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《スポンサードサーチVer.3》移行に向けての注意すべきこと

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Tahooリスティング広告を利用されている方はほとんどご存知だと思いますが、今年の秋にYahooリスティングのシステムバージョン移行があります。

その移行に際して、仕様の変更がいくつかあるのですが、運用者として注意すべきポイントが4つあります。

変更内容

1.コンバージョンタグが変更

コンバージョンタグが従来のものではなく、新しいものに変わります。移行までに新しいタグに変えないとコンバージョンの測定ができなくなります。

2.アカウント単位での予算設定が廃止

今まではキャンペーン単位とアカウント単位での予算設定ができましたが、移行後はキャンペーン単位の予算設定しかできなくなります。現在、アカウント単位での予算設定しかしていない場合はこのままだと移行後に予算制限なしで広告が出稿される恐れがありますので注意が必要です。

3.マッチタイプの追加、変更

今までの部分一致と完全一致に加えて、『フレーズ一致』、『絞り込み部分一致』が追加されます。部分一致が細かく区分けされたような機能ですね。今まで部分一致で大雑把な管理をするしかなかった業種の方などは、今回の変更でより細かく精度の高い運用が可能になると思います。

4.品質インデックスの評価対象の変更

今までの品質インデックスは広告に対しての評価でしたが、今後はキーワードに対して品質インデックスがつくようになります。基本的にはキーワードと広告の適合性が今までどおり重要なポイントです。ただ評価対象がキーワードになりますので、同じ広告グループの中に色々な品質のキーワードが存在するようになるということです。

ここまで説明して、勘の良い方はお気づきだと思いますが、変更点のほとんどがgoogleアドワーズの仕様に酷似しています。yahooの検索アルゴリズムがgoogleのものを採用したのに続いて、PPC広告のシステムもgoogle化していく流れですね。詳しい情報は移行ポータルに記載されておりますのでそちらをご覧ください。アカウントの変更への対応が数値化されて分かったりします。

で、このアナウンスは今年の春ごろからログイン画面であったと思いますが

『結局、秋っていつなの?』

と皆さんずーっと思っていたことと思います。本日9/22現在では11/10にシステム移行予定だそうです。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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