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【Google広告】ポリシー違反の確認や再審査の申請が簡単になります


2019年3月にGoogleがポリシー違反に関して新しい機能を発表しました!まだ実装前の機能もありますが、どれも魅力的な機能なので今回ご紹介します。
参照:ポリシーの遵守をサポートするための Google の取り組み

「ポリシーマネージャー」の導入

2019年4月から導入される「ポリシーマネージャー」はアカウント全体で広告、キーワード、広告表示オプションに関するポリシー制限を確認できるようになります。今後も広告の修正に関する最適化案、再審査請求の履歴などの新しい機能を追加していく予定とのことです。

これまで審査承認の確認は広告、キーワード、広告表示オプションの各ページで確認する必要がありましたが、ポリシーマネージャーが導入されれば一括で審査確認ができるので便利ですね。

不承認・制限つきコンテンツの情報の確認

こちらは既に導入済みですが広告の「ステータス」にカーソルを合わせると不承認や制限つきコンテンツの理由が確認できます。こちらも今後、機能を拡大していく予定とのことです。

数回のクリックでポリシー違反の再審査申請が可能

広告不承認時に数回クリックするだけで再審査申請ができます。この機能は今年の春に導入される予定で、上述の「不承認・制限つきコンテンツの情報の確認」から移動します。(※複数同時に再申請できるかは不明です…)

これまで、リンク先URLや広告文の一部を変更→元に戻す といった作業で再審査をしていましたが便利になりそうですね。また、審査状況については「ポリシーマネージャー」で確認できます。

ポリシー違反をリアルタイムで検出する

広告文を作成する際に記号使用の可否や、使える言葉かどうか不安になる時がありますよね。今後は広告作成画面でリアルタイムに送信し、実際に審査不承認になる前にポリシー違反になる可能性があるかどうかが分かります。

まとめ

不承認確認はYahoo!・YDNの方が便利なイメージでしたが、ポリシーマネージャーで一括で確認できるようになれば初期構築時にとても役立ちそうですね。実装がとても楽しみです!

また、ポリシー違反のリアルタイム検出はエディターにも実装して欲しい機能です。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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