か月目|スタッフが聞かれた質問から記事を書く

ペットショップのサイトは、店長やスタッフが接客や世話の合間に更新することが多いはずです。
月ごとに一つのテーマに絞り、誰が何を更新するかを決めておくと、続けやすくなります。
1か月目|サービスごとに予約の入口を数える
トリミングやホテル、見学の予約のときに「何で店を知ったか」を聞き、サービスごとに記録します。
あわせてGoogle Search Consoleで、どの検索語句でどのページが表示されているかを確かめます。
1か月目は、どのサービスがどの入口から予約されているかを数えるところまでで十分です。
2か月目|登録の表示とサービスのページを整える
まず、登録の8項目がサイトのどのページからも見えるかを確かめ、足りない項目を書き足します。
次に、トリミングとホテルのページに料金と条件を載せ、紹介ページの入れ替えの手順をスタッフと決めます。
2か月目は、決まりの表示と予約の前に読まれるページを先に整えます。
3か月目|スタッフが聞かれた質問から記事を書く
売り場やトリミングの受付で聞かれた質問をスタッフに集めてもらい、犬種のページやお迎えのあとの記事にします。
書いた記事からは店舗のページや紹介ページへリンクし、Search Consoleで表示回数とクリック数の動きを見ます。
3か月目からは、記事を足しながら、予約の記録と広告の数字を同じ表で見ていきます。

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ペットショップのSEOでよくある質問

この章でわかること
- 質問①|子犬・子猫の検索サイトに載せていれば自社サイトは要らない?
- 質問②|Instagramの投稿と自社サイトはどう分ける?
- 質問③|紹介ページはどのくらいの頻度で更新する?
- 質問④|トリミングの料金は犬種ごとに載せたほうがいい?
- 質問⑤|効果が出るまでの期間は?
質問①|子犬・子猫の検索サイトに載せていれば自社サイトは要らない?
子犬・子猫の検索サイトは、迎えたい子を探す人に見てもらう入口として役に立ちます。
ただ、トリミングやホテル、店の考え方までは伝えにくいため、店に通い続けてもらうための情報は自社サイトに用意しておきます。
検索サイトは出会いの入口、自社サイトは店を選んで通ってもらう場所と考えます。
質問②|Instagramの投稿と自社サイトはどう分ける?
Instagramは、店の雰囲気や子犬・子猫の様子をすぐに伝えるのに向いています。
料金や預かりの条件、登録の表示のように、いつ見ても同じであってほしい情報は自社サイトにまとめ、プロフィールからリンクします。
その日の様子はSNS、確かめたい情報は自社サイトと役割を分けます。
質問③|紹介ページはどのくらいの頻度で更新する?
お迎えが決まったら、その日のうちに表示を切り替えるのが理想です。
毎日の開店前や閉店後など、紹介ページを確かめる時間を決めておくと、更新の漏れを防げます。
紹介ページは、店の毎日の作業の中で確かめる時間を決めておきます。
質問④|トリミングの料金は犬種ごとに載せたほうがいい?
飼い主が知りたいのは、自分の犬の場合にいくらかかるかなので、犬種や体の大きさごとの目安があると選びやすくなります。
毛の状態などで料金が変わる場合は、その条件と、当日に確かめてから伝えることを書き添えます。
料金は目安と変わる条件をセットで載せましょう。
質問⑤|効果が出るまでの期間は?
ページを作ってから検索結果に反映され、順位が落ち着くまでには、数か月単位の時間を見込むのが一般的です。
その間の空き枠は検索広告で埋め、SEOで予約が入るようになったサービスから、広告の配分を見直していきます。
SEOは数か月単位で育て、目の前の空き枠は広告で埋めます。
まとめ|ペットショップのSEOは通い続ける理由をページにして選ばれる

この記事の要点
- 店に来るきっかけは生体の販売だけでなく、トリミング・ホテル・用品の検索もある
- サービスごとに受け皿のページを作り、料金と条件まで載せる
- 一頭ごとの紹介ページは入れ替えの手順を決め、ゴールは見学の予約にする
- 第一種動物取扱業の登録の8項目を載せ、飼いやすさや幼さを強調しすぎない
- 空き枠は検索広告で埋め、予約が入った言葉から作るページを選ぶ
ペットショップのSEOは、子犬や子猫の紹介ページを増やすことより、飼い主が店に通い続ける理由をページにすることから始まります。
予約の記録と広告のデータがある店は、どのサービスのページから作るべきかを迷わずに決められます。
自分の店でどのページから手を付けるべきか迷う場合は、カルテットコミュニケーションズのSEOコンサルティングにお気軽にご相談ください。
空き枠の広告とあわせて、サービスのページと記事の進め方を一緒に考えます。

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