リスティング広告 運用代行サービス|株式会社カルテットコミュニケーションズ|Yahoo広告/Google広告正規代理店

リスティング広告以外のYahoo!JAPAN広告

今回はリスティング広告ネタとはちょっと異なるのですが、リスティング広告以外のYahoo!JAPAN広告についてご紹介します。

言わずもがな、Yahoo!JAPANは日本最大級の巨大ポータルサイトです。

そのプラットフォームを利用して数多くの広告ソリューションも提供されているのはご存知だと思いますが、今回はYahoo!JAPAN内の一定のスペースに画像やFlash、映像を用いて表示される広告である「ディスプレイ広告※」を詳しく見てみましょう。
※AdWordsのディスプレイ広告と同じ名称ですが、全くの別物です。

 ディスプレイ広告の種類

クリックで画像拡大

 大カテゴリとして7種類に区分できますね。

そして、各カテゴリの詳細ですが、ざっくりと特徴と掲載料金をまとめてみました。
詳しくはYahoo!JAPAN広告のオフィシャルサイトをご参照下さい。

まとめ

 Yahoo!JAPANに広告を出したい!という場合にはこれだけの種類があることを知っておくと作戦の幅が広がりますが、大型ディスプレイ広告を始め中小企業ではなかなか手が出ない高額な広告が多いですね。

がしかし、2013年1月よりYahoo!JAPANの新広告ソリューション(YDN)がスタートしますが、その中にリスティング広告(入札方式)としてイメージ広告を配信できるようになるようです※。そうなるとまとまった広告費を捻出しづらい中小企業でも広告掲載できるチャンスが出てくるわけですね。

※YDNによりディスプレイ広告の全てに広告配信できるようになるのではなく、Yahoo!JAPANプラットフォームの一部にイメージ広告が配信できるようになるだけです。

 

1営業日以内に返信いたします 広告の運用代行についてのお問い合わせはこちら
シェアする

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


リスティング広告の
情報をお届け

メルマガではリスティング広告に詳しくなれる記事を毎週一週間分まとめてお届けします。不定期にはなりますがリスティング広告に限らず、Web集客改善に繋がる資料もお送りしていきますので、興味のある方はぜひご登録ください。

多田 芳教

この記事を書いた人

多田 芳教

カルテットのリスティング広告運用部門責任者をしています。目下の課題は「効率的」で「クレバー」な運用組織の構築。マネージャー目線での情報を発信していきたいと思います。

同じカテゴリの最近の記事