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【Google広告】最近話題のスマートクリエイティブとは


こんにちは。大村です。
昨年からGoogle広告の理想アカウント構成として「3A」というものが誕生しました。
3Aとは、Atribution(ラストクリック以外のアトリビューションモデル), Automation(スマート入札、スマートクリエイティブなどの自動化), Audience(RLSA、SAS、IMSAなどのオーディエンス)の3つのAから成り、3Aを元に様々な新機能が発表されています。

そこで今回は、3Aの中でも「Automation」にフォーカスした「スマートクリエイティブ」についてご紹介させていただきます。

現在発表されている主なスマートクリエイティブ

すべてのユーザーに適切なクリエイティブをお届けすることが導入を推奨する理由となっています。
スマートクリエイティブはどれもアカウント内の貯蓄されたデータに基づき作成されるため、これまでの拡張テキスト広告と比較すると精度が上がると言われております。

今日では、下記3つのスマートクリエイティブがあります。

  • レスポンシブ検索広告(RSA)
  • レスポンシブディスプレイ広告(RDA)
  • 動的検索広告(DSA)

本日はレスポンシブ検索広告(RSA)とレスポンシブディスプレイ広告(RDA)についてご紹介させていただきます。
※動的検索広告(DSA)については情報量が多いため次回以降の記事で紹介させていただきます。

レスポンシブ検索広告(RSA)

一人ひとりのユーザーに合わせて自動的に広告文の量やメッセージが調整される広告です。
広告見出しと説明文(アセット)を複数入力すると、時間の経過とともに、さまざまな組み合わせが自動的にテストされ、どの組み合わせが最も効果的かが学習されます。

参照:レスポンシブ検索広告(ベータ版)について

導入編

「検索キャンペーン」>「広告と広告表示オプション」>「+ボタン」から「レスポンシブ検索広告(ベータ版)」を選択することで入稿が可能です。
右上の「広告の効力」が平均値以上になるように設定することを推奨いたします。
また、ピン留め機能などを使うことで、特定の広告見出しや広告文の表示位置を指定することができます。

導入後の運用編

実際にクリエイティブがどのように表示されているか確認することができます。適切なメッセージを与えている広告文はどのような組み合わせなのかを確認することで、新たにユーザーに刺さる組み合わせを発見していく事ができます。
現在確認できる組み合わせ毎の指標はインプレッションのみとなっています。

レスポンシブディスプレイ広告(RDA)

2019年1月にすべてのアカウントに正式ローンチしたディスプレイ広告の新しいフォーマットです。RSAと同じように複数のアセット(画像、ロゴ、見出し、長い見出し、説明文)を設定することで
ディスプレイ ネットワークに表示される広告がユーザーや広告枠に合わせて自動的に生成されます。

参照:レスポンシブ ディスプレイ広告について

導入編

「ディスプレイキャンペーン」>「広告と広告表示オプション」>「+ボタン」から「レスポンシブディスプレイ広告」を選択することで入稿が可能です。
5つ以上の画像、1つ以上のロゴ、5つ以上の見出し、1つ以上の長い見出し、5つ以上の説明文を設定することを推奨しています。

導入後の運用編

下図のように、広告アセットごとの掲載結果を「最良」「良」「低」3段階で評価してくれます。
低となっているアセットを新しいものに切り替えて行くことでクリエイティブのPDCAを回していくことができます。

最後に

現段階では、上記の様なスマートクリエイティブは比較的新しい広告フォーマットですが、今後スマートクリエイティブを利用した運用が新しいスタンダードになっていくことが予想されます。
競合他社の導入が始まる前に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
以上、大村でした。

 

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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