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【Google広告】電話専用広告のテキスト行の追加機能をリリース


みなさんこんにちは。
料理教室に入会してから早一ヶ月。一度も通っていませんが入会したことにより料理がうまくなった気がしている営業部の高木です。

さて、今回はGoogle広告が電話専用広告のテキスト行の追加機能をリリースしましたのでご紹介したいと思います。

電話専用広告とは

電話専用広告は、電話による問い合わせを促す広告となっており、電話発信が可能なデバイスのみ表示することができる広告です。
ユーザーはこの広告をクリックすると、広告主に直接電話で問い合わせすることができる為、サイトに入らなくてもその場ですぐに電話をかけることができます。
複雑な情報が必要ではなく、とにかく急ぎで問い合わせをしたい業種(害虫駆除や鍵の修理など)は電話問い合わせの促進のみに注力しても良い場合もあるかもしれませんね。

追加機能について

今回の追加機能に関しては以下の通りです。

  • 全角15文字(半角30文字)の見出しを2つ追加可能
  • 説明文が全角45文字(半角90文字)まで可能
  • ビジネス名を広告の説明文の先頭に移動

以前の電話専用広告と比較するとこんな感じです。

【今までの電話専用広告】

【今回発表された電話専用広告】

上記のように、今回の追加機能によって、クライアントの情報をよりユーザーにわかりやすく伝えることが可能となりました。

不承認となるケース

不承認となる原因のケースとして、以下の項目について注意しましょう。

使用できない電話番号

不正確または無効な電話番号や広告に掲載されている店舗やオフィスに繋がらない電話番号は使用することができません。

アダルトコンテンツ

電話専用広告に成人向けのコンテンツを含めることはできません。
※一部の成人向け広告は未成年者を対象から除外することで許可される場合がありますが、ユーザーが入力した検索語句、ユーザーの年齢、広告の掲載地域の法律に基づいて表示が制限されます。

利用できない特典

ランディングページから広告の商品やサービス、特典がすぐに見つからないと判断されると、不承認とされるケースがあります。
また、身元や資格について虚偽の表示を行ったり、現実味のない効果を見込みのあるものとして謳いユーザーを勧誘したりすることも不承認となりますのでご注意下さい。

電話番号表示オプションとの違い

検索画面上から電話をかけることなら電話番号表示オプションでもできるじゃん。と思い、電話番号表示オプションと電話専用広告との違いがわからなかった為、調べたところ以下の違いがありました。

電話番号表示オプション

電話のアイコンをクリックすると電話をかけることができますが、テキスト部分をクリックするとサイトへ繋がってしまう為、電話への導線は遠くなります。

電話専用広告

テキスト部分をクリックしてもしなくても広告をクリックしただけで電話をかけることができる。
言わば、電話をかけるためだけの広告となります。
※広告をクリックしてもウェブサイトのランディングページが表示されることはありません。
※作成の際は広告で使用する電話番号が記載されたウェブページのURLの指定が必須となります。

おすすめの活用方法

電話専用広告を配信し、ただ闇雲にユーザーからの電話問い合わせをいただくだけではなく、電話をかけたユーザーに満足してもらえる応対をすることが大切となります。その為、コールセンターなどで24時間体制ができる場合は問題ないかもしれませんが、そうでない場合は、応対スタッフが稼働している時間帯に絞って電話問い合わせができるよう、スケジュール設定をすることをおすすめします。

まとめ

いかがでしょうか。
今回のアップデートにより、クライアントが何を提供しているのかをわかりやすく明確にすることができる為、以前より見込み顧客に必要な情報がより把握できるようになったのではないでしょうか。

クリックと比べて電話問い合わせの価値が高い場合は、一度トライしてみるといいかもしれませんね。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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