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Goolge広告:Gallery Adsのご紹介


皆さんこんにちは。営業部の高木です。
今回はGoogleMarketingLiveで発表されたGallery Adsについてご紹介致します。

Gallery Adsとは

簡単にいうと、以下の3つが特徴となります。

  • モバイル検索広告に画像を表示させることができる
  • スワイプ、拡大、LP遷移が可能となる
  • 画像を表示させられる為、視覚的に大きなインパクトを与えることができる

とはいえ、あまりイメージがつかないと思いますので以下の参考画像をご参照下さい。

広告グループに1つ以上のGallery Adsを追加することで、検索結果トップページにおいて、15%程のインプレッションの向上が見込めるとのことです。

ちなみに以下の画像のように、カルーセル広告での配信も可能となっております。

クリエイティブについて

クリエイティブについて、以下の規定がございます。

① ヘッドライン

・1行~3行設定可
・各30文字以内

② 画像イメージ

・4個~8個画像設定可
・画像サイズは600 x 314
最大ファイルサイズは5MB
・画像形式は
PNG、JPG、静的GIF

③ 最終URL

・URLは2パターンまで可

④ 説明タグライン

・70文字まで可
各画像には固有のキャッチフレーズが必要

どの様なメリットがあるか

今までは、商品の魅了やサービスの魅力は検索連動型広告であれば、広告文などの文章でしかユーザーに伝えることができませんでしたが、今回発表されたGallery Adsでは見込みの高いユーザーに対して文章だけでなく画像でもアプローチできる為、ユーザーが広告文を読まなくても、サイト流入前にどんなサービスを提供しているのか、ある程度認識させることができますね。

価格よりもデザイン性を見てほしい!というクライアント様(デザイン性重視の住宅系やアパレル系など)や、ユーザーの興味が引けそうなバナーのご用意があるクライアント様には特に適した広告になりそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まだ配信実績も無く、どのくらいの配信ボリュームがあるのかなどは未知数ではありますが、見込み顧客により多くの情報を伝えることができる為、成果にも変化がありそうですね!

現時点ではベータ版のみとなっており、配信できるお客様の条件なども細かくありますので、お考えの場合は代理店へのご相談をおすすめ致します。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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