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米Yahoo!の新しい広告フォーマット(リード課金型)

リスティングネタではありませんが、米Yahoo!でリード課金型の新しい広告フォーマットが発表されていたので少し調べました。

どんな広告?

導入例として取り上げられていたのはmatch.comというアメリカの婚活マッチングサイトです。

この広告はリスティング広告の枠ではなく、自然検索欄に表示されます。

ページタイトル、説明文に続いてフォームが表示されています。

こちらに入力をして、「search now」をクリックすると、サンクスメッセージが表示されて、この画面上でリードを獲得することが可能なようです。

リード課金型なので、ここまで発生して初めて課金される仕組みです。さらに米Yahoo!が内容をチェックし、有効なリードは選別してもらえるようです。

大手検索エンジンが、リード課金型という成果報酬モデルを取り入れるといったことが新しい取り組みですね。(GoogleのClick to Callも電話をリードとしたリード課金型ですね)

広告主はタイトル、ロゴ、フォームのフォーマット(最大6つ)を編集できるそうです。コストに関しては、業種によるようで把握できませんでした。

 

【ソース元】

http://advertising.yahoo.com/blogs/advertising/yahoo-search-cost-per-lead-format-match-made-232438179.html

http://www.sem-r.com/news-2012/20121225131739.html

まとめ

2012年も新たな広告フォーマットが多く登場しましたが、2013年もYahoo!リスティング広告の改名などもあり、いろいろな広告が登場するかと思うので注意深くチェックしていきたいですね。

 

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堤 大輔

この記事を書いた人

堤 大輔

株式会社カルテットコミュニケーションズ代表取締役
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