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クレジットカード入金時の入金額と消費税の表示方法が変更になります《Yahoo!リスティング広告》

 2013年2月12日より、Yahoo!リスティング広告でのクレジットカード入金時の入金額と消費税の表示方法が変更になります。

■変更前
「入金額」項目に入力した金額から「見込み消費税5%」を引いた額がアカウントに反映され、入力した金額がクレジットカードに請求されていました。

■変更後
これまでの「入金額」項目が「アカウント残高に追加する金額」に変更になり、入力した金額がアカウントに反映され、入力した金額に消費税5%をプラスした金額がクレジットカードに請求されることになります。

参照元:http://listing.yahoo.co.jp/support/release/2013/0110.html
※ページ中盤以降の「■Yahoo!リスティング広告 広告管理ツールの変更について」1項

本変更による注意点

例えば30万円ちょうどクレジットカードに請求させたい場合どうなるでしょうか?

今後は入力額に消費税をプラスした金額が請求されることになりますので、ある金額に消費税をプラスしたら丁度30万円になるような金額を入力したいですよね?

¥300,000 ÷ 1.05 ≒ ¥285,714

一見上記の金額を入力すれば問題ないような気もしますが、実はクレジットカード入金には条件があります。

クレジットカード入金は、¥3,000以上¥1,000単位で入金しなくてはならないのです。

つまり、上記の場合、¥285,000(税込¥299,250)または¥286,000(税込¥300,300)の入金しかできませんので、実質的にクレジットカードへの請求額を30万円丁度にすることはできなくなりそうです。

微々たる誤差かもしれませんが、自社運用の場合でも代理店運用の場合でも今後は予算立てや入金額の調整が必要になってきそうですね。

2014/7/9追記
※GoogleAdWordsについては、サービス提供者が「Google Ireland Limited」というアイルランドの会社になり、日本国外を拠点とするため、国外取引扱いになります。
よって日本国の消費税の課税対象とはなりません。
が、代理店を通して広告を出稿する際には広告費に消費税が課税されて請求されるはずです。
なぜそのようなことが起こるのかは別の記事で解説しておりますのでそちらをご参照下さい。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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多田 芳教

この記事を書いた人

多田 芳教

カルテットのリスティング広告運用部門責任者をしています。目下の課題は「効率的」で「クレバー」な運用組織の構築。マネージャー目線での情報を発信していきたいと思います。

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