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サイトのデバイス割合は業種によってどのくらい違うのかを調べてみた《Google Analytics》


先日長くお付き合いのある会社さんとホームページのアクセス数やデバイス割合についてお話ししていた際「PCとスマホの割合って、結局どんな感じなんだろう?」というお話になりました。
世の中的には『スマホが伸びていて、BtoBだとまだPCが多い』という印象ですが、実際のところどうなのか、気になったので調べてみました。

2017年5月のデバイス比率

調査結果は至って単純。比較的長くアナリティクスのデータがあるサイトを片っ端から目視で確認します。
リスティング広告の配信有無は悩みましたが、他媒体の広告を考慮するとキリがないので特に条件は付けず選定しました。また、データを2011年まで遡って確認を行い、スマホのセッションがPCを逆転した時期も確認しています。
まとめたものが下記の表です。(PC割合昇順)

見えてきた傾向

どうしも個人向けサービスが多くなってしまいましたが、スポーツジムやエステサロン、保育園、飲食店というように、地域に根ざしたサービスのサイトのスマホ割合が高くなっています。また、スマホのセッションがPCを逆転した時期も早い傾向にありますね。

一方、行政書士や弁護士といった士業は個人向けサービスでもPC割合が依然高く、逆転していません。また、舞台設営や店舗設計、特許取得といった法人向けサービスは、やはりPCからのセッションが多くなっています。

せっかくなので推移をご紹介

目視で確認したので、表にまとめた業種のデバイス比率の推移を見てみましょう。
PCが水色、スマホがオレンジ、タブレットが緑色です。
先程の表の順に並べているので、スマホからのセッションの伸びがよく分かるのではないでしょうか。
※視覚的に分かりやすいように、全て2011年1月1日から表示しています。

スポーツジム

エステサロン

保育園

家具通販

不動産

板金塗装

人材派遣

英会話スクール

造園業

リフォーム

アニメグッズ通販

舞台設営

店舗設計

行政書士

設計事務所

弁護士

特許取得

まとめ

こうして見てみると、同じ個人向けサービスでもスマホ割合の伸び方は大きく異なります。また、PCとスマホのデバイス比率が逆転していないサイトでも、じわりじわりとスマホの比率が伸びている業種もあるので今後変化していく可能性もあります。

今回はデバイスについて着目しましたが、ユーザーの変化をチェックしながら最適な施策を行えるよう、データは定期的に確認していきたいですね。

 

 



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